加藤豊太郎
会議録に記録された「加藤豊太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 164 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省郵務局長
- 直近の発言日
- 1993/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(加藤豊太郎君) 御指摘ありましたところの時間制職員につきまして、私ども昨年から二年にわたって制度創設に取り組んでいるわけであります。 この時間制職員の趣旨は、御指摘ありましたように、郵便局の特に郵便部門の夕方と朝方の仕事のピークにつきまして、効率的な要員の配置をすることによって郵便事業の効率的な運営に資していこうということで取り組んでいるわけでありまして、私どもぜひ早急にこれを実施したいというふうに考えているわけであります。つ…
第128回 参議院 逓信委員会 第1号
○説明員(加藤豊太郎君) 時間制職員制度についてでございますけれども、私どもこれを来年度ぜひ実現すべく関係省庁と折衝しているところでありますけれども、御指摘のように、一日四時間という短時間の勤務で、その他の任用を含む処遇については常勤職員に準じた扱いとして、効率的な要員の配置とそれから安定的な職員の確保ということを目的として今折衝しているところでございます。 私ども関係省庁と今折衝しているところでありますけれども、特に退職手当の支給等、…
第128回 参議院 逓信委員会 第1号
○説明員(加藤豊太郎君) この時間制職員につきましては、関係省庁が非常に多いわけでありますけれども、一つば制度にかかわるところの官庁、人事院、総務庁、それから大蔵省も関係しておりますが、こういうふうな関係者と、それからまたお金ないしは定数にかかわるところの官庁、つまり行政管理局、それから大蔵省というところが関係するわけであります。今現在、今先生から御指摘ありましたところの退職手当も含めまして、職員の扱いを公務員の中でどういうふうに位置づ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○加藤(豊)政府委員 時間制職員の趣旨、それから内容についてお尋ねであるわけですけれども、私ども、今後の労働市場の見通しとしまして、若年労働者の減少だとか、労働人口の高齢化だとか、女性の社会進出だとか挙げられているわけですけれども、今後、言われておりますところの労働力の不足の対策といたしまして女性だとか高齢者の活用がポイントでありまして、こういうふうな勤務形態、高齢者だとか女性というふうな働く側のニーズに合わせた形態をつくることが必要で…
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○加藤(豊)政府委員 実現性についてお尋ねであるわけでありますけれども、私ども、この時間制職員制度につきまして前年度から取り組んでおるわけでありますが、本年度の予算におきまして調査研究費、六百万円ほどですけれども、これがつきましたので、この中で現在、採用方法だとか処遇だとか勤務時間等の細目について調査研究をやっているところでございまして、間もなく中間的な取りまとめができると思っておるわけであります。 また、今お話のありましたところの人事…
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(豊)政府委員 地方電気通信監理局の定員については、十年前の五十八年度につきましては千七百八十六人でありましたけれども、昨年度、平成四年度には千六百十五人ということで、この間に三次にわたる五カ年の定員削減計画もありましたので減少しております。 ただ、お話の電波監視要員についてでございますが、地方電気通信監理局におきますところの電波監視要員につきましては、十年前の五十八年度が三百二十七人でありましたけれども、その後、監視業務の機械化…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(加藤豊太郎君) 先生御指摘ありましたように、前回、大臣から、余り知識偏重にならないで総合的な判断が必要じゃないかというふうなお話があったわけであります。私どもそれを受けまして、その後、知識偏重になっていないかどうか、それから改善の余地がないかどうか検討してみたわけでございますけれども、現在の筆記試験は、この前も申し上げましたけれども、一般常識を問うものであって、Ⅲ種試験に比べても著しく平易なものである、また、お客さんに的確な…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(加藤豊太郎君) 先ほど人事院からお答えがありましたように、選考方法として経歴評定等の方法が規定されておるわけでありますけれども、選考であったとしましても、私ども国家公務員法の先ほど申し上げました平等の原則というふうなものを貫かなければならないわけであります。 この選考の方法として経歴評定を行う場合には、前歴の評価基準が平等原則に照らしまして合理的なものであることが必要だということですが、一般的に選考対象者の数がそれほど多くな…
第126回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(加藤豊太郎君) 先生御指摘のとおり、先般の逓信記念日の中央式典の受賞者を代表したところの郵便外務の職員が制服を着ていたわけでありますけれども、中央式典の受賞者の服装につきましては、私ども平服とするということで周知しております。たまたまさきの逓信記念日において答辞をした職員が制服を着ていたわけでありますけれども、これは本人の意思によるものでありまして、日ごろの仕事ぶりが評価されたということの喜びが制服着用にあらわれていたんじゃ…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(加藤豊太郎君) まず応募状況でございますけれども、平成四年度の応募者数につきましては、人事院が行っておりますところのⅢ種試験では五万九千二百二十六人、前年に比較しまして三八%ほどふえました。