加藤鐐五郎
会議録に記録された「加藤鐐五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,854 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議86 件・86%
- 議院運営委員会14 件・14%
※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第60号
○加藤国務大臣 私は、先刻来申し上げますように、政府としての提出はなお熟しておりませんがゆえに、とこう申しておりまするが、議員自体が議員の権能において御提出になりますことは当然なことでございますから、これをあえて阻止するか何とかいう考えは持つておらないので、これはひとつお含み置き願いたいと思います。私はこういう売春法案に関しては、女子の方のみならず、男性みずからが自粛することが一番大事な問題だと思うのでありますが、これがややともすれば、…
第19回 衆議院 法務委員会 第60号
○加藤国務大臣 勅令第九号が実際効果をあげないということは、高橋君御承知のごとく、証拠を集めることがなかなか困難だからであります。それで法律は実際的にしてまた効果をあげなければならぬということ、私が考えておるところもその通りでありまして、高橋君のお説の通りであります。そういうことをまた協議会に申し出まして、諸君の熱意のあるところを一層お伝えいたしまして、その効果のあがるような答申を得るように期待いたしておる次第でございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第59号
○加藤国務大臣 私が先般大磯の問題につきまして答弁中、ただいまのように、右翼の暴力行為があつた、また敗戦後左翼的の運動にも暴行になつて来たものがある、こういう意味を申し上げたつもりでありまして、極端なものは、右翼、左翼たるとを問わず、こういう暴力行為はいけないという意味で申上げたつもりであつたのでありますが、あるいは言葉がたらず、また表現がまずかつた点もあるであろうと思います。そういう意味で申し上げたのでありまして、今の憲法がさような極…
第19回 衆議院 法務委員会 第59号
○加藤国務大臣 新憲法の民主主義ということをその中に含んでおるつもりは毛頭ないのでありまして、右翼的の行動、行為がぼつぼつ出たというのは、私の言うのは、共産主義の無力革命のようなことに対する反動ではなかろうか、こういう意味でありまして、今の憲法をそのうちに含むなどということは考えておりません。
第19回 衆議院 法務委員会 第59号
○加藤国務大臣 私はその速記をまだ見るひまがありませんで、そういうふうにありましたならば、それは先刻来私が申し上げた趣旨でありまして、表現の仕方がまずかつたか、言葉が足りなかつたのであるのでございまして、さよう御承知を願いたいのであります。 ただいま木下君が申されましたごとく、民主主義は手ぬるいのでありまして、それで、ややともすればわからぬ者が暴力によつて一挙に郭清をしたいというふうなことがあるのでありまするが、これは民主主義の敵である…
第19回 衆議院 法務委員会 第59号
○加藤国務大臣 私は、共産党は憲法にいうところの合法政党でありまして、これを言うのではありませんが、マルクス、エンゲルスの宣言のごときは暴力革命ということで私は解しているのでありまして、そういう手段を共産党でとる者がある、こういうことを私は言うたのでございます。あとの点におきましては私はしばしば御答弁申し上げている通りでございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第59号
○加藤国務大臣 世論がそういう汚職に憤激いたしておりますので、これに若い思慮のない者がこれを正義であると考えまして、このような直接行動に出るのは遺憾でありますが、これも先般猪俣君にお答えした通り政治家はできるだけそういう誤解を与えぬようにし、また世間もそういうことを挑発と申しますと言葉が惑うございますが、いかにもそういうことをするのはやむを得ないことであるというような容認するかのことき態度、言説は慎まなければならぬということを猪俣さんも…
第19回 衆議院 法務委員会 第59号
○加藤国務大臣 警察大学において金庫のかぎをかぎなしで明けるとか、あるいはほかの方法で封書をわからぬように明けてあとでぐあいよくしておくとかいうような教育をしたということは、私当国会の答弁において知つたわけでございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第59号
