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無所属議長衆議院
総発言数
1,854
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1958/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議86 件・86%
  • 議院運営委員会14 件・14%

※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,854 20 を表示
無所属議長1958/12/18

31衆議院 本会議 第5号

○議長(加藤鐐五郎君) 日程第七、昭和三十三年七月、八月及び九月の豪雨及び暴風雨による被害農家に対する米穀の売渡の特例に関する法律案、日程第八、農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。農林水産委員会理事吉川久衛君。 ………………………………… 〔議長退席、副議長着席〕 〔吉川久衛君登壇〕

無所属議長1958/12/13

31衆議院 本会議 第4号

○議長(加藤鐐五郎君) このたび、諸君の御推挙により、衆議院議長に就任いたすことになりました。まことに身に余る光栄で、感激にたえない次第であります。この上は、至誠もって事に当り、この重責を全うするために最善の努力を尽す覚悟であります。 先国会における国会審議の停滞は、議会政治に対する国民の批判を呼び起したのでありましたが、幸いにして、議員諸君の良識によりこの事態が解決され、両党首会談の結果、国会運営の正常化が実現されたことは、まことに御…

無所属議長1958/12/13

31衆議院 本会議 第4号

○議長(加藤鐐五郎君) この際、清瀬一郎君から発言を求められております。これを許します。清瀬一郎君。 〔清瀬一郎君登壇〕

無所属議長1958/12/13

31衆議院 本会議 第4号

○議長(加藤鐐五郎君) 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、ただいま御着席の通りに指定いたします。 ————◇—————

無所属議長1958/12/13

31衆議院 本会議 第4号

○議長(加藤鐐五郎君) 松澤君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

無所属議長1958/12/13

31衆議院 本会議 第4号

○議長(加藤鐐五郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。内閣委員長内海安吉君。 ………………………………… 〔内海安吉君登壇〕

無所属議長1958/12/13

31衆議院 本会議 第4号

○議長(加藤鐐五郎君) 採決いたします。本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

無所属議長1958/12/13

31衆議院 本会議 第4号

○議長(加藤鐐五郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました ————◇—————

無所属議長1958/12/13

31衆議院 本会議 第4号

○議長(加藤鐐五郎君) 本日は、これにて散会いたします。 午後七時四分散会

無所属議長1958/12/13

31衆議院 議院運営委員会 第1号

○加藤議長 このたび、各位の御推挙によりまして、不肖私、はからずも議長に当選いたしましたことは、まことに光栄に存ずるところであります。 今回、国会運営の正常化に関する両党門の申し合せに基き、新しい構想のもとにこの通常会に臨むに当りまして、今後議会政治の確立のために、国会運営の最高責任者として私に課せられたる責任に思いをいたすとき、その重大さを深く痛感いたすものでございます。二大政党下における国政の審議に当りましては、不文の法規にもひとし…

自由民主党1958/02/12

28衆議院 社会労働委員会 第5号

○加藤(鐐)委員 ちょっとこれを読んでおりませんし、またお話しの半ばに入って参りまして聞き落したかもしれませんが、ちょっと伺います。二十四時間以後で手術をなさいまして、成功した例はあるのですか。

自由民主党1958/02/12

28衆議院 社会労働委員会 第5号

○加藤(鐐)委員 これはどなたにお尋ねしていいか知りませんが、ここの参考資料の中の第三条に「輝雄文は火葬は、他の法令に別段の定のあるものを除く外」の別段の定めというのはどんなことが考えられますか。つまり一十四時間以前においても何か別段の定めがある場合ということがありますか、そういう法文がどこかにありますか。

自由民主党1958/02/12

28衆議院 社会労働委員会 第5号

○加藤(鐐)委員 今お伺いしますと、萩原先生は、おそいほどいかぬ、早いほど効果があるということ、これは常識からいってもわかるわけでございますが、しかし死体解剖でも、これをちょっと読んでみますと、死後二十四時間を経なければならぬとあるのに、先刻十野さんは六時間目にやったら心臓がどうであったということであります。埋葬法ができるときに、私は知っておりますが、二十四時間という問題につきまして、今から三十年ぐらい前に京都大学の松下さんが、二十四時…

自由民主党1958/02/12

28衆議院 社会労働委員会 第5号

○加藤(鐐)委員 そうすると、多くの大学病院で死刑にした者を解剖しますが、それも時間の制限は何もないのですか。

自由民主党1958/02/01

28衆議院 本会議 第7号

○加藤鐐五郎君 一言ごあいさつ申し上げます。 ただいまは、私が満二十五年間本院議員に在職したゆえをもって、院議をもって御丁重なる表彰の御決議をいただきました。まことに身に余る光栄でありまして、つつしんで御礼申し上げます。(拍手) 私は、少壮時代より、衆議院議員たることに非常なあこがれを持ちました。幸いに本院に席を汚すことになり、今ここに永年在職議員として表彰を受けますことは、光栄とともに、無量の感慨に打たるるものであります。(拍手) 顧…

自由民主党1957/05/18

26衆議院 社会労働委員会 第54号

○加藤(鐐)委員 ただいま議題となりました地区衛生組織の育成に関する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 環境衛生の向上は、明朗快適な日常出活の源泉であり、国民生活の改善向上の基盤であります。しかるにわが国におきましては、従来種種の事情から環境衛生の分野が立ちおくれ、健康明朗な国民生活を実現するため、大きな支障となっているのがその現状であります。一方、公衆衛生の向上及び増進をはかるためには、行政施策と相待って、地域社会の…

自由民主党1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○加藤(鐐)委員 私はこの前自由民主党を代表いたしましてごく総括的に政府の所信をただし、また重複したる点があるかもしれませんが、世間、健康保険等に対しまして一部誤解しておるものもあるのでありまするがゆえに、まとめてこの機会において総理及び厚生大臣の御答弁を得れば幸いとするものであります。 第一に私が伺いたいことは、社会保障、ことに疾病における社会保障に対しまして政府は今後機構の拡大強化と申しまするか、内容の充実に力を注がなければならぬ、…

自由民主党1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○加藤(鐐)委員 ただいまの総理の御言明は、まことに私も了といたすところであります。どうか一つ積極的に非常な熱意と信念のもとに御実行に相なるよう切望してやまない次第であります。 次に伺いたいと思いますることは、先刻来御議論も御質問もありました健康保険に対しまして、医療給付の定率を、国庫負担額を法文化する意思がないかどうかということであるのであります。すなわち、今回の予算にも三十億円の金が計上してあるのでございますけれども、これを積極的に…

自由民主党1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○加藤(鐐)委員 私は総理といたしまして、ただいま御即答を願うような考えは少しもなかったのでありますが、私はそういう熱意を持ってただ月並みの調査だとか、月並みの考究をするということでなくして、そういう熱意を持って一つ御研究を願いたい。しかしてなるべくすみやかなる機会において国庫が補助するというような消極的でなくして、国庫みずから負担してこの社会保障、疾病保障をするのであるという意気を示していただくように御研究を願いたいと思います。 次に…

自由民主党1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○加藤(鐐)委員 御答弁の誠意のほどを私は了承いたしまして、できるだけ御努力を願って、その実現をはかるように一つ御勉強願いたいと思うのであります。 次にもう一つ伺ってみたいと思いますることは、ややともすれば、厚生省と申しますか、政府と医療担当者との間の意思の疎通が欠けておることが多いのではないか、こういう問題でございます。この場合、従来の一切の行きがかりを捨てて、医師会と申しまするか、医師と握手、和親の実を示すように努力されてはどうかと…