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日本共産党観光庁次長衆議院参議院
総発言数
2,643
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
1974/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,643 20 を表示
日本共産党1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○加藤進君 私がこういう問題を出したのは、科学技術庁自身がああいう報告は決して信用ができぬという断定をくだされたからこそ、私はこういうことをあえて言ったわけでありますから、その点を私は科学技術庁がそのような判断を下されたということについては、それなりに評価するものがあります。しかし同時に今後の問題として、はたして科学技術庁のやったあのような調査がこれで十分だったかどうか。国民の立場から見てなるほどこれで安心したといえるような調査であった…

日本共産党1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○加藤進君 私がなぜあえてこういう点を特に追及するかと申しますと、科学技術庁の報告の数字的な内容を見るだけでははたしてどのようないわばでっち上げと捏造が行なわれたのか、またそういう中にきわめて重大な問題が今日まで隠されておったんじゃなかろうかという科学者の当然の疑惑が出ておるからであります。その一つは新しい報告を見てもなお五つのきわめて重大な疑問点が出たという専門家の見解があります。その一つは、一つの測定装置の中で当然放射能の汚染をきめ…

日本共産党1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○加藤進君 長官お答え願いたい点が一つ残っています。これはいまあなたがお話になりましたように、いろいろなあやまちがあったという問題だけをとってみてもさまざまな評価があるわけであります。こういう問題を科学的に専門の立場から真剣に検討しなくちゃならぬ。私はその意味で現在ある科学技術庁原子力局の体制だけではこのような事態を真剣に正しく究明できるとは私は考えておりません。長官その点についてどうお考えになるのか。そのために私は学術会議等々の専門家…

日本共産党1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○加藤進君 ぜひその点十分に御検討いただきたいと思いますよ。これは今後の問題にもなります。私たちもこれだけで捨てておくわけにはまいりません。 そこで、もう一つ聞きますけれども、今度の調査されたデータというのは、私の聞いている範囲では、昭和四十七年度が中心になっておるというふうに聞きますけれども、それは事実でしょうか。

日本共産党1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○加藤進君 昭和四十六年度あるいはそれ以前のデータについては、どんなふうに科学技術庁は管理されておりますか。

日本共産党1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○加藤進君 廃棄処分になっているというふうにきわめて客観的にお話しになりましたけれども、これは廃棄処分にしていいんですか。

日本共産党1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○加藤進君 そうしますと、これ廃棄処分あるいは焼却したというのはいつごろのことなんですか。そしてまた、科学技術庁がこれを発見されたのはいつなんですか。

日本共産党1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○加藤進君 そうしますと、一月二十九日、三十日の立ち入り調査以前には、分析化学研究所に全部まかせて、そしてその報告を聞いていただけと いうのが科学技術庁の状態なんでしょうか。

日本共産党1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○加藤進君 九月の時点で汚染問題、あるいはその後の測定日等、報告の日時が違ったというような問題が出てきて、とたんに科学技術庁は立ち入り調査をされたわけでございますけれども、事柄が起こらないと立ち入り調査も何もされない。あとは、全部国民のお金で貴重な調査を委託されておりながら、これに対して何らこの調査がどのように進行しておるのか、正しくやられておるのか、管理されておるのか、全くあなたたちノーマークじゃないですか、これは。こういうことで、問…

日本共産党1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○加藤進君 ちょっと参考までに聞きますけれども、放射能課というのがございますね。この放射能課は何人で構成されて、その中で技術者は何名という体制なんでしょうか。

日本共産党1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○加藤進君 その五名の方たちの努力を買わざるを得ないわけでございますけれども、残念ながら、そのような体制では全くその目は節穴同然で、事が起こって、しかもその事柄は日本共産党の国会における追及等々に端を発したというような事態でございますから、私たちはこの機会に科学技術庁が今日までとってきた科学技術行政そのもののいわば態度について、そのものの考え方について真剣な反省をしていかなければ、この問題の今後の正常な立ち直りはできない、私はそう考えざ…

日本共産党1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○加藤進君 分析化学研究所が使えないということになれば、当然、核種分析を何らかの形で、ほかの研究所や機関に委託しなくてはならぬわけでございますけれども、そういう立場から見て、日本には核種分析が可能な能力を持っている研究所や機関というのは一体どれくらいあるんでしょうか。

日本共産党1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○加藤進君 そういう非常に広範な能力を、広範な研究所で核種分析の能力をとにかく所有している、持っているということですが、その中で、今回のいわゆる研究あるいは測定の肩がわり、分析の肩がわりはどちらに委託される考えでございましょうか。

日本共産党1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○加藤進君 理化学研究所だけでございますか。

日本共産党1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○加藤進君 私たち常識的に考えてみて、今度のような分析調査を依頼する相手として、いま言われたようなところもそうでありましょうけれども、原子力研究所というのは皆さんの側から見て委託するに足らないんでしょうか、どうですか。

日本共産党1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○加藤進君 そうしますと、この三つを大体聞いたわけですけれども、これを選ばれた理由はどういうところにありますか。

日本共産党1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○加藤進君 私の耳に入っておるところだけを申し上げましても、たとえば理化学研究所にしろ放射線医学研究所にしる、それぞれ設立の趣旨があり、それぞれの任務をフルにかかえておるわけですね、これは御承知のとおり。したがって、理事者の側からいって皆さんのほうの分析を委託されるにしても、さあどうぞ引き受けましょうとは言いがたい事情が今日あるということは、私言えると思います。同時にこの研究所で研究しておられる諸君からいうなら、いま長官も言われましたけ…

日本共産党1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○加藤進君 確信だけをお聞きしてもしょうがございませんけれども、現場では相当強い反対意見がある。その反対意見も単なる反対ではない。受け入れる気持ちはもちろんある、しかし、受け入れて、そしてこのような委託にこたえるためにはそれなりのやっぱり決意を科学技術庁自身にしていただかなくてはならない。 その第一は何か。分析化学研究所がもうだめになったから、この分はおまえたちのところに肩がわりするぞなどというような安易な態度では、もしこのような状態が…

日本共産党1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○加藤進君 もう一つ。その前提として科学技術庁自体のえりをしっかり正して、今後このような誤った行政指導は繰り返さない、こういう決意についてはいかがですか。

日本共産党1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○加藤進君 最後に一つだけ。 こういう応急措置をたとえとられたにしても、またそれが順調にいったにしてもこのままではほうっておけない。どうしてもやはり分析センター、分析研究所を新たにつくらなくてはならぬというのはこれは当然の仕事だと思うのです。その分析センターをつくるにあたっても、従来の日本分析化学研究所のような事態を引き起こさないというしっかりとした私は保証がどうしても必要だと思います。その意味では、先ほども私は一言申しましたけれども、…