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日本共産党観光庁次長衆議院参議院
総発言数
2,643
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
1973/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,643 20 を表示
日本共産党1973/09/25

71参議院 本会議 第39号

○加藤進君 答弁に不満足でございますから、若干の時間をかけて再質問をしたいと思います。数々疑問や問題点が出てきておりますし、これに対する政府側の答弁は全く不誠意きわまるものであることをまず指摘して、きょうはここで、限られた時間でございますから、こまかい説明は必要ございません。イエスかノーかをはっきりしていただけばいいような質問をさせていただきますから、御答弁を願いたいと思います。 大学自治の問題、私は十項目について質問いたしました。ほと…

日本共産党1973/09/25

71参議院 本会議 第39号

○加藤進君 私は、日本共産党を代表して、国立学校設置法等の一部を改正する法律案に反対する決意を表明します。 本来、教育と学問の問題は、国家百年の大計であって、国民の英知を結集し、大多数の国民の合意を得て後、推進さるべきものであります。とりわけ筑波大学法案は、学問の自由と大学の自治及び教育の自主性のあり方に深くかかわりを持つものであって、いやしくも一党一派の利益や意思によって、その道が左右されてはならないのであります。しかるに本法案は、多…

日本共産党1973/09/19

71参議院 文教委員会 第28号

○加藤進君 三点質問いたしたいと思いますけれども、事柄の関係上まず質問の要旨だけお話させていただきたいと思います。 一番最初は、浜林先生にお尋ねしたいのですが、先ほども先生のごあいさつの中に、筑波大学法案に対する反対運動がいま大学関係者の中で大きく発展しているという現状の御報告もございました。この点に関連いたしまして、この筑波大学法案に対しては、大学関係者は言うまでもありませんけれども、大学に学ぶ、特に学生諸君の死活の問題でもありますし…

日本共産党1973/09/19

71参議院 文教委員会 第28号

○加藤進君 最初に、文学部長の小牧先生にお尋ねします。 これは国会の論議の中で文部省の見解として出された問題でございますけれども、いまの東京教育大学の混乱は、文学部が評議会への参加をかたくなに拒否しているからだ、こういうふうに断定しておられるわけでございますけれども、文学部の責任者として、部長のひとつ御見解をお聞きしたいと思います。これが第一です。 それから第二番目に、先ほども萩原委員の質問にありましたように、非常に多数の先生の欠員があ…

日本共産党1973/09/19

71参議院 文教委員会 第28号

○加藤進君 大江先生に、先ほど具体的な日時まで明らかにしながら筑波大学の構想というのが、大学の自主的な改革を受けて行なわれたものでなくて、文部省指導型の改革だったという御説明をいただきました。これは動かしがたい事実だと思いますけれども、同時に、筑波大学自身から、新大学のビジョンが出されて、あるいはまた東京教育大学の基本計画というものが出されましたね。この計画の出される過程において、はたして民主的な討議が行なわれた結果、これが出たのか。そ…

日本共産党1973/09/19

71参議院 文教委員会 第28号

○加藤進君 第二の問題、はっきりものも言いにくいような状態。

日本共産党1973/09/19

71参議院 文教委員会 第28号

○加藤進君 ありがとうございました。

日本共産党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○加藤進君 この前の委員会で、野党を代表いたしまして安永委員から三つの資料の要求をいたしました。それは昭和四十九年度の筑波大学関係の概算要求書、それから筑波大学のカリキュラムについて、それから第三番目に筑波大学創設準備会の最終のまとめを提出していただきたい、こういう資料要求をいたしました。けさ、こちらにその資料が手渡されたわけでございますけれども、拝見いたしますと、きわめてこれはわれわれの今後の審議に差しさわるような不十分な内容でしかな…

日本共産党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○加藤進君 その中で触れられなかった点は、大学の事務体制の問題と、それから職員配置計画、これも出していただけますね。

日本共産党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○加藤進君 この次の委員会までに準備して出していただけますか、よろしゅうございますね。

日本共産党1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○加藤進君 あすでなければいいですね。

日本共産党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤進君 私も公聴会の問題について若干質問をしたいと思います。 原子力委員会の「原子炉設置に係る公聴会開催要領の実施細則」によりますと、意見陳述者の選定の通知は、「公聴会が開催される日の十日前までに当該通知を受ける者に届くように行なうことを原則とする。」とありますが、すでにもうあと十日という切迫した時期にまいっておるわけでございますけれども、この意見陳述者の希望者は大体どれくらいの数に達したのか、その中で選定は大体どれくらいの該当者が…

日本共産党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤進君 もう一つ質問しておるわけですけれども、その希望者の中でどれだけの方が選定されたのか。

日本共産党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤進君 いまの選考の基準と申しますと、できるだけ賛否の意見だけでなしに、バラエティーに富んだ意見をもとにして選考されたと、こういうわけでございますが、もしそうであるなら、おそらく選考を受けた陳述者もさまざまな意見や要求を持ってこの公聴会に臨むであろうと思います。しかし、この公聴会の開催趣旨と申しますと、原子炉の安全性に関する問題に限定されておるわけですね。そうではございませんか。その点のいわば中心目標、中心目的という点はどうかという…

日本共産党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤進君 意見をお聞きになるということは、そのことでけっこうでございますけれども、しかし、そういう意見をどういうふうにして原子力委員会のこれからのお仕事に役立たせられるかという点になりますと、公聴会の趣旨から見て、きわめて広範なしかもいろいろな立場からの意見が出てきてはおるけれども、それを原子力委員会がまとめられるということになると、きわめて狭い範囲にまとめられかねないのではなかろうかと、こういう危惧を持つわけでございますけれども、そ…

日本共産党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤進君 私が実は言いたいのは、何も公聴会というのは一回限りでなくてはならないということもないだろうと思いますし、また、大型・集中原子炉の建設というようなことがあるから公聴会をやらなくてはならぬということもこれはまた何も法の裏づけも何もないわけでございますから、そういう点からいうなら、原子力委員会がせっかく画期的な公聴会を開かれようとするわけでございますから、そこで出された意見に対して、どのようにこれを原子力の安全性なり、あるいはまた…

日本共産党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤進君 私はその最終報告書の問題でお聞きしているわけでなしに、公聴会を引き続いて開催する意思ありやなしやと、こういう点をお聞きしておりますけれども、その点はどうですか。

日本共産党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤進君 福島双葉地区の計画予定の原発建設計画というのは、原子炉十四基千三百十八万キロワット、さらにこれに火力発電の二基百二十万キロワットが加わりまして、ここに集中するわけですね。逐次これが建設に入るわけですね。今回こういう公聴会が開かれるのも、そういう建設炉の一つがいよいよ問題になったから公聴会が開かれるわけですけれども、こうして相次いで続々この狭い地域に集中的につくられる原子炉の一つ一つについても十分に地域住民の意見、あるいは専門…

日本共産党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤進君 私はそういう基準を立てて公聴会をやるということはわかりますけれども、そういう基準というのは一体どこでつくってどういう法的な根拠がございますか。

日本共産党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤進君 重ねて確かめますけれども、福島県双葉地区の集中的な原発建設計画にあたって公聴会を開く予定は今回限りであると、こういうふうに理解していいんですか。