○加藤国務大臣 通信の秘密を侵害するということは、ただいま御質問になりました通り憲法違反であることは申すまでもないのでございまして、今後このことは厳重にわれわれとしては、この問題について注意監督をせなければならぬことは申すまでもないのでございます。この点は全然猪俣君の御質問の御趣旨に同感であるのでございます。ただ私が今承つた金庫のかぎをあけるとか、あるいは封筒を開くというがごときことを教育したということは、信書の通信の秘密を侵害するとい…
第19回 衆議院 法務委員会 第59号
○加藤国務大臣 私はただいまの御質問に対しまして新聞記事などによりましてそういうことがあつたであろうかと存じて申し上げました次第でございますが、ただいまここでただしましたところ、山口警備部長はさような教育を学校においていたしたことはないということを申したのでございます。右様御承知を願います。
第19回 衆議院 法務委員会 第59号
○加藤国務大臣 ただいま猪俣君の御質問中に、いろいろ事例をあげてのお説全体は、必ずしも私は同感でないのでございます。しかしながら憲法を侵害してはならない、憲法をあくまで守らればならぬという御趣意は、傾聴いたしまして、御趣意のようにいろいろ取調べもいたします。
第19回 参議院 郵政委員会 第16号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今、永岡君から御質疑がありました通信の秘密は、これは憲法の保障するところでありまして、当然、これを侵害した場合は、我々はこれに対して厳罰主義を以て臨まねばならんと、かように考えるものであります。当日国警長官がどういう意味の御答弁をいたしたかしりませんが、犯意なき場合は、これは除かれるのでありまするが、いやしくも成る目的を以て他人の信書を開封するようなことがあつた場合は、これは重大であると、かように考えており…
第19回 参議院 郵政委員会 第16号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 法律上の細かい問題につきましては他の政府委員より御答弁いたしますが、私が日常遭遇いたしますことで、私自身の体験によりますというと、私の家へ手紙が何本も来ますから、それを封書を何十本か切つてみる、そうするとどうも意味がわかりませんものですから、誰から来たものかと見ても、どうも意味がわかりません。例えば借金の催促が盛んに厳重に来ておるが、どうもこれはどういうのだろうと思つて見る、表を見ますと宛名人が違つております…
第19回 参議院 郵政委員会 第16号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 警察大学でそういう講習をしたとかせんとかいうことにつきましては、只今山口警備部長が来ておりますから、一応事実をお聞き下さいまして、然る後に私として答弁することがあつたら答弁いたしたいと思います。
第19回 参議院 郵政委員会 第16号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今衆議院の法務委員会におきまして、その事実を山口警備部長から説明いたしましたから、そこで聞いておりましたから、その事実はそれで知つております。
第19回 参議院 郵政委員会 第16号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私は先日衆議院か参議院か、どこでございましたか、委員会におきまして国警長官がさようなことに関して答弁したということは知つておりまするが、今日明確に山口警備部長から委員会において説明しましたが故に、その正確なる事実をそれで承知いたしました。
第19回 参議院 郵政委員会 第16号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 報告は受けておりまするけれども、その詳細の点につきましては只今よく承わつたのであります。聞きましたから一層明確になりました。大体の報告は受けております。今ここで山口警備部長から一応説明をお聞きを願いたいと思います。
第19回 参議院 郵政委員会 第16号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私は法務大臣でございまして、国警担当をいたしておりませんでございますから、その点は一つ御了承願いたいと存じます。私が只今まで答弁いたしておりましたことは、如何にも怠慢至極のような御質問でありましたが、これも怠慢であるかも知れませんが、国警担当ではございませんので、まだ正式に国警のほうから私に報告があつたわけではないのです。さよう御了承を願いたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第58号
○加藤国務大臣 法務省設置法、検察庁法に基いて五つておるものと存じます。
第19回 衆議院 法務委員会 第58号
○加藤国務大臣 政府委員貝より説明いたさせます。