加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1974/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤進君 なお、その内容、種類についていかがでしょうか。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤進君 すでにもう二十日間になりますね。まだそのような整理の進捗は見られない状況でしょうか。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤進君 そうしますと、これは政府のどなたかにお聞きするべき問題だと思いますけれども、今回の返還によってアメリカに接収された文書、図書類はどれくらい日本に返ってきておるのか、その内容は簡略でよろしゅうございますけれども、おおよそ御説明を願いたいと思います。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤進君 そうしますと、ちょっとお尋ねしたいんですけれども、アメリカ側から外務省に対して今度の返還で公文書類の返還は完了したというようないわば話があったということを私は聞いておりますけれども、それは事実かどうか、また外務省側から見て、いや公文書類の返還は終わってはいない、まだあるはずだと思われるのか、あるいはこれで完了したと判断されるのか、その点をお聞きしたい。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤進君 そうすると、まだ残っておる可能性もあると。したがって今後さらに調査をし、折衝をして、その分についても返還の努力をする、こう理解してよろしゅうございますね。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤進君 そこでこのたび返還を受けた資料についてでございますけれども、この文書につきまして、研究家の側からもぜひ早く整理をして公開してほしいという要望が強いことは御承知のとおりでありますけれども、これはもし懸念すべき問題があるとすると、いろいろなところに分散されるという危険だってこれはあり得ないことはないと私たち考えるわけでございますけれども、これを一括して国立の公文書館に保管をし、そうしてこれを公開する、こういう方針を持っておられる…
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤進君 そこでお尋ねしますけれども、これはいつごろまでに整理、分類が終わって、そうして公開の運びになるでしょうか。そのめどはどの点にあるのかお知らせ願いたいと思います。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤進君 大体の見当として、いつごろまでということはお聞かせ願えないでしょうか。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤進君 続いて防衛庁にお聞きしたいのですが、いらっしゃいますね、防衛庁関係。—— 昭和三十三年に相当の量のアメリカに押収された文書、資料が日本に返還されたということは、先ほどの言明でも明らかでございますけれども、これが防衛庁の戦史室に保管されておると聞いておりますし、その点は確実にそうだと言えるんでしょうか。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤進君 これはどれくらいの分量なのか、またその資料はどんな内容のものであるか。そしてこれは公開されておるのかどうか。この三つの点について簡潔にお答え願いたいと思います。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤進君 そこで、私ちょっと懸念する点があるんですが、旧陸海軍、いわば軍関係の史料ですね。この軍関係の史料は防衛庁に引き渡されるというのはどういう理由なんでしょうか。軍関係のあと継ぎですか、防衛庁は。その点、どういうふうにあなたたちはお考えになっておるんでしょうか。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤進君 そういう説明ではちょっと納得しかねるわけですが、ともかく、旧陸海軍はもう敗戦によって解体されたはずですね。——そうでしょう。平和憲法のたてまえからいうなら、この旧陸海軍を受け継ぐべき省庁というものは、もう当然のことながら存在しないんです。だから何も戦史関係の史料として役立つと、こういう御判断だけでこれを、まあ、かってということばはどうかと思いますけれども、これを防衛庁の中に貯蔵する、しまう、保管する、こういう筋は私は納得しが…
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤進君 戦史の研究をやられていること、これを私全部否定するわけではありませんが、しかし、それは防衛庁でやるという仕事ばかりではなしに、民間の研究家の諸君だってそれなりの立場に立っていろいろ研究される必要がある、また研究すべきものである、大学関係でもこれは利用しなければいかぬ。ところが、これを戦史室の中でほとんどひとり占めにしておられるというのが現状ではないかと私は疑惑を持っています。この点について国立公文書館のほうのお考えはいかがで…
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤進君 とにかく前向きに検討するというふうに理解していいですね。 そこで、先ほど防衛庁の方は、一般に公開してだれにも見せております、だれも断わったことはございませんとおっしゃいましたね。これ、ほんとうですか。私、証拠出しましょうか。これは歴史評論に出ております。レイテ戦記を書かれた大岡昇平さんの談話が歴史評論に載っております。お読みしましょうか。「私は、『レイテ戦記』の途中で防衛庁戦史室の協力をえたので、あまり悪口いうのは具合悪いん…
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤進君 私は、米軍の接収図書の問題についてできるだけ国民の前に公開すべきだと、こういう点で質問をしているのです。ですから、大岡さんのこの談話につきましても、対談につきましても、そういう観点の内容だからこそ私はいま引用したわけでございますから、これはもう一般論の論じゃございません。そういうことがまず第一。 それからもう一つ、こういうアメリカから返還された文書について、なぜ防衛庁の戦史室だけがそれほど一存によってあれは出してもいい、これ…
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤進君 防衛庁のほうから一言ございますか。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤進君 私、二点だけ防衛庁に要望しておきます。 その一点は、いまお話を聞きました。もしそのようにやられておるとするなら、私などのところへ数々の苦情やあるいは要望は出てこないのではなかろうかという感じはしっかり持っています。したがって、いま言われることがそのとおり真実といたしまして、お願いしたいのは、今日、公文書につきましては、国立公文書館がありますから、国立公文書館の状況に準じて、資料館につきましても、戦史館につきましても、これを一…
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤進君 公文書館にちょっとお尋ねしたいけれども、公文書館としましては、こういう状態で防衛庁の戦史室に置かれておるということは、私たちの立場から言えばきわめて不正常だ。したがって、本来公文書そのものを管理するという意味からみて、国立公文書館の管轄のもとで国立公文書館のやっぱり基準に基づいて公開するということが私は願わしいと思いますけれども、そういう願望にこたえて、よろしい、もし防衛庁が決断されるならば私らのところで引き受けましょうと、…
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤進君 そうしましたら、防衛庁の方の御意見も私はお聞きしておりますが、同時に、政府としまして、こういう事態ですから、これはもう少し国民の側から見て、あるいは国会のわれわれの側から見て、筋の通ったフェアーな形で保管をし、そして国民の財産としてこれを利用し、研究に供するということが必要だと思いますけれども、その点は政府として前向きにお考えいただくことができるのでしょうか、その点をお聞きしたいと思います。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤進君 前向きにひとつ努力をしていただきたいと思います。 時間も十分ございませんので、引き続いてお尋ねしますけれども、いま政府関係におきましても、あるいは図書館を通じてみましても、一体どれだけの文書があの当時米軍に接収されて、それが一体アメリカのどことどことどこに収蔵されておるのか、こういう実態につきましては、どうでしょうか、皆さんのほうではっきりいたしましたと、調査をいたしましたと、こういう状況なんでしょうか、どうでしょうか。