加藤鐐五郎
会議録に記録された「加藤鐐五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,854 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議86 件・86%
- 議院運営委員会14 件・14%
※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第74号
○加藤国務大臣 ただいま福田君の述べられた通りでありまして、政府といたしましては、誠心誠意被害の調査をいたしたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第74号
○加藤国務大臣 保利農林大臣がどういう答弁をされましたかよく存じませんが、まだこの連絡本部のできる前のことではないかと思いますが、精神は同様のことであると考えております。それからあとの問題につきましては承つております。八十億の問題につきましても、ただいまのところは、それでよかろう、こう存じておりまするが、もしそれで足らぬというような場合がありましたならば、これはよく研究いたしまして、その臨時の措置をとります。
第19回 衆議院 農林委員会 第74号
○加藤国務大臣 その問題はよく研究いたしましてまた……。
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 本年度におきましてはまだ予算が正確にとつてありませんが、大体今の状態でやり繰りができるように考えておりまするが、来年度におきましては本年の大体の実績を見まして、右えならえして行くように予算を計上いたして行きたいとかように考えております。
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 今年は経過的措置においては幾分不満足の点があり得ると思います。できるだけ本年はこの範囲において希望に副いたいと思つておる次第でございまするが、大体はできるだろうと、こう考えております。
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 今回の非適用者職員を公労法適用者職員に右へ並えということをやりましたために、又どこかでこの不均衡が生ずるのでありまして、又只今政令で定めるというほうにも又どこかと不均衡が生ずるだろうと思います。これは過渡的のことで止むを得んのでありまして、その完璧を期して法案を提出いたすとよろしうございますが、いつのことになるかなかなかわかりませんで、この原案に幾分欠点があるかもしれませんか、この特例法を出したのでありまして…
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 第三条に能率という言葉がありまするが、これは先般お答えいたしたのでございまするが、この特別会計法によりまして、こういう文句が常套語として使用されてあるのでありまして、一口に申しますれば、この言葉を使つたのでございます。而してここに能率という言葉を書いたというのは、非常な深い意味で、御心配になるような意味で入れたわけではないのでございます。これは千葉君御承知のごとく、この非適用者職員の特例法でありまして、これが…
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私はこの第三条の「職員の給与は、その職務の内容と責任に応ずるものであり、且つ職員が発揮した能率が考慮されるものでなければならない」ということはただ従来の特別会計法の文句をこのまま持つて来たということを申しましたが、私は職員の俸給手当というものに対して能率というものを無視する考えはないのでありまして、これは当然あるべきものであると私は考えておるのでありまして、今回のこれは只今お答えいたしたことく大した意味を持つ…
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) これは法文作成の技術に関することでございますから、政府委員よりお答えいたさせます。
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 国家公務員が安心してとまでは行かないけれども、生活にやや安定感を抱いて公共の仕事に従事してもらいたいということを私は熱望してやまないところでありますが故に、将来国家予算の許す範囲において十分の途を講じたいと思つております。殊に今度の特例案のごとき法案が出だだめに、いろいろ過渡的に不均衡な点もあるであろうと思います。只今警察官の不均衡のことが出て来るというお話でございましたが、これは直ちに私が今ここでかれこれ言…
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) そういう個々の問題につきまして私まだよく了承いたしておりませんが、適当なところにこれを落着けたいと思つております。
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) これは御承知のごとく団体交渉によりまして、又調停、裁定がありますれば裁定に従うことはこれは申すまでもないことでございます。それから予算上のことは国会の承認を得てこれに従うことは申すまでもないことでございます。
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) その通りでございます。これは先刻お答え申上げましたごとく、仲裁裁定を尊重するということにおいては申すまでもないことであります。国家財政の許す範囲内においてできるだけ尊重いたす、これ以上私はお答えし得ないのであります。
第19回 衆議院 法務委員会 第62号
○加藤国務大臣 お答えいたします。先般も御質問がありました際にお答えいたしたのでございますが、こういう売春の行為というものはまことに悲しむべきことでございまして、またそういうものを業としておるという者に対しまして、これを絶滅する意思があるかないかということは、私は絶滅いたしたいと思つておるのでございます。事実上においてこういう問題はなかなか私どもの希望通りには参りませんが、精神はできるだけこういうものはなしにいたしたいという気持に至りま…
第19回 衆議院 法務委員会 第62号
○加藤国務大臣 ただいまの山本君よりの、このまじめな問題がひやかし半分の問題になつているという点については、私もそういう感じを受けておるのでありますが、私どもはこれはまじめな問題だと考えているのでございまして、この点におきましては、今回のこの委員会におきましても私の考えをまじめに述べた次第であります。ただ今仰せになりましたごとく、婦人の人権に関する問題、風紀、教育に関する問題、あるいは性病と申しますか、病気に関する問題でありまして、これ…
第19回 衆議院 法務委員会 第62号
○加藤国務大臣 問題が大きゆうございまして、具体的にこうということはお答えできないかもしれませんが、今日の状態におきましては、これを野放しでいいかとおつしやられれば、われわれは今日の状態においてはどうか、こう心配をいたしておる次第でございます。ことにただいまの教育のああいう状態でございましては私どもは非常に心配をいたしておるのでございます。ことに売春の問題のごときは、何とか一歩でも前進の道を進まねばならぬ、かように考えております。私は先…
第19回 衆議院 法務委員会 第62号
○加藤国務大臣 ただいまの御質問のありました兵庫県知事に対する告発事件につきましては、神戸地検におきましては、告発を受けるやただちに商館検事を主任検事といたしまして捜査を開始することにいたしました。
第19回 衆議院 法務委員会 第62号
○加藤国務大臣 ただいま御質問に述べられましたごとく、この事件に関しましては厳正に処置するように命令をいたします。
第19回 衆議院 法務委員会 第62号
○加藤国務大臣 ただいま井本局長より事件の内容及び法の適用につきましてはお答えいたした通りでございます。ただ私どものまことに遺憾なことは、ある新聞紙のごときは無責任な名誉を傷つけることをいい、また一部においても無責任に人の名誉を傷つけることがあるのはまことに遺憾なことでございまして、こういう名誉毀損のために闘うというのは、これはまた当然なことであります。ただいまのことにつきましての法の適用その他につきましては、ただいま申し述べた通りであ…
第19回 参議院 内閣委員会 第44号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今木村君が御質問になりましたごとく、今後防衛費が相当多額でございまするがゆえに、従つて民間企業が競うて注文を受けるように相成りまして、そこで又汚職、いろいろなことがありはしないかという御危惧でありますが、私もそういう危惧を抱いているわけでありますが、併しながら昨今の汚職問題によりまして相当緊張もいたしまして自粛もいたしておりまするがゆえに、従来のようなことはなかろうと思いますけれども、併しながら競争が激しく…