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日本共産党観光庁次長衆議院参議院
総発言数
2,643
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
1973/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,643 20 を表示
日本共産党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤進君 先ほども問題になりましたけれども、すでに大熊原発の事故だけでも十一回を数えておりますね。こういう事故の続出しつつある中で、地域住民がこの原発の建設について非常な不安を持っている。あるいは、理由がわからない、こういうこともありましょう。賛成の意見の中にも非常に不安がある。まあこういう問題が具体的には出ておるわけでございますから、そういう点について、事故の発生がどのようにして起こったのか、この発生を今後完全に防止するという対策は…

日本共産党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤進君 長官の御回答でございますけれども、私の耳に入っているだけでも、せっかく公聴会を聞くにあたって、なぜわれわれの声をもっともっと率直に反映できるようにしてもらえないのか、われわれも入れてもらえないのか、なぜ地元に関係する者だけに限定したのかというような点がさまざまあります。私は地元に関係した者だけに限るということについては賛成ではありませんけれども、主体はそこに置かれたという点では、私は今度の公聴会にはそれなりの意義があると考え…

日本共産党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤進君 話し合いをされておるという程度なら私も存じておりますけれども、それよりも一歩進めて、いま全国民的な重大な関心、あるいは世界的な関心かもしれません。さらに将来のエネルギー政策に関係する重要な問題、いかに平和的に利用するかという問題まで含めた重大な関心のある問題でありますし、しかも、専門科学者の英知がなければ解明ができがたい問題なんですから、そういう深刻で重大な問題であればこそ、原子力委員会が率先して提唱して全国の専門科学者を集…

日本共産党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤進君 時間の関係がございますから、それはその点にとどめて、ぜひともひとつ御検討いただきたいと思います。 それからもう一つの問題は、さて公聴会が開かれるとなると、今度の細則その他におきますと、陳述は一人十五分、そして大体四十八人程度の方たちの陳述が行なわれる。これは質疑応答はできませんから、一方通行の発言ですね。発言はまあテープにとられるか、あるいは議事録で詳細にメモをとられるかは知りませんけれども、これは記録されるであろうと思いま…

日本共産党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤進君 速記というのは、場合によっては非常に省略される危険もあります。私たちこの委員会の委員といたしまして、ぜひともなまの陳述者の声をそのままそっくり聞きたい、こう思っています。その意味では、たとえばテープにとっていただくとか、あるいは全文を資料として製作して公表していただく、特にわれわれの委員会にはぜひともこれを提出していただく、あるいは学界にも出していただくというような措置をぜひまずお願いしたいと思いますけれども、その点もいかが…

日本共産党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤進君 その点、ひとつよろしくお願いします。 それからもう一つ、その意見陳述からいろいろな疑問やあるいは政府に対しあるいは電力会社に対し質問が当然含まれるのじゃないかと思います。これに対してまとめてあとでこれを載せるというふうに先ほど言われたわけでございますけれども、私は、こういう質問、疑問が出された公聴会のなまの声に対して、直ちに原子力委員会においてもあるいは東電においてもこれに対する納得のいく科学的な回答をして、この回答について…

日本共産党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤進君 私は、報告書と言われますけれども、これは原子力委員会のいわば安全審査についての結論的なことでしょう、報告書というのは。もうそれで終わりということになるんですね。問題は、私の聞きたいのは、この問題についての公聴会が十八、十九に行なわれるのだから、行なわれたその日に質問や疑問というものは電力会社においてもあるいは政府においても原子力委員会においても明らかになる、これに即座にと申しては言い過ぎかもしれませんけれども、十分検討を加え…

日本共産党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤進君 安全審査の原子力委員会の結論の中にこれをとにかく盛り込むと言われるわけですから、少なくともそういう過程における検討はなされるわけです。これを最終的な結論においてあらわしていただくというよりも、むしろその過程において疑問にすなおに率直に答えると、こういうことがまず第一の過程として必要ではないか。そうした上で結論的な要約を明らかにする、こういう措置をとられたほうがいいじゃないかというふうに私は考えるわけでございますから、とにかく…

日本共産党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤進君 これは私の注文とは若干すれ違いでございまして、絶えず結論のところでこれをまとめるということに固執しておられるようでございますけれども、願わくば結論に至る前にこのような疑問や質問に対して答えるような努力をしていただきたいということが私の希望なんですけれども、長官、いかがでしょうか、この点。

