加藤鐐五郎
会議録に記録された「加藤鐐五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,854 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議86 件・86%
- 議院運営委員会14 件・14%
※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今私が非常に少いようなことを申上げましたが、少いというような意味ではございませんので、さよう御承知を願いたい。今年の公共施設は少のうございましたが、冷害その他のことは相当被害がありますものですから、この連絡本部というものができましたが、非常にという意味ではない、こういう意味で申上げましたわけでございます。御了承を願います。
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号
○加藤国務大臣 天候の観測、測候所の増設及びそれに関連すろ設備につきまして、それが災害、冷害、水害に非常に関係のあることは松岡君から熱心に述べられたところでありまして、私は深く傾聴いたしました。予算の関係もありますが、ただいまの御熱意に対しましては深く考慮いたしたいと存じます。
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号
○加藤国務大臣 ただいま気象の問題につきまして皆様から非常に熱心なる御意見の御発表がありました。私も今後これに対しまして非常な関心を持ちたいと思います。気象の問題につきましては、私は全然しろうとでございますが、中共の気象の連絡がないのをすこぶる遺憾に存じております。このごろ文化人があちらを訪問いたしました節に、この話を持ち込ましたのでございますが、中共はいろいろの関係がありまして、連絡をとりませんことはまことに遺憾でございます。その事情…
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号
○加藤国務大臣 私が現地を視察いたしましたのは、すでに専門及び各責任君が災害地等にただちに行つておりますし、また農産物に対しましては保利機林大臣が行つておりますので、私が屋上屋を架するような感じもいたしまするが、私は昨年の災害が全部水増しであり、過大のものであつたと思うものではございませんが、一部にありました。しかし私が今度参りましたのは、そういう水増しがあるかないかというようなことを見る目的ではないのでありまして、親しく本部長といたし…
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号
○加藤国務大臣 場所々々によりましていろいろ違いますが、大体において大観的に私が、しろうとがこちらで思つておりましたよりは深刻であつた、こう思うのであります。
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号
○加藤国務大臣 これは先般の委員会のときにも申し上げました通り、政府は漫然として、この災害に手々下すことなく見ておるというようなことは、ございません政府としてはできる範囲におきまして、いわゆるつなぎ資金とか緊急の措置は――もちろん現地の方から見ますれば十分でないかもしれませんが、決して手をこまねいて見ておるということはないのでございます。ことに私が聞くところによりますと、昨年はちようど国会が開会中、でありましたがゆえにあれは救農国会とい…
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号
○加藤国務大臣 私は全国各地をことし中かかつてゆうゆうと見て歩くような考えは持っておりません。ごく大局的に本部長としての職責上そうしたいというのでありまして、もう一週間か十日も過ぎれば一切は終了する、こう思うのであります。それでこの対策が皆様に対してまことに十分でないかもしれませんが、北海道を視察いたしまして、それで四日目にとにかくすでにあそこで拙速をたつとぶゆえんなもつてこの実行にかかるようにいたして参つたつもりでおりまして、今後私は…
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号
○加藤国務大臣 種子の問題につきましては、たとえばばれいしよのごときでも運輸省といろいろ話合いをしておりまして、内地に対する問題はやつておりますが、あなたのお話は北海道に対することでおろうか、こう思つておるのでありますが、被害農家が、水陸稲、雑穀種子不足のために再生産に支障を来すものにつきましては特別の対策を講ずる必要がある、具体的措置におきましては農林省において今協議中でございますので、近くこれも実行いたしたい、かように存じておる次第…
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号
○加藤国務大臣 私は巧みにおそくするよりも、拙速をたつとぶ、こう申しましたが、こういう重大な問題をこの中に入れたかつたのははなはだ何でありますが、これで大体を包含すると思いまして入れなかつたのであります。急ぎまして、もう朝の八時ごろから夜の十時ごろまで走つておりますから、そ、の途中々々の何でございまして、一つく指摘していただきますれば、まだほかの問題もあると思いまするが、これをもつてその他の問題は一切取上げぬなどというような考えはござい…
