加藤鐐五郎
会議録に記録された「加藤鐐五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,854 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議86 件・86%
- 議院運営委員会14 件・14%
※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第74号
○加藤国務大臣 今回のこの連絡本部が主としたものは十五号台風であつたのでありますが、国会の方の委員会などの要求もございましたがゆえに、その台風以外の、第五号台風以後、その他冷害等も加えることにいたしたのでございます。私がどれだけまで実相を把握しておるかという御質問でございますが、この連絡本部ができましたのは、まだこのごろようやくできたところでございまして、昨日本部員もみな任命いたしたようなことでございますが、すでに現地におきましては、そ…
第19回 衆議院 農林委員会 第74号
○加藤国務大臣 各省を頭割りにするような御質疑でありましたが、これは被害の程度の実情に即して均衡をはかりたいと、こういうのでありまして、頭割りにどうするというような考えは持つておりません。それから先刻も申しましたごとく、それぞれの省において、あるいは建設省あるいは農林省、それぞれただいま実際着手して、実情も調査いたしておることでありますし、ことに今度の本部は、十五号台風を中心としてできたものでありますが、そのほかの災害もこれに含めるとい…
第19回 衆議院 農林委員会 第74号
○加藤国務大臣 十五号台風を中心としてと申したことが、ほかを非常に軽視したような御質疑でありますが、実は十五号台風が起きなかつた前におきましては、各省各分担においていろいろのことを、冷害その他のことをやつておりましたがために、特に設けなかつたのでありますが、十五号台風によりまして被害が甚大であり、かつまた各地に広がつておりますがゆえに、それを中心として十五号台風等の災害連絡本部を設けたことは、別に時をかせぐためであるとかなんとかいう意味…
第19回 衆議院 農林委員会 第74号
○加藤国務大臣 私はこの本部長に命ぜられましたのですが、この本部は十五号台風等災害連絡本部とあるのでありまして、これが中心であることは申すまでもないのでありますが、従来のいろいろの被害についても、これに加うることにいたしましたことも、これを軽視しておらぬ証拠であるのでございます。それで本部といたしましては、昨日部員を任命いたしたことでありますがゆえに、明日この会議を開いて各方面の実情、今までの実情も聴取いたして、また対策を練るつもりでご…
第19回 衆議院 農林委員会 第74号
○加藤国務大臣 私がただいま小さいという言葉を使つたかもしれませんが、まだ詳細を承つておらぬという意味であります。十五号台風につきましても、報告が日に日に違つて参ります。十月八日までの現在におきましては、公共事業災害といたしまして、土木及び港湾、農林、水産施設等で約八百八億ということになつております。
第19回 衆議院 農林委員会 第74号
○加藤国務大臣 大蔵省が私どもの方に提出いたしました数字はここに載つておるのでございますが、私が数字を少しも知らせておらないというわけではありませんけれども、ここで正確に発表することはどうかと思つて遠慮いたしたわけでございます。この提出いたしました数字だけを申し上げますると、第五号まで、十二号から十三号まで、十四号台風、十五号台風、こうまぜまして、被害報告額が七百五十六億余、それから直轄の工事被害が五十一億余、それを合計いたしますと、た…
第19回 衆議院 農林委員会 第74号
○加藤国務大臣 国民に対して一つのゼスチユアのためにやつたというような問題ではないのであります。これは誠心誠意この調整連絡をはかるということでございます。さよう御承知を願いたいと思います。また連絡本部が積極的に各問題について具体的にどうということは、連絡本部のただいまの機構といたしましては、それだけの能力を持つておりませんから、各省それぞれの立場においていろいろ計画して出して来る、それで最後の結論を私どもが与えたいと思います。さよう御承…
第19回 衆議院 農林委員会 第74号
○加藤国務大臣 決して私は安易な気持でやつておるわけではないのでありまして、誠心この災害に対してできるだけの努力をいたしてみたい、こう思つている次第でございます。 ただ私が災害本部ができましても、ここにこうやつておることが漫然としておるような印象を与えるかもしれませんけれども、それぞれ農林省といたしましては、農林大臣みずから北海道へ行つて現地を視察いたしておるのでございますし、かつまた従来におきましても決して放置いたしておつたわけではな…
第19回 衆議院 農林委員会 第74号
○加藤国務大臣 十五号台風でございますがゆえに、十五号台風における自然の被害でございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第74号
○加藤国務大臣 これは公共の施設及び農産物その他人の被害ということでございます。その定義は私ははつきりいたしませんが、要するに公共施設、土木及びその他の施設、農林省関係の農産物ということでございます。その他火災——北海道における火災、要するに十五号台風に関して、直接間接を問わず、できたところの被害、こういう意味に解しております。
第19回 衆議院 農林委員会 第74号
○加藤国務大臣 さよう御承知を願います。
第19回 衆議院 農林委員会 第74号
○加藤国務大臣 これは私が本部の機構に基いて命ぜられたのでありますがゆえに……。(「機構を聞いているのではない」と呼ぶ者あり)機構の一部を申し上げて御参考に資したいと思います。この機構の範囲において私は職務をとるのでございます。十五号台風以外の災害についても、必要な限度において、さしつかえないと思つたことにおいてはこれを取上げる、こういうことになつております。
第19回 衆議院 農林委員会 第74号
○加藤国務大臣 立法措置が必要になるかどうかというような問題があるようになりますれば、いずれ部員の会合も開きまして、そういう必要が生じた場合はそういう手続もとりたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第74号
○加藤国務大臣 いかなる問題をこの本部で取入れるかというような問題は、先刻申したごとく部において研究いたしまして、入れるべき問題がありましたら入れますし、入れる必要がないという場合は入れないことは申すまでもないのでございます。しかして今までの災害の報告だけによりましても、昨年の災害におきましても、一部におきましては水増しの被害報告なども相当あつたのでございまして、これを調査いたしますには相当の時日を要することであろうと思います。そこでそ…
第19回 衆議院 農林委員会 第74号
○加藤国務大臣 予備費の支出というものは必ずしも施設災害のみに限局しておるということではないのであります。もしいろいろの問題がありますれば、今後この本部においていろいろ研究いたしまして、それぞれ適切な結論を見出して行きたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第74号
○加藤国務大臣 法律上は出し得るのでありますが、従来大蔵事務当局としては施設費以外にはなるべく出さないように努めて来た、こういうことでございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第74号
○加藤国務大臣 ただいま御答弁いたした通りであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第74号
○加藤国務大臣 政府といたしましては、あらゆる災害に対しまして、全能力をあげていろいろ救助いたしたいと思つておりまするが、大局的に見て、国家財政の見地において見なければならぬのでございまして、気持はできるだけいたしたいと思いますが、それがはたしてどれだけできるやら、どのところまで今度の手を延ばすべきかということは、本部においていろいろ研究した結果、これを決定いたしたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第74号
○加藤国務大臣 この点は川俣君と少しく所見を異にしておりまして、今ただちに臨時国会を開く必要はなかろうと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第74号
○加藤国務大臣 先刻来お答えいたした通りでございます。