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無所属議長衆議院
総発言数
1,854
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議86 件・86%
  • 議院運営委員会14 件・14%

※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,854 20 を表示
自由党国務大臣1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 今後できるだけ速かに決定いたしまして実行いたしたいと思つております。

自由党国務大臣1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今農林省から対策要綱の御説明がありまして、昨日これを頂戴いたしましたので、今大蔵省と折衝いたしておるような次第でございます。殊に対策のことにつきましては昨年の実例もありますが故に、今回は昨年のようなことなく、できるだけ速かに実行いたしたいと、こう思つております。

自由党国務大臣1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 昨年議員提出で公共土木施設等につきまして特別立法が制定されたのでありまするが、そういう公共土木施設等に対するごとき特別措置の問題につきましては、もう一応実際問題として、先刻も申しましたように、実地について検討をし、然るのちに考えたいと思つておりまして、昨年のごとく必ずしも、例えば、公共土木災害復旧の国庫負担法を改正するかどうかということは、もう一応よく検討いたしたいと、こう思つておるのでございます。

自由党国務大臣1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) これは昨年の例もありますように、又只今もこれを考究いたしておりますが故に、融資などの問題はそれぞれの金融機関を通じまして枠を設けるとか、或いは、先刻もお話がありましたように、利子を引下げするとかいうことは速かにやりたいと思つております。

自由党国務大臣1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今先刻も申上げましたように、繋ぎ融資その他緊急な措置はとつております。私も近く実際を見て参りまして、その間一面において私が来なくても事務的に解決するような問題は漸次解決いたしまして、できるだけこの趣意によりたいと思いますが、併し一面大蔵省としては全体の国家財政の上より見ましていろいろ意見もあることであろうと思います。私としてはできるだけこの要望に副うように努力いたして行きたいと思います。

自由党国務大臣1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 今明日中には大体わかると思います。

自由党国務大臣1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今も申しましたように十五号台風等とありまして、ほかの冷害、その以前のものを軽く見ておるような感じを或いは名称で与えるかも知れませんが、そういうわけではございません。同等に見てこの連絡調整をいたしたいと、こう思つています。

自由党国務大臣1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 臨時国会の日にちはまだ政府においてきまつておりませんが、大体十一月のしまいあたりであろうと、こう思つております。それは、従いまして短期間であるかどうかということもまだ何もきまつておりませんけれども、できるだけ速かに提案いたしまして、その実現を見るように努力いたしたいと思つております。

自由党国務大臣1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 今朝ほども陳情を承わりまして、それだけ御要求通り大蔵省が承認するかどうかわかりませんが、私ももう少し検討をいたしまして大蔵省と折衝いたすつもりでおります。

自由党国務大臣1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 今度の一千万円は御承知のごとく都市計画の繋ぎ融資として出しましたのでありまして、ただまだ交渉したとか何とかいう、とにかくあれだけ出したのでありまして、住宅の問題も冬に迫つておりまして、誠に狭いところへ、学校へみんな集団に入つておるように聞いておりますが、繋ぎ融資の必要はありといたしますれば更に話合いをいたしたいと思つております。

自由党国務大臣1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 今朝ほど北海道のほうから陳情がありましたものですから、今ここへ来る前に陳情を承わりましたものですから、例えば今の住宅のごときは緊急止むを得ざるものであろう、こう思つております。その他いろいろあるでありましようが、今暫らく見て研究してから大蔵省に要求いたしたいと思つております。

自由党国務大臣1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 大蔵省との話合いがつきますれば実施いたします。

自由党国務大臣1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私の答弁の仕方が如何にも冷淡なように聞えるかも知れませんが、これは表現の仕方がまずうございまして御了承願います。北海道の繋ぎ融資にいたしましても、最初三千万円出したのでありますが、これは如何にも少いように感じました。併しまあこれは端的にここで申しますと、陳情は盛んにございましたが、基礎付けたる何がなかつたものですから取りあえずこちらから進んで三千万円を出したような次第でございます。今日陳情を聞いたといつて今ま…

自由党国務大臣1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 冷淡に放任しておるわけではないのでありますから右のような次第でございますので、悪しからず願います。

自由党国務大臣1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 昨日の閣議におきまして農林大臣から詳細なる実情の御報告もあり、且つ又いろいろの御要求の点もあつたのでありまして承わつております。

自由党国務大臣1954/10/14

19衆議院 農林委員会 第74号

○加藤国務大臣 今回の災害につきましては、まことに未曽有のものでございまして、私どもといたしましては終始御同情にたえない次第でございます。ついては、ただいま、この問題について臨時国会を開かねばならぬではないかという御質問のように承りましたが、ただいまの、今まで得ました情報、被害のいろいろのことによりますれば、臨時国会を開かなくても、行政措置で相当できるものであると思うのであります。 それから次に、臨時国会を開いても、そういういろいろの補…

自由党国務大臣1954/10/14

19衆議院 農林委員会 第74号

○加藤国務大臣 ただいま伊東君からるるお述べになりましたが、被害は甚大であつて、私どもは決してこれを軽く見ているわけではないのであります。しかしながら、ただいままでのいろいろの報告によりますと、昨年の災害に比べますると額においても相当少い、あるいは四分の一くらいではなかろうかと思つておるのでありまして、政府といたしましては、それぞれ機関を通じて、できるだけ災害救済、復旧について努力いたさせつつあるのでありますがゆえに、ただいのまところで…

自由党国務大臣1954/10/14

19衆議院 農林委員会 第74号

○加藤国務大臣 新聞に二十五億と出ておるようでございますが、まだ数字は明確になつておりませんが、ただいままでのつなぎ融資を出しましたことについて一応御説明申し上げますと、五号台風以前の分が約三億五百万円、それから五号台風の分でありまして、これは十月一日に決定いたしたものでありますが、それが二億五千万円出したのでございます。それから今明日中、あるいはできましたら今日約七億五千万円程度つなぎ融資として支出いたしたいと思つておる次第でございま…

自由党国務大臣1954/10/14

19衆議院 農林委員会 第74号

○加藤国務大臣 ただいま今度の災害連絡本部に対しまして、昨年の対策本部より組織が脆弱であるのではないか、もし脆弱であるならば、この災害を軽く見ておることの結果になりはしないかというような御心配の御質問であつたように考えますが、決して軽く見ておるわけではないのでありまして、今回は対策本部と言わずして、これが御承知のごとく十五号台風等災害連絡本部となつておるのでありますが、これは復旧対策を中心として関係各省において相当努力いたしておることで…

自由党国務大臣1954/10/14

19衆議院 農林委員会 第74号

○加藤国務大臣 この連絡本部ができましたがために、積極的に災害救助に関したいろいろのことを圧縮するとかいうような御質問でありまするが、断じてさような意味ではないのでありまして、これは、各省別々にいろいろ要求をいたしますと、そこにただいま申しましたように、厚薄緩急あるいは度を異にする場合があると思いますがゆえに、個々に調整をはかつて行きたい。この連絡調整本部は高所大所より見て、全体の上において公平均衡を期して、適切なる救済対策を講じたい、…