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無所属議長衆議院
総発言数
1,854
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議86 件・86%
  • 議院運営委員会14 件・14%

※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,854 20 を表示
自由党法務大臣1954/05/26

19参議院 内閣委員会 第44号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今お申出のありましたように、この問題はあいまい模糊の間に処理するようなことはございません。又発表して差支えないときが来ましたならば、発表をいたすつもりでございます。

自由党法務大臣1954/05/22

19衆議院 法務委員会 第60号

○加藤国務大臣 売春の取締りの法案のことにつきましては、こういうものを研究いたしているという引継ぎを受けたわけでございます。

自由党法務大臣1954/05/22

19衆議院 法務委員会 第60号

○加藤国務大臣 私がただいまお答えいたしましたのは、犬養前法相から、こういう売春対策協議会を開いて、この問題を研究いたしておりますと、こういう引継ぎを受けたのでございます。

自由党法務大臣1954/05/22

19衆議院 法務委員会 第60号

○加藤国務大臣 私の考えを申し述べてみたいと思います。この売春の問題というものは、古い問題でありますし、また新しい問題であるのでありまして、一面平凡な問題のようでありますが、しからずしてまた複雑な問題であります。これは売春の問題というものは、人類生存以来あることでありまして、一種の社会悪と申しますることでありまするが、私の信ずるところによれば、これを根絶さすということはなかなか困難な問題であると、こう思います。しかしながら根絶さすことが…

自由党法務大臣1954/05/22

19衆議院 法務委員会 第60号

○加藤国務大臣 いろいろ御意見がありましたが、ただいまの御意見を承りますと、私がいかにもこの問題に冷淡であるかのごとき御口吻があつたように思いますし、また古い考えを持つておるというような御意見もありましたが、古いも新しいもないのでございまして、私は決して冷淡な態度をとつておるわけではないのであります。教育の問題のことをお話になりましたが、子供を教育するにしましても、母親としてはただしかり、ただ罰するだけではいけないと私は思うのでありまし…

自由党法務大臣1954/05/22

19衆議院 法務委員会 第60号

○加藤国務大臣 承りました。

自由党法務大臣1954/05/22

19衆議院 法務委員会 第60号

○加藤国務大臣 ただいま私は神近君にお答えした通りであります。

自由党法務大臣1954/05/22

19衆議院 法務委員会 第60号

○加藤国務大臣 私は犬養君のことを批判いたしたくはありません。おそらく犬養君が急がれても、ただいま私が申しました売春対策協議会、この協議会が結論を得ぬ先に、私は出されることはあるまいと想像いたします。犬養君に伺つたわけではありませんが、私は想像いたします。いやしくもこの売春対策協議会というものに相当の権威者を集めておる限り、研究半ばにして未熟のものを出されることはなかろう、こう思うのであります。私がただいま申しました言葉が古いとか、新し…

自由党法務大臣1954/05/22

19衆議院 法務委員会 第60号

○加藤国務大臣 私は、先刻来この問題をまじめな問題だと心得ております。私自身、これはまじめに考えておる問題であります。そこであなた方の御熱心に対しましては深く敬意は表しておりますが、未熟なものを急いで出してはどうかと思いまして、すでにこの対策協議会も十回に及んでおるのでありまして、私就任以来急いで結論を出すようにお願いをいたしておる次第でございます。あなたのお税を聞くと、いかにもふまじめ、放任の態度をとつておるようでありますが、私はこの…

自由党法務大臣1954/05/22

19衆議院 法務委員会 第60号

○加藤国務大臣 私の意思は、鍛冶君にお答えしたのと何も今違つておらないつもりであります。どういう表現をいたしたか知りませんが、思うにこの罰則だけではにわかに賛成できないということをお答えしたのだろうと思います。もし速記録により、絶対反対であるなどと申しましたというなら、それは私取消しますが、そういう意思ではございません。これは今神辺君及び堤君にお答えした通りでありまして、対策協議会の結論を得てからやるのがほんとうの処置であると私は思つて…

自由党法務大臣1954/05/22

19衆議院 法務委員会 第60号

○加藤国務大臣 ただいま承りますれば、犬養君は出すべく努力すると申されたということであるのであります。それから私は、総合的な対策が考えられていないので、このままでは賛成できないと、今回御提出になりました問題について、私の意思をかように申し述べたということであります。私はこの意味であるのであります。速記録にそういうことがあるかどうか、私は反対などと言つた覚えはないのであります。それでこれは御意見でございまするが、対策協議会の結論が出てから…