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号
○加藤国務大臣 種子の問題でありますが、これは至るところで皆様が御陳情になられまして、その都度できるだけ専門の農林省の力で考慮するということを言つて参りましたが、この問題で一番要求されるのは現金がないので困る、住宅がないので困る、木が倒れたのだが、その処理をどうしてくれるか、つなぎ融資をひとつ出してくれとか、もちろんいろいろの話がありまして、各所におきまして長時間にわたつていろく陳情も承り、かつ懇談もいたしましたが、その一番のどこも共通…
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号
○加藤国務大臣 対策というものも、別にかれこれ私から言つてもいかがかと存じまするが、従来の例によりますれば、これも帰つて来てゆつくりやるところでおりますが、私といたしましては相当奮発したつもりでやりました。ただいまのようた問題が、これから落ちましたことは、あなたはまことに御不満のようでありますが、これは十分私といたしましても研究いたします。そして御趣旨を尊重するようにいたしますが、何分こういう問題では門外漢でありますので、十分専門家の意…
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号
○加藤国務大臣 私が先刻申しましたように、陳情はいろいろございましたが、拙速々たつとぶために項目はこういう項目にしてくれ、こう申しましたものですから、それでこういうことになつたことだろうと思うのでありまして、ただいまの御趣旨はよく承つておきます。
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号
○加藤国務大臣 今ここで拝見いたしておるのでございます。私はおとといは笹つばなしでございました。昨日は気分がよくなつてちよつと出ただけで、これ々受取りまして、ここでよく拝読をいたしました。
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号
○加藤国務大臣 よく検討いたしてみます。
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○加藤国務大臣 先回の委員会でその当時判明いたしました被害額を申し述べましたが、その後去る十八日までに各省庁からの報告が集まりましたのでこれを御報告いたしたいと思います。 被害額は総計約千百五十余億円と相なつております。この中には農作物の被害は含まれておらぬのでございまして、右のうち公共事業関係の被害額は約八百二十余億円であります。なお政府は特に緊急復旧を要するものについて関係道県にいわゆるつなぎ融資を出しておりまして、その額は先回申し…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○加藤国務大臣 ただいま安藤君よりいろいろ御親切なる御注意を与えられましてまことにありがたく存じます。対策本部と申しまするか、連絡本部でありまするが、さきのときには西日本災害総合対策中央本部という長い名称でございまして、さらに福岡に西日本水害対策本部というものを置きました。しかるに今回は連絡本部という名になりましたがゆえに、先回もここでお答えいたしたように、いかにも今回の災害を軽く見ておるような感じが名の上から来るではないかということで…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) この場合一言御挨拶を兼ねまして、今回の災害の概要について御報告を申上げたいと存じます。 我が国は地理上の関係よりいたしまして、毎年台風等の天災による被害をこうむつておりまして、公共施設だけでも年々数百億から千数百億円の災害を見ておりますることは、誠に遺憾の極みであります。これに対しまする抜本的対策といたしましては、治山治水対策を完全にする必要があることを信じますが、差当つての災害対策を緊急に実施して、民生の安…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) これは丁度十五号台風がありまして、その災害がひどかつたのでありますが故に、名前は十五号台風等と、こういう名を付けましたが、その以前の冷害その他の台風についても当然これで処置するという所存でございます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 特別立法をせなければならん問題があるかも知れませんと思います。併しながら昨年の災害におきましてもいろいろ実地を調査いたしましたし、又いろいろ検討を加える間におきましても大概二カ月くらい、早くても二カ月くらいの時日は要することでございまして、いずれ政府としても臨時国会を開くことになつておりますが故に、台風を中心として今急にここ僅かの間に開くということはどうかと、こう考えておりまして、通常国会前に臨時国会が要求も…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 御尤もでございます。二カ月間放つて置くということはできることではございませんから、只今も繋ぎ融資を出しておりまするが、緊急な措置は或いは予備費もございます、又実行予算の上におきまして節約したものもございまするが故に、とにかく本年緊急の措置だけは繋ぎ融資その他予備費をそちらへ廻せばそれによつて緊急の措置はとれるだろうと、かように思つております。