それから郵政省が行っておりますところの職員採用試験につきましては三万六千百十一人、前年に比べまして三五%の増でございます。 いずれにしましても応募者数としましては十分確保できたというふうに思っておりますが、採用状況につきましては、同じく平…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(加藤豊太郎君) 先生御承知のとおり、今後の労働市場としましては若年労働力の減少ということが見込まれますので、これから新たな要員確保対策ということがぜひ必要なことだろうというふうに考えております。また、御案内のように、生活大国五カ年計画におきましても、労働者だとか高齢者が働きやすい多様な就労機会の提供というふうなことが指摘されておるわけであります。 そこで、私ども郵便局におきましても、特に労働力の安定的な確保と効率的な配置が必…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(加藤豊太郎君) 特に外務職員の採用試験についての御提言でございますけれども、先生御案内のとおり、国家公務員の採用につきましては、国家公務員法の三十六条を中心とするところの定めによりまして、公平、平等、成績主義ということでございますが、私どもの方としましては、あくまでも試験採用ということが国家公務員法の建前になっておりますので、非常勤であって本務化を希望する者につきましては試験に合格することがぜひ必要だということで、この試験を…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(加藤豊太郎君) 私ども試験につきましては一次、二次と二回に分けてやっておるわけでありまして、一次では確かにおっしゃるようなぺーパーテストをやっているわけでありますが、しかしこの内容につきましては、先ほど申し上げましたようにⅢ種試験に比べては平易な内容にしておるというふうな配慮をしているつもりでございますし、また二次試験で面接、人物評価をしているわけでありますので、それらを総合的に評価して採用しているということでございまして、…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(加藤豊太郎君) 御指摘ありましたように、郵政事業におきまして安定したところの業務運行を確保するためには要員確保対策は非常に重要な課題だと考えておるわけでありますけれども、このためにこれまでも職員の採用面で、例えばⅢ種試験の受験年齢の上限を引き上げるとか、それから給与面でも重点的に初任給のベアを図るとか、それから福利厚生面でも例えば独身寮のワンルーム化を図るとかいう種々の施策を行ってきたところでありますけれども、御指摘ありまし…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○加藤(豊)政府委員 先生から御指摘ありましたところの国分寺の宿舎の建てかえにつきましては、御承知のとおり、現在東京都が検討しておりますところの西国分寺地区整備計画の中で、東京都等関係機関と協議しながら宿舎の建設は行っていく予定でございます。 まず土地の問題につきましては、東京都では、郵政省が新しい宿舎用地として予定しているところの土地を含めたところの土地を平成五年度に国鉄清算事業団から買い取るという方向で検討がなされていると聞いており…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(加藤豊太郎君) Ⅰ種職員とそれからⅢ種郵政事務Bの職員の採用状況についてのお尋ねでありますけれども、昨年四月一日の採用数でありますけれども、Ⅰ種試験合格者から四十九名採用しましたけれども、そのうち五名女性を採用してございます。 それから、御指摘のありましたところの郵政B区分からの採用者でございますけれども、同じく昨年四月一日に採用した二千五百七十名中三百九十八名、一六%でございますけれども、これだけ採用してございます。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(加藤豊太郎君) 先生御指摘のように、女性の活用は郵政事業にとりましてこれから非常に重要な問題だと思っております。先ほどちょっと御指摘ありましたように、私どもの採用の状況につきましては、採用の制度につきましては、昭和五十六年に郵便外務職員の採用試験を女性にも開放しましたし、それから先ほど御指摘ありましたように平成元年度から郵政事務Bを女性が受験するようになりまして、採用の機会につきましては全く男女平等になったというところでござ…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(加藤豊太郎君) 先生御指摘のように、昨年の四月一日以降育児休業法が適用されるようになったわけであります。昨年の四月一日以降半年間のデータしか実は持っておりませんけれども、四月一日以降九月までの間の職員の育児休業の取得状況でございますけれども、育児休業につきましては女性職員四百四十六名、それから男性職員六名、合わせて四百五十二名取得してございます。それから部分休業でございますけれども、部分休業につきましては女性二十二名、それか…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(加藤豊太郎君) 仮称でありますけれども、時間制職員についての取り組みにつきまして御質問があったわけでありますけれども、先生御指摘のとおり、特に郵便局の業務量につきましては近年大変増加しておるとともに、御指摘ありましたように、一日のうちに朝だとか夕方に仕事のピークが生ずるというふうな特性を持っておるわけでありまして、これに対応したところの労働力の安定的な確保、それから効率的な配置というふうなものがぜひ必要であるわけです。 また…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(加藤豊太郎君) 私どもの監督権限の及ばない民間の金融企業の問題でございますし、また取引先とのかかわりもありますので、これにつきましては御回答をお許しいただきたいと思います。