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無所属議長衆議院
総発言数
1,854
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議86 件・86%
  • 議院運営委員会14 件・14%

※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,854 20 を表示
自由党法務大臣1954/05/06

19参議院 法務委員会 第29号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 犬養前法相は只今御質問のありましたごとく法律的性格というものは、第三者収賄等の問題だと信じます。それから私が一番この中で重点を置きますのは、いわゆる重要法案の通過の見通し、国家の大所高所より立つた問題を最も主として私は踏襲いたしておる次第でございます。

自由党法務大臣1954/05/06

19参議院 法務委員会 第29号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私は犬養君の声明の文案について批判は一切避けたいと思うのですが、ただ私が踏襲したいと思う一番主なる問題は、国家的重要法案の通過の見込のつくまで逮捕を延期したいという、この点が一番主たる点であるのでございます。

自由党法務大臣1954/05/06

19参議院 法務委員会 第29号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 勿論検討いたしたいと思いますが、この第三者収賄罪の問題については、法律的にもいろいろ疑義のある問題だあるのでありますが故に、ここにこれを記載してあることだと、こう信じておるのでございます。で検討はいたしますけれども、私の結論といたしましては、一番踏襲することは、国家の重要法案の通過ということであるのであります。

自由党法務大臣1954/05/06

19参議院 法務委員会 第29号

○国歌大臣(加藤鐐五郎君) 私はこの第三者収賄罪というものが決して軽いとは思つておりません。これが只今の御質問などによりますれば、政界粛正のためにこれは相当重大なる問題であるという、御質疑の御要旨であろうと思いまするが故に、決して軽くは見ておらないのでございます。但し、私がこの逮捕を暫く延期せよということは、それ以上重要法案の通過ということが必要であると、こう私は解釈いたしておるのでございまして、決して軽く見ておるという意味ではないが、…

自由党法務大臣1954/05/06

19参議院 法務委員会 第29号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私は単なる市井の殺人だとか何とかいう個人個人の問題よりも、この問題が重要であると思いますことは、亀田君の御意見の通りでございます。

自由党法務大臣1954/05/06

19参議院 法務委員会 第29号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) お断りいたしておきますが、犬養君が書かれました声明の文案その他につきまして、はこれはいろいろお話がありましたが、これは前法相の書かれたことでございまして、この批判は一切避けたいとこう思つておるのであります。それで只今の御質問の要旨は少しく聞取りにくかつたので、或いは私は聞き損なつたかも知れませんが、重要法案を通過さすために、政府及び与党といたしましては全力を挙げてその通過を図りたい、こう思つておるのでございま…

自由党法務大臣1954/05/06

19参議院 法務委員会 第29号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) もう一度御質疑願えませんか。

自由党法務大臣1954/05/06

19参議院 法務委員会 第29号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 勿論国会自身のおやりになることで、その点は間違いないと思います。

自由党法務大臣1954/05/06

19参議院 法務委員会 第29号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今参議院の決議では議員の逮捕許諾と法案審議の関係は、国会の決すべき問題である、これは私は肯定いたしました。それで只今の、質疑は、そうすれば国会の決すべき問題であるが故に政府としてはそれは手を拱いて見ておつていいかというような結論にもなるように思われますが、それだけではなかなか行かんのでありまして、事実政府は法案通過のために、御承知の通りに全力を挙げてこの国会の通過のために図らねばならんのでありまして、政党政…

自由党国務大臣1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○加藤国務大臣 佐竹君の御質問にお答えいたします。 私が先般法務委員会に出席してもわずかの時間でほかの方へ出ておるというお話でございますが、私参議院の会合その他給与に関する問題を担当いたしておりますので、一時にいろいろの委員会が殺到いたしまして、つい御無礼をいたしたわけでございますが、決して本法務委員会を蔑視したとか、軽視したとかいう考えは毛頭ないのでございます。この点は御承知のことと存じますが、一時に殺到いたした場合はやむを得ぬのであ…

自由党国務大臣1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○加藤国務大臣 同様に考えます。

自由党国務大臣1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○加藤国務大臣 これは第三者収賄罪の問題であります。

自由党国務大臣1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○加藤国務大臣 その問題、その他国家的重要法律案の審議のため、こういうことでございます。

自由党国務大臣1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○加藤国務大臣 この法律的性格というのは、ただいまの第三者収賄罪の問題もあるし、国家の重要問題もある、こう認めたのでございまして、一つではない。そういう複雑な法律的解釈の問題もあるし、重要法案もある、こういうのでございまして、端的に一つのためとしたわけではないのであります。

自由党国務大臣1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○加藤国務大臣 法律的性格ということもございますし、重要法案ということもありまして、それが半分であるか、三分の一であるかどうかということははつきりわかりませんが、私自身は重要法案通過の見通しということがおもなる理由であると考えるのであります。

自由党国務大臣1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○加藤国務大臣 私がただいま申しましたことは、それも一つでありますが、私は犬養君がこの措置をなされたことは、非常にいろいろな点を考慮された結果、やむを得ざる措置としてとられたものだと信じます。どれが主であり、どれが従であるということでなくして、犬養君が考慮に考慮を重ねられた結果、ここに結論が出たのでありますがゆえに、私もただいまのように個々の問題でなくして全体としてこれは取消す必要はなかろう、それを踏襲いたしたい、こう考えるのであります…

自由党国務大臣1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○加藤国務大臣 多年国会に籍を持たれる佐竹君のよく御承知のことと存じますが、私は法務大臣の命を受けましてから、その場合にここへ出たのでございますがゆえに、あいさつそこそこと仰せになりますが、一面その場合参議院で本会議がこの十四条の問題で開かれておりますがゆえに、そこへ私が参りまして、そこで何時間でありましたか、時間を過ぎまして、いろいろこちらの方のことをお聞きいたしたところが、――手違いがあつたと存じますけれども、答弁を調査に行つたとか…

自由党国務大臣1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○加藤国務大臣 重要法案は、ただいま国会に提出されているのは百六十か七十ありましようが、そのうちで御承知の通り四、五はきわめて重要法案でありまして、一例を申し上げますれば、教育法案、警察法案など、重要の法案というのは五、六あろうと思いますが、これは佐竹君は大体御承知であると思います。ことごとくの法案という意味ではございませんで、全体の法案はどれも重要なものでございますが、そのうち通俗的に重要法案というものは、われわれが常識で考え、また現…

自由党国務大臣1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○加藤国務大臣 いつ通過するかという御質問でございますか。

自由党国務大臣1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○加藤国務大臣 私どもは非常に急いでおりまして、できるならば会期中と考えたのでありますが、御承知のごとく来月に入りますと休みの日が多うございますし、それでそれがどうかと思います。国会で御審議なさる日を私が何日ということにきめるわけにも参りませんが、なるべくすみやかなる機会において皆様のお力によつて御審議を願えれば、そう長くはなかろうと思つておる次第でございます。これは審議の状態に関することで、私からここでかれこれ申しませんが、われわれの…