加藤鐐五郎
会議録に記録された「加藤鐐五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,854 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議86 件・86%
- 議院運営委員会14 件・14%
※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○加藤(鐐)委員 まず、初めに一つお答えいたします。昨年延ばしましたのは、必ずいつ幾日より実施するという御意見の方もあったでございましょうし、またその間に、あの短時間の間に改正法律案を通過させ、起案することも困難であるがゆえに、その間延ばすということもあるのでありまして、あなたの御解釈になるようなことではなかろう。そういう方もあったかもしれませんが、しからざる方もあった。その間に、この法案を延期をしておる間に、われわれは改正案を出したい…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○加藤(鐐)委員 私がある会合において、政治は力なりと言いましたことは事実であります。横車でも無理でも、力があれば通り、正義も力がなければ通らない、政治は力であるということを申したのであります。力とは、あなたにお答え申し上げるまでもなく、議会においては頭数であります。これを力というのであります。相撲を取るとか、げんこを振り回すとかいうことではない。力すなわち数によって処置する、こういう解決をするよりほか手がないのである。これが民主主義の…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○加藤(鐐)委員 これはどこか薬剤師協会と申しますか薬政会と申しますか、名はわかりませんが、われわれの答弁する限りのことでないと思います。この民主主義は、話し合いをいたしまして、できるだけみんな一致して いきたいのが本義であることは申すまでもないのでありますが、最後は力の頭数でケリをつけるよりほかいたし方がない。まことに悲しむべきことでありますが、結論はこれ以外ないのであります。しかして私は、この中に政治献金あるいは選挙のときに公認料を…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○加藤(鐐)委員 これは先般御答弁申し上げたように、いろいろな病状によりまして、知らせることがいかぬということ、これが一番おもなる点であります。また具体的にというお話であれば、医師の調剤を受ける者に処方せんを書くというととは、むだな骨を折らせるということからであります。御承知のごとく、処方せんには向うの名前を書いたり、生年月日を書いたり、薬の名を一々書き、分量も書き、使用期限が幾日か、そして医者の住所氏名、いろいろな手続をしなければなり…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○加藤(鐐)委員 私の答弁の仕方が悪かったかもしれませんが、これは私が申さなくても、野澤君はよく御承知のことであろうと思いますが、一例を申し上げますれば、たとえば、私どもが病院で診察をいたします。そして何十人という入院患者を見て歩きますが、一々処方を変えなければならぬ場合がございまして、その場合、ただいまの例によりますれば、助手に向ってこれこれの薬をこうしろということを言うわけでありますが、これを朝の一時間の間に何十人の患者に一々処方せ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○加藤(鐐)委員 その前に、政府の答弁がありましたが、野澤君がお聞きになることは御自由でございますが、いわゆる二百四十四号は、来年の四月一日から実施される法案でありますがゆえに、事務官がよく言うととは当然でございまして、感想といたしましては、事務官としては当然過ぎるほど当然なことを答えたのでありまして、むしろお聞きになる方が、やぼとは失礼でございますが、やぼではなかろうか、こう思っておる次第でございます。私どもが処方せんを出すことを拒否…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○加藤(鐐)委員 私も法律はしろうとでありまして、この問題は、いずれもう一応専門家と研究いたしましてお答えいたしたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○加藤(鐐)委員 ごく概括的に、私からお答えいたしたいと思います。太政官布告のその昔のいろいろなお話が、ございましたが、一応歴史的に見れば、さようにも思えますけれども、私は太政官布告当時——明治八年とか、ただいま仰せになりましたが、これはただ外国の制度をそのまま申しただけのことでございまして、これは長与専斉氏が当時少しくしくじったというようなことを言ったことも私は見ておるのであります。ただ模倣制度をやっただけであります。その後、先般も申…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○加藤(鐐)委員 私からも一口言うことをお許し願いとうございます。医者は病人をなおす全責任を持っておるのでございますがゆえに、それは手術あるいは注射、いろいろなことがございますが、当然薬を調剤するということも治療の一つでございまして、これは持つべきが本来でございますがゆえに、ここに明記いたしたのであります。実例を申しますと、助産婦というものは子を産まする一つの免許を持っております。医者は助産婦の免許を持っておりませんが、医者が助産婦をし…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○加藤(鐐)委員 加藤君にというお話もありましたので、一応ちょっと……。 私が今申したことは、抽象論ではございませんで、こういう問題は現実について話さなければならぬと思います。もちろん調剤の知識は、薬剤師の方がよくお持ちになるととは、これは認めます。治療の方面で、これが生理的にどう作用するかという問題につきましては、私どもの方が比較的長い時間、忘れたことは別といたしまして教授を受けております。また実際論を申しますと、調剤学の問題でありま…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○加藤(鐐)委員 私ども医者は、治療が専門でありまして、そういう学問を習っておるととは当然であります。薬剤師の諸君は、薬物に関したる専門知識があるのは当然でありまして、そういう学科科目が必須科目としてあるのは当然のことであります。ただ、調剤の点に至りましては、これはまたお気に入らぬかもしれませんが、きわめて簡易とは申しませんけれども、ただいまの調剤であれば、薬局において乳ばちでごとごとやるとか、あるいは浸剤とか、煎剤を作る、あるいは水に…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○加藤(鐐)委員 能力ということは、医者が責任を持てば、実際問題として分量を間違いないように乳ばちの中に入れる、それからあとの作業は、監督して包ませることはよかろう、私は常識としてこう考えるのでありまして、初めから何を何グラム、何を零コンマどれだけということは、当然医者がすべきである、こう思っております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○加藤(鐐)委員 私は自分の責任において自分が調剤するということでなければいかないと思っております。それで、ただ補助、包むことであるとか、紙袋の名前を書くとか、こういうことはよかろう、こう思っております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○加藤(鐐)委員 ただいま後退だとか前進だとかいうことがありましたが、原則としては、文化が進みますれば分業になるのは当然でありまして、一歩一歩それに進んで参ります。ただ後退と思われることは、占領治下におきまして躍進し過ぎたのであります。自然よりも躍進し過ぎましたがゆえに、これをもとに戻しまして正常な形にしたい、こういうのでありまして、決して後退ではないのであります。これが前進主義であるのでありまして、私どもは一つの理想を持ちながら、現実…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○加藤(鐐)委員 医薬分業の根本的思想に至りましては、これは医薬分業がよろしかろうと存じますが、実情に即していかなければならぬ。すなわち、これが調整の意味でございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○加藤(鐐)委員 医薬分業は、世の中が進歩するに従いまして、だんだん分業になって参りますから、医薬分業も、いつかは分業にすべきものであると思っております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○加藤(鐐)委員 医薬分業は、これは定義というものはございませんけれども、常識による定義によれば、医者は診察をして薬剤師が調剤をするというのが常識であり、これが医薬分業であろうと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○加藤(鐐)委員 今度の提案の中に、処分せんを交付しなければならないということがある、これがそのことと考えております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○加藤(鐐)委員 もう一度意味を明確にしていただきたい。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○加藤(鐐)委員 御質問の通りでございます。