加藤鐐五郎
会議録に記録された「加藤鐐五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,854 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議86 件・86%
- 議院運営委員会14 件・14%
※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第48号
○加藤国務大臣 お答えいたします。休みに薙口するという御質問でございますが、さようなことは私も考えておりません。休みでも国会において審議をしていただくことは私ども好ましいことであるのでありまして、休みに薙口して時をかせげばいいなどという考えは毛頭持つておらないことを申し上げます。重要法案につきましては、私がただいま考えますのは警察法案あるいは防衛二法案、教育法案のごときでありまして、その他なお一、二あると思いまするけれども、私が今重要法…
第19回 衆議院 法務委員会 第48号
○加藤国務大臣 現内閣としては重要法案の最もおもなるものの一つであると信じます。
第19回 衆議院 法務委員会 第48号
○加藤国務大臣 私は警察法案のごときは、国会の審議を進めていただきますればすみやかなる機会において通過するものなりと確信して、これを熱望してやまないのでございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第48号
○加藤国務大臣 佐藤君は党の幹事長でございまするがゆえに、党運営の上におきまして特殊の存在であると思うからでございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第48号
○加藤国務大臣 これはいろいろの見方でありまして、われわれはきわめて重要なる、欠くべからざる地位である、こう思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第48号
○加藤国務大臣 半面党略のためにするではないかという御質問のようでございますが、そういうわけでなくして、犬養声明にありましたことく、重要なる法案を通過せしめるために必要だという見地から来たのであります。
第19回 衆議院 法務委員会 第48号
○加藤国務大臣 そう的確に申すわけには参りませんが、いろいろ見方もありまして、われわれとしては今新党の問題もありますし、その他いろいろ重要なる問題がありますがゆえに、この場合ひとまず逮捕だけは延期してもらいたいというのでございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第48号
○加藤国務大臣 これは今御承知のごとく、国会の情勢によりまして、新党問題というと党略問題のようにお聞きになつたかもしれませんが、私どもはそういう意味で申したのではないのでありまして、やはり国家的大局の立場からと、こういう意味にほかならぬのであります。
第19回 衆議院 法務委員会 第48号
○加藤国務大臣 ただいまの御質問は、幹事長も、政調会長も、その他の委員長も同様ではないかという御質問でありましたが、政党の役員にもそれぞれ軽重があるのでありまして、幹事長の地位は決して各委員会の委員長及びその他の役員と同様に見てはならないのでございます。最も重要なる党運営のために必要だと思つておるのでございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第48号
○加藤国務大臣 私はこの法のもとには平等であると思いますが、これはその通りでございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第48号
○加藤国務大臣 私が申した言葉が足りなかつたかもしれませんが、法のもとには平等でありますがゆえに、大臣であれば縛らぬ、普通の者であれば縛る、そういう意味で申したのではないのでありまして、お示しのごとく法のもとには平等でありますが、今回の検察庁法第十四条を発動いたしましたのは、別の意味におきまして、そういう偉い人であるがゆえに縛る、縛らぬということではなくして、これはしばしばどこかの委員会においても申しましたごとく、異例の措置ではあるけれ…
第19回 衆議院 法務委員会 第48号
○加藤国務大臣 これはその地位が幹事長という地位でありまして、与党としてはきわめて重要な地位であり、ことに先刻来申し上げましたごとく、重要法案が山積いたしておりますがゆえに、これを通過さすことが国の大局、高所大所から見て必要であるという考えのもとにこの発動をいたした次第であります。
第19回 衆議院 法務委員会 第48号
○加藤国務大臣 それはいろいろ御批判はあるであろうと思いますので、御批判はやむを得ませんが、私どもとしてはそういう意味は持つておらないのであります。
第19回 衆議院 法務委員会 第48号
○加藤国務大臣 いろいろ御批判もあるであろうと思いますが、この国家の今の重要なる問題をよく話しますれば、適当な機会においては国民もよく了承することなりと私は信じて疑いません。
第19回 衆議院 法務委員会 第48号
○加藤国務大臣 こういう問題につきまして、まつたく所見を異にしておる方を説き伏せるということは、これは容易ならざることであると思います。問題によりまして、ある法案に初めより反対をしている絶対反対の方を、いかなる人が説きつけましても説き伏せることはなかなか困難で――不可能であるとは申しませんが困難であろうと思います。国民は汚職の問題に対しまして、非常に憤慨しておることであろうと思います。その場合に、ある幹事長を特にしばらく逮捕を延期せよと…
第19回 衆議院 法務委員会 第48号
○加藤国務大臣 私が適当な機会に国民が了承することであろうと申しましたことは、あなたの先刻来の御質問は、国民が不可解な念を持つのであるというお話でございましたがゆえに、国民は適当な機会になれば政府がこうやつたこと、犬養前法相の措置も了承し得るものなりと答えたのでありまして、また、ことにあなたが、法案が出ておらぬのにおれは反対もしておらぬではないかということであるが、私はあなたのことを言うたわけ合いではないのであります。一般通念上、絶対に…
第19回 衆議院 法務委員会 第48号
○加藤国務大臣 私は検察当局が正義感に立脚して汚職の摘発に臨んでおることについて、これをかれこれ申しておるわけではないのでありまして、このことはまことにけつこうなことだと思つております。ただ私が申しましたことは、これはむしろ佐竹君の方が御専門でよく御承知のことであると思いますが、捜査をやめさしたのではないのであります。これは継続しておられることであります。それで、それが御不便であるということは私も考えます。けれども絶対にやめさしたという…
第19回 衆議院 法務委員会 第48号
○加藤国務大臣 これも先刻申し上げましたごとく捜査の上からいえば、いやしくも疑いある者は全部拘束いたしまして、調べるのが一番よかろうと存ずるのでありまして、これをこういう指揮権を発動いたしましたことが捜査上不便のあることは――不便ではあろうが、いわゆる重要法案を通過させるためにはやむを得ざる措置であつた、こう申すのでありまして、不便であるということは私も存じておる次第であります。その比較の問題であります。国策全体の上から見まして、国家の…
第19回 衆議院 法務委員会 第48号
○加藤国務大臣 ただいま佐竹君からいろいろ御質問がありましたが、私は国家全体の上より見てということを主眼として犬養君がこの措置をとられたと思います。 ただいま病気のお話がありました。それについてはごもつともでありますが、ひとつお答えいたしたいと思います。たとえてみますと、国家全体というのは体全体の健康を保持し、増進するということでありまして、検察陣の諸君は、ある病気のできものをとる、正義のために、汚職摘発のために、政界の革新のためにやら…
第19回 衆議院 法務委員会 第48号
○加藤国務大臣 まことに医者の問題のみに終始するようで済みませんが、わかりがいいので申しますが、犬養君は経営者ではないのでありまして、からだ全体をあずかつておる医者なんであります。病人を見るときに、からだ全体をあずかつておる者と、ある特殊の専門のものを持つて、たとえば外科の人はその療治をすることに専心しておるが、犬養君はからだ全体を見ておる主治医なんでありまして、経営者ではないのであります。しろうとではない、全体を見るということについて…