加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1973/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○加藤進君 先ほどの世耕委員の釈明、それにあわせての委員長の釈明について、私は若干質問をしなければならないと思いますが、お許し願いたいと思います。 世耕委員の陳謝の表明はお聞きしました。しかし、あの七月十七日の混乱した事態は、もちろんその契機として、世耕委員の発議がその発端であることは明らかであります。しかし、この本委員会における混乱の事態というのは、この委員会だけにとどまらなかったということは、われわれは決して忘れることはできません。…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○加藤進君 いまの私の質問についてお答えいただきたい。
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○加藤進君 そうしますと、進退についてまでの責任を痛感しておるというふうに今日お答えできないということでございますか。
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○加藤進君 委員長は、この前の釈明に関連いたしまして、私が質問を申し上げた一つ一つについては、何一つ明快なお答えはございませんでした。理事会にはかって処理いたします、こういうおことばでございました。そこで、私はそのことをあえてすべて繰り返すつもりはありません。しかし、委員長が真にあのような事態を引き起こしたことについて、心から遺憾の意を表されて、その責任を痛感されるというなら、委員長の責任において、決意においてなし得ることを私はやっても…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○加藤進君 続いてお聞きします。 これからの審議そのものに関連する重要な問題でありますから、あえて重ねてお尋ねいたしますけれども、この筑波大学法案の委員会における審議によってこの法案を修正するという権利は委員会に存在するのかどうか、委員会はこれを修正するという、いわば権限を持っておるこれからの審議の進め方であるかどうか。また、この委員会において附帯決議ということはでき得るのかどうか。委員会において成規の表決がなされ得るのかどうか、この点…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○加藤進君 理事会におけるお話し合いの内容はいま承りました。しかし、委員会において私たちは委員として問いたださなくてはならない問題がございましたので、いま特に、委員長に対して明確なイエスあるいはノーというお答えをいただきたかったわけでございますけれども、聞くところによりますと、いわゆる確認事項に基づけば、そのような明確な答弁はでき得ないと、こういうふうに私も判断するわけでございますからざらに、続いてお尋ねしたいと思います。 委員会のこれ…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○加藤進君 七月十七日の参議院の公報によりますと、委員会の経過報告で、第二十一回文教委員会はといたしまして、両法案について質疑を行なった後、国立学校設置法等の一部を改正する法律案を可決したと、こうなっています。しかし、その前の文章によりますと、国立学校設置法等の一部を改正する法律案を同時に、野党が共同して提案しておりました国立学校設置法の一部を改正する法律案も同時に質疑が行なわれております。「質疑を行なった後、国立学校設置法等の一部を改…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○加藤進君 それはちょっとおかしいですね。とにかく、両法案はお互いに、政府の立場と、あるいは野党共同の立場からいって趣旨説明が行なわれました。同時に委員会に付託されたわけですよ。そして委員会に付託されたその法案が、七月十七日に、「右両案について奥野文部大臣及び政府委員に対し質疑を行なった後、国立学校設置法等の一部を改正する法律案(閣法第五〇号)(衆議院送付)を可決した。」というのでございまして、われわれの提案した法案というものは、何らこ…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○加藤進君 私は、この委員会経過報告をもとに置いて判断するならば、野党共同の提案になる国立学校設置法一部改正の法案はなお現委員会に付託されている。したがって、先議案件としてわれわれはこれをまず先議することは可能だ、そういう権利があるというふうに私は解釈いたします。 以上のような私たちの持つ疑点について、十分な、明確な回答はありませんでした。そういう釈明については、私はこれを了承するわけにはいかない、こういう点を申し上げて質疑を終わります…
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○加藤進君 この文面だけについて質問をしたいと思いますが、「七月十七日の委員会の事態は」と、きわめて簡単に書いてありますけれども、この「事態」というのは一体どういう内容の事態だったのか。その事態を引き起こした者はだれであったのか。その責任はだれが負うべきなのか。その点、まず最初に委員長、明確にしていただきたいと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○加藤進君 委員長の責任であるということだけをまずはっきりしていただきました。 しかし、この委員会で起こった事態についてはどのような認識を持っておられるのか。私は、あらためてここで問いただしたいと思います。 第一に、筑波大学法案というのは、事大学の研究と教育に関するきわめて重要な法案です。しかも、国民の間には意見が非常に大きく分かれている。したがって、国民的な合意を得ようとするなら、これに対して十分時間をかけて審議すべきなのが、これが当…
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○加藤進君 いや、理事会で話し合うなどということではなりません。委員長、責任をもって遺憾であります、残念でありますとおっしゃったから、もう少し具体的にあなたの決意をここで述べていただきたいのだ。できませんか、できなければ、理事会にはかってということでも取り扱いはけっこうでございますけれども、できないのですか、できないかできるかということだけまず聞きたい。
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○加藤進君 そんな形だけの残念、遺憾というような心境の表明では済まされませんよ。私は、なおこの問題については十分理事会をはじめ機会あるごとにあなたの所信とあなたのこれからの態度について明確にしたいと思います。 もう一つお聞きしたい、採決は合法的だともしあなた方が思っておられるなら、その根拠はどこにあるのか、採決は有効だと言われるなら、その根拠はどこにあるのか、委員会としてお聞きしたい。
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○加藤進君 それならこれもまたあとほどまで問題を続けていかなくてはなりませんけれども、では、聞きますけれども、委員長がまとめられた委員会審査報告書、これは一体どういう根拠に基づいてつくられたのですか。委員会の一任をとられたんですか。とられた証拠というのは一体どこにあるのですか。
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○加藤進君 そんなことなら、ここで質問しても意味がないということになるじゃないですか、一体。何もかもあなた理事会にまかせるというのは、どういうことですか。私は、委員会において党を代表して質問しているんですよ。委員としての私は責任上申しておる。何もわからないんですか、答えないじゃないですか。しようがないですよ。ここではっきりさしてください。 それでは、委員会においてもう一度あらためてこの問題についての明確な答弁を求めますよ。この審査報告書…
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○加藤進君 それでは、ともかく七月十七日以前のような審議ではないということははっきり言えますか。
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○加藤進君 それじゃ、具体的に問題聞きます。 これからの委員会では、法案の修正できますか、附帯決議はできるんですか、はっきり答えてください。修正はできるんですか、附帯決議はやれるんですか。
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○加藤進君 まあ、この質問の段階では、委員長からの答弁によって正常な委員会の審議の始まるような状態ではないというふうに私は感じでおります。この状態を、ほんとうに相互の信頼と信義に基づいて、今後与野党が協力して委員会審議に当たれるような状態をつくり出すということは、なかなか重大な問題だと思いますよ。その点について、まず、何をおいても委員長が全責任をもって誠意をもって事に当たる、こうしなくてはならぬと思います。私はあえて最後に一言申し上げま…
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○加藤進君 納得がいきませんけれども、とにかく一応これで終わります。
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○加藤進君 一番初めに、教員養成についての理念と申しますか、教員養成制度そのものの立つ原則の問題について若干質問いたします。 文部大臣は四月十三日の衆議院文教委員会で、わが党の栗田委員の質問に答えて次のように言っておられます。これは議事録にございますのを引用いたしますが、戦後の改革での教員養成の意義は、今日においても守り続けていかなければならない、こう言っておるわけです。そこで、文部大臣が今日もなお守り続けていかなくてはいけないと言われ…