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日本共産党観光庁次長衆議院参議院
総発言数
2,643
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
1973/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,643 20 を表示
日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 それでは、あなたの反省なるものはやはり用語や表現上適切を欠いていたということであって、この発言の内容については、何一つ変更ないし変えるつもりはないと、こういうことですか。この点はどうですか。

日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 ともかく、先ほども他の委員から希望が出ましたけれども、私たちは知り得る限りは新聞の報道です。どの新聞もほとんど一致した内容を持っておりますから、この点については私たちは誤った間違った認識は私はないと思います。しかし、いま言われる文部大臣のことばによれば、やはりどうしても文部大臣がなまで言われたその発言の内容の全文がどうしても必要だと思うんです。これを先ほども委員長に対して委員からの要請がありました。文部大臣も、その点は努力し…

日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 それでは、時間の関係もありますので、前の重複を避けまして若干の点についてだけ質問さしていただきます。 第一に、教員の政治活動は禁止されているとたびたび言われておりますけれども、一体どのような法律によってこれが禁止されておるのか、その点はっきりさしてもらいたいと思います。

日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 教員がその立場上政治活動の若干の制限を受けておるということは私たちも知っています。しかし、教員が教員であるがために政治活動が禁止されるということ、これはいま言われたように、教育公務員特例法にありますか。

日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 それでは続いて聞きますが、十数万の教員が半日ストに参加したことを聞いて大臣はあ然とされたと言われています。そして組合の内部からこれを健全な方向へ転換をはかるように希望すると、こう言われています。こういう希望を事実述べられたわけですね。

日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 内閣の閣僚たるものが、正規に認められた民主的な労働組合に対して、その内部の組合員に内部からこれを転換せよということを希望された、こういうことは許されるのですか。もし、このことがほんとうに論議になるなら、これは労働組合運動に対する干渉、あるいは破壊活動、こういうふうにとられてもしようがないことですよ、この一つをとってみても。こんなことをあなたは考えて、希望されるんですか。

日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 しかし、労働組合の内部の組合員に対して組合を内部から転換せよ、組合の運動方針を転換せよということを文部大臣が要求し、希望するということ、こういうことでしょう。そういうことを私は許されるかどうかということを言っている。

日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 そこまでいきますと、用語その他のいろいろなニューアンスがありまして、文部大臣はそういうふうに言われるけれども、われわれが見るところによりますと、まさにそういう組合の内部に対する干渉、破壊をいわば大臣自身が組合員に対して行なった、こう言わざるを得ないような部面になっているわけでございますから、この問題につきましても、私は今後決して黙ってはおりませんよ、この点は。 続いて聞きますけれども、教育の秩序を破壊した者にはき然としたる態…

日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 教育の秩序がそれほど乱れたという事例はあなたよく存じていますか。第一、この四月の半日ストライキはちゃんと教育の秩序については、十分の注意を払ってやっておられるはずです。このストは父兄やあるいは子供たちには事前に通知済みですよ。東京都の教組判決においても、この問題に関して言っています。もし、そのような事前の通知が行なわれ、そして事前の処置が行なわれていくなら、それが教育の秩序に影響するものではない。影響は微々たるものであって、…

日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 この問題も、根本的にはもっと論議しなくちゃならぬ問題だと思いますけれども、しかし、少なくとも教育の秩序を乱すという判断はだれがやられるかというと文部省でしょう。文部省の判断に基づいてこのような処分が行なわれる、ここに問題がある。教育の秩序をつくる。これはもう教師が責任をもって教壇において、職場においてやっていることです。しかも、そのために一年間の教育計画を持っている。したがって、半日程度のストライキというようなことは、これは…

日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 私は、こまかい資料を持っておりますけれども、福岡県山田市の碓井町の教育委員会にこういうことが起こっております。八月一日から二十三日にかけて、県教育委員会から電話だけでも十三、四回内申書を提出されたいと、繰り返し繰り返し要求があった。で、この処分は、ストの参加者を自分で現認するという方法ではなしに、各地の教育委員会からの内申書に基づくということのために、各教育委員会から内申書をいかに取るかということに異常な努力が払われたという…

日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 聞いておりませんか。聞いておらずして福岡に続けなどというようなことを、平気で言われるのが文部大臣なんですから、だから私は質問している。 続いて、こういう事例があります。昭和四十三年十月八日の教員のストライキに対して、宮田町教育委員会が内申書を提出しなかった。たまたま宮田町小学校が火災にあい、国の補助金を要請したところ、当時の吉久教育長は処分の内申を出さなければ補助金は出さない、こう言って処分の内申を強要した、こういう事実があ…

日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 起債について、そういうことが教育長から強要された、内申書を出せ、出さなければやらない、こんなことを許されるのですか。

日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 吉久はあなたもよく御存じの方でしょう、副知事やっておられたのですから。こういうことが現に起こっているという事実だけは、はっきり確認してくださいよ。こんなことをいわば内申書にかえて、そして内申書を出させるための手段に使う。こんなことはこれは許されるのですか。こういうことが許されるかどうかということを文部省に聞きたい。

日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 まだ事例はあります。田川市でありますけれども、ここでも内申書を出さないでいたところが、教員の海外研修の希望者が出たのに、出したのに、これまで一人も希望者は採用されなかった。また、生活保護世帯の生徒が多くて、学校の事務はたいへんなのに、事務職員は一名しかいない。もう一人の事務職員を要求したところが、いまだにこれは何とも返事がない。老朽校舎の修復についても全く応じようとしていない。ところが毎日のように内申書の提出を求めてたいへん…

日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 問題はそのストライキに対する認識の相違じゃないですよ。私がいま現にここで指摘したような事態が福岡県に起こっている。その中で内申書を出せ、内申書を通じて大量の処分が行なわれている。この状態のもとで、国が、文部省が全国にわたってあとに続け、こういうことを言っておるということはまことに重大だと、こういうことを私は強調しているわけです。 特に、あなたもおそらく御存じでしょうけれども、福岡県の教育の貧困な実態というのは御存じのとおりだ…

日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 こういう大臣発言の背後には、教育は地方分権である、教育委員会の自主性にまかせる、こう口では言いながら、実際には処分にあたって文部省が率先して全国的な号令をかけている。いわば自治体に対する、自治行政に対する越権行為でしょう。こんなことまで文部大臣が平気でやる、こういうことまでに至っては、私は文部大臣の資格が問われなくちゃならぬと思う。はたしてこれで文部大臣、閣僚としての資格があるのかどうか、責任が持てるかどうかを疑わざるを得な…

日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 最後に一言 きょうのこういう熱心な追及に対しても、なおかつ文部大臣は、新聞等々で発表されているこの発言の内容についてはこれは全体として誤りないものと、しかも、この内容について今日改めるという考え方はない、こういうことを確認できるわけですね。私は、そのことをはっきり確認して、きょうの質問を第わりたいと思います。

日本共産党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○加藤進君 この点につきましては、納得が参りませんので、今後ともこの問題について、私は大臣に対する質問や追及を続けていきたいと思います。

日本共産党1973/08/30

71参議院 文教委員会 第23号

○加藤進君 議事進行について。