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無所属議長衆議院
総発言数
1,854
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議86 件・86%
  • 議院運営委員会14 件・14%

※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,854 20 を表示
自由党国務大臣1954/11/12

19衆議院 農林委員会 第79号

○加藤国務大臣 ただいま川俣君より懇々御親切なるお教えを願いましてまことに厚くお礼を申し上げます。私はしろうとでございまして、そういう御親切なるお教えを願うことはまことに歓迎いたすところであります。種子の問題あるいは飼料の問題につきましても、両者の意見も聞きましたが、もう一度検討をしてみたいと思います。ことに特別立法と申しますることは、国家の補助金を引上げろということでありまして、今いろいろ御指摘になりましたが、それが均等に行くかどうか…

自由党国務大臣1954/11/12

19衆議院 農林委員会 第79号

○加藤国務大臣 お教えの御趣旨に従つて考慮いたしたいと思います。

自由党国務大臣1954/11/12

19衆議院 農林委員会 第79号

○加藤国務大臣 私が見て参りますのは、私一人で見て参りましたところでこれはあまり効果がないと思いますので、随行の者を連れて行きます。随行の者はそれぞれ専門家でございます。私がこう思うということはこれは当然専門家の意見を述べることでございます。私は私の意見を述べて専門家の意見を聞くことでございます。あるいは北海道においてそういう問題があつたかもしれませんが、私自身は言わなかつたのでございます。そこで九州の問題につきましては宮崎県なら宮崎県…

自由党国務大臣1954/11/12

19衆議院 農林委員会 第79号

○加藤国務大臣 これは普遍的の問題でございます。あるいは公共施設をどうする、あるいは河川の問題をどうするとか、中国、四国方面における地盤の沈下の問題をどうするとかいうような問題でございまして、一局部だけに限つた問題ではないのでございますから、そういう問題を十分検討いたしたいと思つております。

自由党国務大臣1954/11/12

19衆議院 農林委員会 第79号

○加藤国務大臣 一局部というと、それがどこまで一局部かわかりませんけれども、宮崎県のごときはずいぶん公共施設が破壊されておりましたので、特に考えなければならぬ。そしてそういうところのいろいろの仕事をしております人がある。それに対しては相当考えなければならぬと思いますが、地盤沈下の問題のごときは、愛知県、山口県、四国までわたつている問題でございます。これも特殊の問題でございまして、建設省の関係専門家といろいろ考究いたしたい。ただいまの私の…

自由党国務大臣1954/11/12

19衆議院 農林委員会 第79号

○加藤国務大臣 私が十分なる知識を持つておりますれば、私は今ここでことごとく意見を発表いたしますけれども、これは専門域の意見を聞くことでございます。またいろいろ立法措置その他のことも、専門の技術屋の意見を徴さなければならぬ。私はこれは当然のことだと思います。そのことができなかつたらどうするかというような問題は、次に考えてみたいと思います。

自由党国務大臣1954/11/12

19衆議院 農林委員会 第79号

○加藤国務大臣 先刻、政府は今度の問題はきわめて冷やかではないか、昨年は非常な熱意を持つてやつたのであるが、ことしはどうも軽く見ておるようではないかというようなおしかりをこうむりましたが、政府は決して軽く見ておるわけではないのであります。ことにただいままでも申しましたごとく、ただ腕をこまねいて見ておるわけではないのでありまして、できるだけの措置はいたしたつもりでございます。まだ金が先にまわつて来ぬというようなおしかりがありましたが、これ…

自由党国務大臣1954/11/12

19衆議院 農林委員会 第79号

○加藤国務大臣 これは将来に関する問題でございます。そのめどで行きたいと思つております。実は昨年も私の知るところによりますれば、間違つておるならばあとで訂正いたしまするが、実際の仕事が実はそこまで行かないやに聞いておりますが、政府といたしましてはそのめどで行くつもりでおります。 それからただいま私が申しました金の問題でございますが、これはあなたのただいまの御質問中にありましたように、これを全部そこへ使うというわけではありません。それだけ…

自由党国務大臣1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 今回の十五号台風等災害連絡本部長に私が指名されまして、いろいろ皆さんに御厄介になることがあろうかと思います。只今委員長より、いろいろ農林及び大蔵両省の意見が相当食い違つておるというお話を承わりましたのでありますが、これに対しまして、私は本部におきましてできるだけ調整をとつてどこかに帰一いたしたいと、こう思つておる次第であります。先般各方面より、私に災害の実情を本部長たる者は親しく視察すべし、聞くと見るとは違う…

