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日本共産党観光庁次長衆議院参議院
総発言数
2,643
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
1974/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,643 20 を表示
日本共産党1974/02/06

72参議院 決算委員会 第2号

○加藤進君 あまり詳細でなくてもけっこうでございます。

日本共産党1974/02/06

72参議院 決算委員会 第2号

○加藤進君 説明をお聞きしましたけれども、これ、昨年のこの参議院決算委員会で、大河原政府委員でございますか——寺前さんですから衆議院ですね、衆議院で説明されていることと大体同じなんですね。したがって、これはあるようでございますというような推測が非常に多く入っていると。また向こうの報告を信ずればこうだというようなことが今日まで続いておるということが私は一つ問題ではなかろうかと考えております。 そこで、昨年の四月、こういう問題が国会で出され…

日本共産党1974/02/06

72参議院 決算委員会 第2号

○加藤進君 はい、わかりました。もう最後です。 予算措置につきましては、われわれ国会も協力しますから、ぜひとも予算措置も含めて、補正をやられてもけっこうでございますから、大いにやっていただきたい、こう考えます。 最後に、私は大局的な問題を聞きますけれども、これほど長い年月かかって、しかもほんの一部しか日本本土には返えされてきておらないという一体一番大きなネックと申しますか、原因はどこにあるだろうかということを私は常々考えてきておるわけで…

日本共産党1974/02/06

72参議院 決算委員会 第2号

○加藤進君 最後です。いまの図書館長のお話でも明らかになりましたように、これはもう政府間折衝を待つ以外に抜本的な解決策はあり得ない、私も同意見でございまして、したがって政府の責任においてこの問題を打開してもらわなくちゃならぬ。打開できないかといえば、私は打開できるような状況がすでに日本と同じような状況下にあったドイツでできている、イタリアでもできている。なぜ日本でできないか。私はこの問題について政府が責任あるやっぱり解決策を立ててもらわ…

日本共産党1974/02/06

72参議院 決算委員会 第2号

○加藤進君 武力紛争の際の文化財の保護のための条約等々の問題も引用して、この問題については政府の所信をただしたいと思いましたけれども、私は割愛します。 したがって、一言だけ政府に最後にお尋ねしたいのは、以上申し上げましたような私たちの意見と、あるいは図書館側の意向もくんで、今後とも、いや今後さらに努力をして政府間の折衝に当たるという一言をいただいて、私は質問を終わりたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

日本共産党1974/02/06

72参議院 決算委員会 第2号

○加藤進君 どうもありがとうございました。

日本共産党1973/12/20

72参議院 文教委員会 第2号

○加藤進君 最初に一、二点だけ参考人の両先生にお聞きしたいと思います。 先ほど松永委員の質問に対して、文化庁長官はいろいろ調査研究はしたけれども、しかし国がこれを指定するというほどの価値はないものと考えると、こういう断定的な見解を述べられたわけでございますけれども、この点について竹内先生、坂本先生はどういうふうにお考えになっておるかということが第一。 それからもう一つは、今日の段階で調査研究はしたとは言われるけれども、しかしなお、学会に…

日本共産党1973/12/20

72参議院 文教委員会 第2号

○加藤進君 参考人に対する質問は私はこれでとどめますので、あと適切に御配慮いただいてもけっこうだと思います。

日本共産党1973/12/20

72参議院 文教委員会 第2号

○加藤進君 国鉄の方にお尋ねしたいと思います。 ことしの初めでございますけれども、衆議院の予算委員会で、わが党の栗田議員が国鉄に質問をしたことがございます。そのときに、国鉄は次のように答えて工事協定の中で、調査後の遺跡の取り扱いについて協定内容の再検討を行なう旨の条件をつけます。こういうふうに明言されたわけでございます。これは栗田議員に対してばかりでなく、松永議員に対しても同様のことが答弁されておるわけでありますが、この協定内容について…

日本共産党1973/12/20

72参議院 文教委員会 第2号

○加藤進君 そうしますと、国会の先般の答弁というのは、そのとおり実施されなかったと、工事協定に記入いたしますと、こう言っておきながら、工事協定の中には、その旨は記入されなかったということは事実ですね。そのことだけ答えていただければけっこうです。

日本共産党1973/12/20

72参議院 文教委員会 第2号

○加藤進君 そうすると、文化庁も当然関係されるわけだと思いますけれども、これは国鉄さんね、国会答弁では明確にその点の再検討をするのを記入すると言っておきながら、その記入さえしておらないという事実は、これは私たち国会としては許しがたいと思いますよ。その点ひとまず御注意を申し上げておきます。 それから文化庁長官にお尋ねしたいわけでございますけれども、先ほど来の質問でも明らかになりましたように伊場遺跡の調査の結果、貴重な発見が続いていますね。…

