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無所属議長衆議院
総発言数
1,854
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議86 件・86%
  • 議院運営委員会14 件・14%

※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,854 20 を表示
自由党国務大臣1954/05/10

19衆議院 人事委員会 第20号

○加藤国務大臣 これは従来もいろいろこういう場合の実例があると存じます。その実例を踏襲して行くほかしかたがないと思います。

自由党国務大臣1954/05/10

19衆議院 人事委員会 第20号

○加藤国務大臣 いろいろ御意見もありますが、第五条のおもなる点は、業績手当であろうと思います。根本給与の問題でありますと、今おつしやるようにいろいろ基準を設けなければならぬということはお説の通りでありますが、業績手当でありますと、従来の実績もあることでありますがゆえに、これは主務大臣の自由裁量にいたしたならばよかろう。従来においてもたいした弊害はなかつただろうと思いますので、従来の実績によりまして利益があつた場合、あるいは能率が上つて節…

自由党国務大臣1954/05/10

19衆議院 人事委員会 第20号

○加藤国務大臣 受田さんの御質問のように、ただいまのところではそういう不均衡が生ずるであろうと思うのであります。できるだけ調整はとりたいと思いますが、五現業のうちにおいても、そういう不均衡な場合があるし、また他との交流の場合にも、そういう不均衡が一時的に生ずるのは、これはやむを得ないことだと思いますが、そういう問題につきましても、ただいま申しました公共企業体等合理化審議会等においても今後研究をいたしまして、不均衡をなるべく是正し、人事交…

自由党法務大臣1954/05/08

19参議院 人事委員会 第10号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今の御質問もう少し具体的に御指摘願いたいと存じます。

自由党法務大臣1954/05/08

19参議院 人事委員会 第10号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) いろいろ御意見はありまするが、大体今度のこの特例法を御審議を願いますのは、今までの公労法適用者に対しまして、一般職の同じく現業に従事しておる者の収入が少いのでありまするが故に、その均衡をとろうとする意味から、これはできておるのでございまして、これによつてそれらの一般職の諸君の収入を殖やすという目的以外ない。公労法適用の諸君は御承知のごとく団交権がありまして、それによつて終始権利を保有し、伸長して行くことができ…

自由党法務大臣1954/05/08

19参議院 人事委員会 第10号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 千葉君からいろいろ御質問がありまするが、法案ができますれば、如何なる法案でありましても、その欠点、短所を算えますれば、これは私は人間が作らんとする法律でありますので、その欠点がありますが、その重点がどこにあるかと申しますれば、先刻申しましたごとく、公労法適用のものと、それでないものとの不均衡を是正して、この一般職の、同じく仕事に従事しているものをよくせようという大趣旨の下にできているのでございますがゆえに、そ…

自由党法務大臣1954/05/08

19参議院 人事委員会 第10号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私は先刻来申しましたごとく、作つた法案は完全無欠であるとは申しませんが、あなたのお説を承わつておりますと、欠点のみをお挙げになりまするが、具体的にまだお挙げになりませんから私わかりませんですが、これは私どもは欠点があつてもかまわんじやないかというような考えは持つておりません。大体においてこれでよかろうと信じて、この法案を提出いたしたわけでありまして、欠陥があろうが辛抱しろとか、何でもかまわんというような、毛頭…

自由党法務大臣1954/05/08

19参議院 人事委員会 第10号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 千葉君のお話を聞いておりますと、まるつきり私どもと違つた観点から御批判になつておる御質問のように思つております。

自由党法務大臣1954/05/08

19参議院 人事委員会 第10号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私どもは、一方のほうにおいては団交によつて賃金の値上げその他収入の増加が図られる。然るに一般非適用職員においてはそういう同じ仕事をしつつ、そういう団交権によつて獲得する賃金の値上げというものが得られない。一般国家公務員と同様である。そういう場合でありますが故に、団交権について均衡を保つて行きたいと、こういうのでありまして、今の御質問によるというと、私どもは一般職の人事院の勧告によつてこのほうがいいではないかと…

自由党法務大臣1954/05/08

19参議院 人事委員会 第10号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) そうなれば、この法案を提出した趣旨と全く違つた立場においての御質問のように承わつておるのでありますが、これは今回行われる非適用の職員を優遇する趣意から全部出ておる立法であります。今のような御心配は余りに御杞憂に過ぎるものではなかろうかと思うのであります。

自由党法務大臣1954/05/08

19参議院 人事委員会 第10号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 団交権があります現業の者は、これによつて自分の利益を擁護して行けることは御承知の通りであります。そこで只今のお税を聞いておりますというと、一般職の者は争議権も団交権もございませんが故に、人事院があつていろいろこれを擁護して行く、それでも只今の場合、団交権のある者のほうが終始有利な地位を取つて参りますが故に、その均衡を直そうということがこの法律の目的でありますが故に、いつでも団交権のありますものに均衡を保つて行…

自由党法務大臣1954/05/08

19参議院 人事委員会 第10号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) ご質問のように、今までの実際はインフレのために給与が上つて来たことは事実でありまするが、若しこれがデフレになりまして非常な場合を仮想いたしまして、非常に物価が安くなつたという場合には、人事院が一般公務員に対しても内閣に対して勧告をすることがあり得ると、こう思うのです理論としては。そういう場合にこれを国会がどうするかは問題は別でありまして、たた今後そういう場合が絶対ないとは言えませんが、併しながら実際問題といた…

自由党法務大臣1954/05/08

19参議院 人事委員会 第10号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) いい場合もあるし、悪い場合も、これは想像されます。

自由党法務大臣1954/05/08

19参議院 人事委員会 第10号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) もう一度御質問願います。

自由党法務大臣1954/05/07

19衆議院 法務委員会 第50号

○加藤国務大臣 ただいま刑事局長から御答弁申し上げました通り、ただいま捜査中でございまするがゆえに、適当な機会において発表するときもあるであろうと私は思います。その内容につきましては、私どもといたしましてもただいまここで言明いたしかねるのでございます。

自由党法務大臣1954/05/07

19衆議院 法務委員会 第50号

○加藤国務大臣 それは適当な時期において適当な方法をもつて発表し得ることだと思います。

自由党法務大臣1954/05/07

19衆議院 法務委員会 第50号

○加藤国務大臣 その通りでございます。

自由党法務大臣1954/05/07

19衆議院 法務委員会 第50号

○加藤国務大臣 お尋ねの通りでございます。

自由党法務大臣1954/05/07

19衆議院 法務委員会 第50号

○加藤国務大臣 国会終了後というその時期に波票するということは私はわからぬのでございまして、捜査中であれば、国会終了直後、まだそのときが捜査中でありますれば発表する時期でなかろう、こう思います。適当なときというのは、捜査が終了いたしました後適当な機会と、こういうふうに解しております。

自由党法務大臣1954/05/07

19衆議院 法務委員会 第50号

○加藤国務大臣 その具体的の事実が示された場合に許可すべきものであるとすれば当然許可いたします。