自由党法務大臣1954/05/22

19衆議院 法務委員会 第60号

○加藤国務大臣 堤君御承知のごとく、私就任いたしましてから各方面の委員会へ毎日中途丸々でお招きをこうむりまして、少しもそういう対策協議会などに出て行くひまがないのでありまして、まことに済まぬと心得ております。それが煙幕である場合もあつたかもしれませんが、私はさように考えておらないのでありまして、相当の専門家、相当の識者がまじめに考えて――このごろ中間の報告を聞いたくらいであります。神近君を初め堤君らの御熱誠に動かされて、せわしい中にその…

自由党法務大臣1954/05/22

19衆議院 法務委員会 第60号

○加藤国務大臣 ただいま神近君の御質問の点について、未熟な法案だというような言葉を出したというお話でありますが、さような私は失礼な言葉は申し上げませんし、さような考えは少しも持つておらないのであります。これは言葉じりの話でありますが、さような考えは少しも持つておりません。皆様がこの法案をお出しになりましたことについてのいろいろのお気持は深く敬意を表すると私は申している。これも口先ばかりじやなくそう思つておりますから御了承おきを願いたいと…

自由党法務大臣1954/05/22

19衆議院 法務委員会 第60号

○加藤国務大臣 いろいろのこまかい点はまた適当の機会もあると思いますが、私はただ罰則のみに過ぎているのではあるまいかということが主でございます。罰則のみではどうかと思う、こういうことでございます。

自由党法務大臣1954/05/22

19衆議院 法務委員会 第60号

○加藤国務大臣 ただいま聞くところによりますと、前犬養法相は罰則だけ先に出すということは言つていないということでございます。私は先刻来申し上げましたごとく、犬養君の教えを仰ぎたいと思いますが、政府がどこで妥協するかということは、全部妥協するかもしれませんが、教えを受けて考えてみたいと思います。ことにただいま堤君は、何か私がいいかげんなことを言つているようにおつしやいましたが、私は堤君のごとき弁舌の雑なる方に対して、私がこれをかれこれする…

自由党法務大臣1954/05/22

19衆議院 法務委員会 第60号

○加藤国務大臣 私は堤君に、このまじめな問題を審議しておるときに法務省に何かあるなどと言うことはお慎みを願いたいと思う。まじめに研究をいたしております。私は表現が下手でございますがゆえに、いろいろあなた方に御満足の行く答弁をいたしておらないかもしれません。私は男性としても、そういう問題に対しましてまじめに世渡りをいたしたいと思つております。それであるから、どうぞまじめに本問題に組んでいただきたいと思うのであります。こういう場合余談はひと…

自由党法務大臣1954/05/22

19衆議院 法務委員会 第60号

○加藤国務大臣 私が今まで御答弁したことで尽きておると思います。

自由党法務大臣1954/05/22

19衆議院 法務委員会 第60号

○加藤国務大臣 これがこういう勅令第九号があるにかかわらず、起訴したものが、わずか事案が起きたものが千四百何件ということであるのでありまして、ただいまの高橋委員のお説のごとく、この勅令はほとんど死文同様になつておると言つてさしつかえないような状態であります。私は今度売春対策協議会をつくつて、あらゆる方面から総合対策をしなければならぬ。というのは、ただいまの勅令が死文になつておるようなことになりまして、またこういう売春の法律をつくりまして…

自由党法務大臣1954/05/22

19衆議院 法務委員会 第60号

○加藤国務大臣 これを生かして行くことなどが、やはり対策協議会の趣意でありまして、すべてそういうものを包括して行きたいと思う。先刻来何でもそこにほうり込むかというお話でありますが、すべての問題を総合的にそこでやつてもらうつもりで、こういうこともまた私はさらに注意いたすつもりであります。

自由党法務大臣1954/05/22

19衆議院 法務委員会 第60号

○加藤国務大臣 ただいま高橋君の実情に即した御質問でございますが、今の勅令九号も、目に余るものはどんどんと励行して行きたいと私は思います。私が先刻来申し上げることは、元来上すべりの法律ではだめだ、いくら理想がりつぱでありましても、実情に即さない、上すべりの法律をつくりましても、未成年者のタバコ禁止の法律、未成年者の酒禁止の法律のようになりましては、これはただつくつた方はこれで満足されるかもしれませんが、これが励行されなければ何もなりませ…