日本共産党1973/12/20

72参議院 文教委員会 第2号

○加藤進君 そうしますと、国鉄当局は、工事協定の中で明記はしなかったけれども、この遺跡の史跡価値が大きければこれを考慮して再検討をするにやぶさかでないと、こういう立場をとっておられるにもかかわらず、文化庁は、いま言われたように伊場遺跡を破壊してもやむを得ない、工事を実施しなさいと、こういうことを国鉄当局に回答されたわけですね。その翌日、御承知のように、文化庁のこの回答文書をもとにして県の指定解除が行なわれたと思います。県の全面指定解除は…

日本共産党1973/12/20

72参議院 文教委員会 第2号

○加藤進君 ともかく、県当局も十一月二十二日に談話で発表しておりますように、文化庁が国鉄との協議の上で遺跡を高架化用地として使用することを認めたという点が全面解除のいわば口火になっておることは、これは明確でございますね。したがって、あのような措置がとられた最大のいわば責任は文化庁にあると、こう見ても私は見過ぎじゃないと、こういうふうに考えざるを得ません。で、この日に——この日と申しますのは十一月二十一日の日に、先ほどまで御臨席いただきま…

日本共産党1973/12/20

72参議院 文教委員会 第2号

○加藤進君 私は申入書を持っておりますから、全文は読みませんけれども、重要な点だけをやはりここで申しておかなければならぬと思います。 これは、竹内先生の個人的な所見でないことは明らかでございまして、この「伊場遺跡を守る会」を中心として全国の学会、二十に近い学会といわれておりましたけれども、数千の学者の方たちの共通の意思として申入書が出されたということは、これは私は事実だと思います。その中には、「今の段階ではまだ遺跡の発堀調査は終了してお…

日本共産党1973/12/20

72参議院 文教委員会 第2号

○加藤進君 これは文化庁長官の御見解としては、私は一応お聞きしておきますけれども、しかし、文化庁が本当に日本の文化の遺産を守っていくという責務の上に立って行政を進められるというなら、なぜ専門の学者諸君の御意見を十分にくんで、その上に立って慎重な配慮と慎重な検討の上でそのような決断をされないのであろうか。私は、その点において今日松永委員から要請がありました竹内、坂本両参考人の意見を拝聴いたしましても、この遺跡の価値についてきわめて貴重なも…

日本共産党1973/12/20

72参議院 文教委員会 第2号

○加藤進君 私は、もう県の指定についてまでかれこれとここで議論をするつもりはございませんが、県が指定を解除する、この指定解除の口火となったものは何かというと、文化庁の国鉄に対する回答なんですから、その意味では、指定解除について大きなやっぱり役目を文化庁が果たしておられるわけです。この文化庁の回答がなかったら指定解除ということが行なわれたかどうか、私ははかりがたいものがある。県はそれをたてにした。たてにする以上は、私は県のそういう態度につ…

日本共産党1973/12/20

72参議院 文教委員会 第2号

○加藤進君 そこで、文化庁長官言われましたように、国鉄との協議書ということは、国鉄の都合があるから、その国鉄の計画があるから、その国鉄の計画に基づいて文化庁も何らかの史跡についての処置をしなくてはいかぬ、そのための行政指導を行なわなくてはならぬ、こういうことでしょう。そういう上に立って県の史跡指定の解除が現に行なわれたということでありますから、私は何もそのこと自体の適用条文はどれこれということを申しておるわけではございません。問題は解除…

日本共産党1973/12/20

72参議院 文教委員会 第2号

○加藤進君 御説明は承っておきます。 しかし、事実がはっきり示しておりますように、十一月二十一日に文化庁が国鉄当局に対して出された回答なるものは、どうが御意思に基づいて工事をやってけっこうでございます、こういうことですね。けっこうでございますと言われた国鉄からいうなら、あるいは地元の県当局からいうなら、そのために障害を取り除かなくてはならぬ。それは県の史跡指定。県の史跡指定があってそれができますか。したがって、県の史跡指定は、そのために…

日本共産党1973/12/20

72参議院 文教委員会 第2号

○加藤進君 最後に、環境庁が誕生して以来、もちろん、いろいろ環境庁に対する批判的な意見もあります。しかし、少なくとも自然を保護するという問題について、従来なかったような自然破壊に対する歯どめをあちこちにつくられたということは、これは私は事実として評価しなくてはならぬと思う。自然に対してはそのようでありますが、ましてや、われわれの祖先の残してくれた文化遺産でございます。環境庁が行なった自然破壊に対する歯どめ以上の決意と、以上の措置をもって…

日本共産党1973/09/25

71参議院 本会議 第39号

○加藤進君 私は、日本共産党を代表して、国立学校設置法等の一部を改正する法律案の撤回を強く要求する立場から、総理並びに関係大臣に質問します。 〔議長退席、副議長着席〕 私は、文教委員会において、本法案について一言の質疑も許されませんでした。本日、ここに初めて質問の機会を与えられたものであります。文教委員会における審議は、きわめて不十分であり、数々の疑問と問題点をなお多く残していることは、皆さんの御承知のとおりであります。これらの問題を、…