日本共産党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤進君 私の心配するのは、せっかく地域住民のなまの率直な声を聞くと言われておりますけれども、これに対する疑問にはほど遠い結論が出る危険もある、そして結論が出された段階ではもう安全審査は終了と、こういうことになってみますと、何のためにわれわれは発言させられたのか、賛成賛成という声が多いというようなことがいわば既成事実になって原子力委員会のやり方が支持されたというようなことに使われやしないかという不安や疑惑というのはたくさんあります、い…

日本共産党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤進君 時間がまいりましたから、もうあえてたくさんの質問はできませんけれども、もう一つ、今度の公聴会は、とにかく福島という地域の住民の声を主として聞くという趣旨の公聴会だと思います。これはそれなりに一歩従来に増して前進されておると見ていいと私は思うのです。もちろんその間にいろいろな問題がありますし、いろいろな批判があることは私たちも十分知っておりますけれども、こういう公聴会を開催するということをあえて踏み切られたという点については、…

日本共産党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤進君 残念ですけれども、そういう御意見ならば御意見として拝聴しておきます。 最後に、私はもう一度お尋ねしたいのは、福島の地方公聴会でございますけれども、とにかく発言の希望ある方たちが千数百加いる。しかし、その中で四十名が選ばれる。これは四十名を選ぶにあたってはなかなか苦労が多かったと思うのですが、この中の賛成の方、反対の方という色分けからしたら大体どれくらいの比重になるのでしょうか、おわかりになりますか。

日本共産党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤進君 これはこれからの作業でそうされるわけですか、もう済んでおるのですか。

日本共産党1973/09/07

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤進君 この点は、圧倒的に賛成の声が多い、これはどのようにして圧倒的な賛成の声がこうして陳述人の数の形で出たかということも私は事情を知らないわけではございませんが、きょうはここではその点は触れません。ただ、にもかかわらず、きわめて広範な人たちが発言を希望しながらなお発言の機会が与えられないわけでございますから、そういう方たちの中にでも聞くべきさまざまの意見があるし、聞かなくてはならぬさまざまな希望や不安、疑惑もあるということでござい…

日本共産党1973/09/06

71参議院 文教委員会 第25号

○加藤進君 いまの楠さんのお話ですけれども、楠さん、久保田さんが、自民党の正式の理事としてきょうの理事会に参加されて合意されたことについて、あなた、合意されたことを裏返しにして間違ったことを発言されておりますよ。(「時間の合意はしておりません。」と呼ぶ者あり)いや、私もその席におりました。きょうは社会党の理事のほうから、委員の発言者の事情によって、午前中は鈴木さん、午後は小林さんと、こういうことで御了解を願いたい。そして、その時刻につい…

日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 若干質問をさしていただきます。 田中内閣の閣僚の相次ぐ失言、放言、これはもはや隠れのない事実でございまして、そのために閣僚を去られた方もたくさんあるわけでございます。そういう中でも、奥野文部大臣ほどその点、言われた発言に大きな問題のある閣僚は私はなかったと思います。大臣はこの国会におきましてもたびたびその発言が問題にされて、委員会においては、あるいは反省の意を表されたり、あるいは陣謝されたりすることがたびたびあったと思います…

日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 少なくとも、四月の十三日の衆議院文教委員会では、「自分の発言に対して、日教組誹謗と聞こえるような言辞がありました、私は深く反省しなければならないと思います。」まあこういう反省が、大臣、これは議事録に載っております。続いて六月二十一日、いまおっしゃいましたような、国大協の学長会議での発言があります。この発言についても、「今後はかかる誤解を招くことのないよう十分注意をいたします。」という陳謝がございました。ところが、この反省なり…

日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 ところが、去る八月三十日の今日問題になっている発言はどうでしょうか。

日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 おっしゃるとおり、これは用語が適切を欠いたとか、あるいは軽率であったなどということではのがれられない、きわめて重大な内容を今度の発言は持っていると思います。 たとえばその一つ、いま国会で審議中の人材確保法案、これについて次のように言及されております。「一部の教員は、この法案が成立しなくても教員の給与は上がると思っているようだが、こうした一部の指導者の考えでは教員の給与の改善は困難だろう。」と、こうおっしゃいましたね。いま人材…

日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 すでにこの発言につきましては、同僚の委員からの強い質問がございました。私は、こういう質問の全体を通じて、いま、大臣がどのような心境になっておられるのか、こういう追及に対して、いままであの場で行なった発言というものは不適切であったと、これは撤回すべき内容のものであるなどと考えておられるかどうか、その点の心境をお伺いしたい。