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無所属議長衆議院
総発言数
1,854
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1955/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議86 件・86%
  • 議院運営委員会14 件・14%

※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,854 20 を表示
自由党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○加藤(鐐)委員 これはいろいろ解釈のしようによって、どちらでも解釈されることでありますが、原則としては、せなければならぬというのでありますがゆえに、いわゆる強制という言葉を、これは通俗語でございますが、そういう意味に取れば取れるのでございます。

自由党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○加藤(鐐)委員 考えは変えてありません。

自由党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○加藤(鐐)委員 強制という言葉を、どういう意味に取るか知りませんけれども、医師会でどういう議論があろうと、これは別でございまして、私どもは今度の提案のようにいたしたいと思います。

自由党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○加藤(鐐)委員 本来は、直接の利害関係者というものは、国民の福祉、健康ということ、国民全体、一口に申しますれば病人、患者本位にいくべきものであるのでありまして、それがたまたまそういう方面より声が起きずして、ある業種の方から起きて、これに対応してまた一派の方から戦いをいどまれておるという実情でありまして、これは私は妙な現象であると思いますが、事実は事実でありますがゆえに、そのようにお答えいたしたのであります。

自由党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○加藤(鐐)委員 これは患者本位の立場、その主義において提案いたしたのでありまして、このことが国民の現状の実情に沿うべきものである、こう考えたからであります。

自由党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○加藤(鐐)委員 これは概括して国民生活の安定という言葉が出たのであろうと思いますが、医療費が高くなるとか、安くなるとか、不安心であるとか、あるいは便宜であるとか、その他すべてを包含した意味において国民生活の全体に影響する、こういう意味でございます。

自由党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○加藤(鐐)委員 両者であります。

自由党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○加藤(鐐)委員 ただいまの調整の文字は、薬剤師会、医師会においていろいろなごたごたがございますがゆえに、これを工合よく調整したい、こういう意味でございます。

自由党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○加藤(鐐)委員 これは私が御説明いたさなくても、最も高邁なる常識をお持ちになる野澤君、よく御承知のことだと思います。

自由党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○加藤(鐐)委員 去る幾日でございましたか、日本医師会の代議員が寄って、このいわゆる二百四十四号に関する反対の意見を表示しておりましたし、それからまた、日は忘れましたが、薬剤師の諸君においても大会がありまして、いろいろ御議論があったことでございまして、これがすなわちごたごたの議論があった、こういう意味でございます。

自由党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○加藤(鐐)委員 医薬分業の問題は、ずっと何年間も継続されたことは事実でございまして、端的に申しますれば、私が申すまでもなく、野澤君御承知の通りでありまして、薬剤師の方の方々が、薬剤は自分たちがやって医師の手より放すべきものであるという御主張がございますし、片方といたしましては、それでは患者の治療の責任が負えないという立場において、これに対抗いたしておるのでございまして、これはいまだ解決をせざるところであります。それは、大体ただいま野澤…

自由党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○加藤(鐐)委員 医者の方が横暴であるというような御見解は、私ほそういうことは少しも考えておりません。これはそういう批判は別といたしまして、事実について、どこが横暴である、こういう点は横暴でないか、こういう点はどうかという具体的な御指摘がございますれば、私も見解を表明すべきでございますが、ただいまの横暴であるか横暴でないか——私は横暴でないと確信いたしますが、抽象的な問題については、何ともお答えは申し上げられません。

自由党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○加藤(鐐)委員 御指摘の通りでございます。

自由党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○加藤(鐐)委員 処方を示しますことは、患者に対しましていろいろ不安、焦慮を催させることが、医者の立場においてきわめて明白であります。しかるを、従来のごとく省令によりますと、こういう場合のどこに自分は該当しておるであろうかということを、患者が非常に心配をいたしまして、この心理的、精神的な打撃というものは、患者の治療の上において、医師としては忍びがたいものがありますがゆえに、今回はそれを一、二に分けまして、省令などに規定しない方が、治療上…

自由党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○加藤(鐐)委員 これは医者の立場から言うのでありまして、国民は医学に対しては、多くの方は、無知識とは言いませんが、無知識に近いものでありまして、専門的技術の上より、その方が治療上きわめて効果的であるという、専門な立場において言ったことでございます。

自由党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○加藤(鐐)委員 どういう意味のことを仰せになるかわかりませんが、そういう秘密治療などということは、私どもはよくわかりません。それはあなたがどこかでお使いになったことで、秘密治療ということはどういうことか、わかりません。

自由党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○加藤(鐐)委員 患者は医者に対して絶大なる信頼を払っておりますがゆえに、これに対して、治療上ある程度の説明はいたしますけれども、薬剤を盛る場合におきまして、これはどういう効果があるとか、どういう効能があるとかどうだとかいうことを説明すれば、かえってよくない場合が多くあるのでありますがゆえに、説明をしない場合もあるのでございます。説明をする場合もあるのでございます。そういうことを秘密治療と仰せられれば、これはおそらくは内科、小児科の何に…

自由党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○加藤(鐐)委員 いろいろ御説明すれば、長くなりますが、今なお、医薬分業は時期尚早であると思います。治療の全責任というものは、医者が負うべきものでありますがゆえに、処方せんを発行しなくてもいいという場合を、医者の自己の認定によって定めることが、私は適当であると思います。もしこれを一々省令に規定しておきますと、これは省令のどれに該当して、あなたは出さんでもよろしい、出しませんというようなことは、心理上、治療上いろいろ障害のありますことであ…

自由党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○加藤(鐐)委員 医薬分業について、まことに奇態なる現象は、だれがこの医薬分業を熱望しておるか、だれが反対しておるかということです。本来からいえば、患者自体が一番の当事者であり、一番の利害関係者でありますがゆえに、これが医薬分業にすべし、すべからずという議論をするのが当然でございます。別に統計を取ったわけではないので、正確には申し上げられませんが、果して百人のうち一人か二人——何人かわかりませんが、だれが医薬分業にせよという声を起すので…

自由党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○加藤(鐐)委員 医者は、託された患者を全責任を持って治療したいという熱意に燃えておるのでございますがゆえに、こういうことを省令によって規定することは、治療の責任の上においていけない、欠陥があるという、医者の専門的立場より来ておるのでございます。