自由党国務大臣1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 今日現在でございます。今日現在に災害関係の予備費の支出状況を申上げます。 これは数字で恐縮でございますが、第一、公共事業、そのうちの一、農林省の公共事業費として五千二百万円、二、建設省の公共土木費として四億六百万円、三、建設省の公営住宅費として一億二千九百万円、これは五号台風分が二千四百万円、北海道が一億五百万円となつております。それから四が建設省都市復興として一千九百万円、これは岩内でございまして、公共事業…

自由党国務大臣1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今御報告申上げましたように、北海道は特殊な関係もございまするし、冷害、風水害、あらゆる災害が加わりまして、とにかくその日の現金がないということでございますが故に、救農土木事業を、速やかに税金を与えるために只今風倒木の処置をいたしたのでありますが、これは北海道に限るというわけには私は参らんと、こう思つておる次第でございまして、今まで農林省、大蔵省がどういう話合がありましたか。只今の委員長のお話を承わりまして、…

自由党国務大臣1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 北海道におきましても、全壊のものにつきましては只今のような措置をとりましたが、半壊その他のものにつきましては、まだはつきりしたことは決定いたしておりませんが、開拓者に対しまして只今の御意見は御尤もでございますので、これは篤と考慮をして行きたいと思います。

自由党国務大臣1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 被害農家に対する米麦の問題でございますが、これは私もまだ詳細に当つておりませんが、安く払下げて、代金の無利子、それから延納ということ、只今のお話のようにいたしたいと思いますが、安くということは卸売ぐらいではどうかと、こう思つている次第でございますが、細かい問題につきましては今後折衝をいたして御趣旨にできるだけ副うようにいたしたいと思つております。

自由党国務大臣1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今委員長の御質問にお答えいたしました通り、私は救農土木事業は北海道のみに限定することなく、内地においてもそれに匹敵するところにおきましては、全面的に救農本木事業というものを講ずべきものであると、かように思つておるのでございますが、今なお細かい折衝はいたしておりませんが、そういうふうに努力するつもりでございます。

自由党国務大臣1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今御質問の点でございますが、私も先日瀬戸内海を見て参りまして、除塩の問題につきましてはいろいろ陳情も受けました次第でございます。これらは全然私はそういうことは素人でございまして、この問題につきましてもよくまだ帰る早々でございまして、よく大蔵省とも農林省のほうの側の意見も聞きまして一つ考えてみたいと思います。殊に瀬戸内海は只今御指摘のごとく、塩田の場所でございまして、雨量が少いということも只今お話を承わりまし…

自由党国務大臣1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私が北海道を去るときにああいう大綱を述べましたのは、北海道の特殊事情によりまして、先刻も申しましたように、じつくり巧みにするよりも拙速にすることが、まあ民心の安定と申しますと大袈裟でございますが、その気持であれだけを申したのでございまして、あれは大ざつぱな何でございました。今のように、私ども素人でわかりませんが、健苗とか、温床の問題のごときは当然入るべきものだと思いますが、これは忘れたわけではございませんけれ…

自由党国務大臣1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今北海道の開拓者の悲惨なお話がありました。如何にも御尤もであります。そこで只今北海道の国有林が倒れたこともお話の通りで、それと同様に開拓者の住宅も半壊若しくは全壊をいたしましたこともその通りでございます。そこで今回は私どもは大胆に従来の国有林の払下のやり方を立法措置を以て変えまして、その払下を災害救助法を受けたる市町村を相手にそれに極く安く払下をして、そしてそれも延納にしてあとは分割払をするように、もとより…

自由党国務大臣1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今石川君の御質問御尤もでございますが、その他の方面における果実でございますが、如何にも惨状、御同情に堪えん次第であります。今これをどうするかと、まだそこまで行つておりませんのですが、それに同情を持つて一つ農林当局、大蔵当局ともいろいろ検討してみたいと思います。私といたしましては、連絡本部長といたしましては、この災害に対して全国的に均衡をとる、どうせ御満足に行かんことは申すまでもないのでありますが、少くとも均…

自由党国務大臣1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私専門外でございまして、まだその枠をどうするかということははつきりいたしておりません。検討いたします。

自由党国務大臣1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今御質問のありましたように、昨日は大蔵省は一兆円予算の範囲において成るべく、まあくだけて申しますれば、財布の紐を締めて置く、一方各省におきましては、省の熱意の余りに相当要求されるのは当然なことであると思います。そこでどこで調整するかということでございまするが、私どもはできるならば、今の内閣が一兆円予算というものを堅持しておりますが故に、できるならばその範囲で行きたいと、こう思つておるわけであります。と申しま…