加藤豊太郎
会議録に記録された「加藤豊太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 164 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省郵務局長
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(加藤豊太郎君) 御指摘ありましたところの、私ども政府刊行物ブックポストサービスと言っていますけれども、このサービスについてでありますけれども、国が発行するところの政府刊行物につきましては余り読まれていないというふうなことから、その一層の普及促進と、それから地域住民の皆様方の利便の向上を図るために郵便局から政府刊行物の申し込みができるというサービスをこの四月三日から実施する予定で今取り組んでいるところでございます。 このサービ…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○加藤(豊)政府委員 先生からただいま、そごうとそれから郵便の小包の提携につきましていろいろお話がございましたけれども、私ども、郵便小包、先生御案内かと思いますが、平成四年十一月に料金を改定させていただいて以来、その取り扱い数が非常に減少傾向になっておりまして、非常に厳しい状況にあります。そこで、この利用促進に向けて積極的な営業活動の展開ということが私どもの喫緊な課題でございます。 このようなことから、私ども、先ほど申しました料金改定以…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○加藤(豊)政府委員 技術的な問題もかかわりますので、私の方から答弁をさせていただきます。 私どもは郵便小包を売っているわけでありまして、そごうのお歳暮を売っているわけではございません。 そこで、私ども、先ほど申し上げましたように、郵便の、特に小包の収入を確保して財政基盤の強化、確保ということが喫緊の課題だと申し上げましたけれども、そのためには、目標を掲げまして、その目標達成に向けて全職員が取り組むことが必要不可欠だというふうに思ってい…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○加藤(豊)政府委員 郵便の販売というのは、必ずしもお客様の相手方のところに行って売るということだけではないわけでございまして、先ほど申しましたように、例えば特殊郵便物を取り扱っている職員、書留だとか等々扱っている職員ですね、こういうふうな者がそれを扱っている際に、こういうふうなやり方をしたならば一番売れるのではないかというふうなアイデアが自分の仕事を通じて考えつくことがあるわけでありまして、そういうふうなものについて、いろいろ実際に外…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(加藤豊太郎君) 対策本部あて、それから一般の方々あての小包の配送につきましてでございますが、まず対策本部あてにつきましては、私どもとしましては、今回の地震の被害状況が極めて大きかったということから、被災者にできる限りの援助を行うことが私ども国営としての郵便事業の責務だと考えておりまして、救助用小包の料金免除とその配送を実施してきたわけであります。 一月二十日に神戸市災害対策本部あてのものを実施して以来、九市七町あてについて実…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(加藤豊太郎君) 寄附金つき切手の発行計画でございますけれども、今回の地震の被害が非常に甚大であったということにかんがみまして、被害者救済、救助を寄附目的とするところの寄附金つき郵便切手を発行することとしたところであります。 その概要ですが、ことしの四月二十日に発行を予定しておりましたところの特殊切手であります切手趣味週間の八十円の切手に寄附金二十円をつけて四月二十日から売り出すというふうなものでございますが、五千万枚発行を予…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(加藤豊太郎君) まず、郵便事業財政に対するところの影響につきましてお答えさせていただきたいと思います。 今回扱いましたところの無料の救助用小包、これが約五十七万個、先ほど申し上げました。それから無料の現金書留四万八千通、それから被害者へのはがきの無償交付約二十八万通、それから被害者が差し出すところの郵便物の料金の免除、これらの料金が入ってこないというふうなものでございますけれども、これらは一般の人の郵便物と同時に扱っているた…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(加藤豊太郎君) 今もそうなんですけれども、私ども郵便配達で一番苦しんでいるのが避難所に避難されている方々への配達でございます。この避難所に避難されている方々がどこにだれが入っておられるかということを私どもも一生懸命になって把握しようとしていますけれども、避難所から避難所へ移られる方もあるというふうなことで、それがなかなか十分把握できておらないというふうなことで現在も苦しんでおりますけれども、これへの配達をさらに強化するという…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(加藤豊太郎君) 対策だとか現状だとかいうふうなことにつきまして御報告をさせていただきますけれども、被災者あての郵便物につきましては、この地域の区分運送のセンターになりますところの神戸中央郵便局が御存じのように非常に大きな被害を受けたわけでありますので、その区分運送の機能を当面の間大阪の方に移しまして、新大阪郵便局それから大阪小包郵便局に被災の日の一月十七日から動かしております。そしてその結果、現地の速達配達につきましては一月…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○加藤(豊)政府委員 お尋ねの郵便局の統廃合についてでございますけれども、これにつきましては、設置効果が著しく低下した、つまり利用が著しく薄くなったところの郵便局につきまして、郵政事業の公共性、効率性、それから地域社会に与える影響などを総合的に勘案しまして、一方、地元の理解を得つつ実施しているところでありますが、過去五年間の平均で三十六局ほど、平成五年度、前年度は二十四局ほど、無集配特定局について廃止したところであります。 ただ、郵政三…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○加藤(豊)政府委員 郵便局の資産の有効活用ということで、先生から今公共施設との合築の三つの例のお話がございましたけれども、私ども先生方の御支援を受けまして、郵便局の公共施設等との合築というふうなものにつきまして、土地の有効活用を図るというふうな観点、それから今御指摘ありましたところの郵便局のネットワークを有効に利用するというふうな観点から進めてまいったわけでありますけれども、私ども、今後、郵便局舎の建て直しの時期などにおきまして、地方…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○加藤(豊)政府委員 料金改定後の郵便物数の推移でございますけれども、料金改定直後の昨年二月から十二月までの累計で、対前年同期比でマイナス三・七%でございます。新年度に入りましての四片から十二月まで、これが対前年同期比でマイナス二・九%であります。 ただ、経過的に見ますと、料金改定直後、昨年の二月ですけれども、これが対前年同期比でマイナス八・三、それから三月がマイナス七・一ということで大幅な減少になっておりますけれども、昨年の五月期には…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○加藤(豊)政府委員 先生まさにおっしゃるように、郵便事業にとりましてこれから一番力を入れなきゃいかぬのは、効率化、合理化であろうと思います。今回の料金改定のときにも、郵政審議会からそういうふうな宿題をいただいたところでもあります。 ところで、郵便事業にとりまして効率化、合理化ということは、郵便事業というものはいわば人手に依存する度合いの極めて高い事業だというふうなことから、とにかく減員に力を入れることだろうというふうに思っております。…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○加藤(豊)政府委員 マルチメディアと郵便というのは代替関係にあるというふうによく言われておりますけれども、私どもむしろお互いに補完関係にあるというふうに考えておるのです。 つまり、電話だとかファクシミリが普及した場合にも、領収書の郵送だとかというふうな現物性、それからファクシミリでは礼を失するというような、あいさつ状の郵送とかというふうな儀礼性、郵便はこういうふうな現物性とか儀礼性とかという特性を持っているわけでありますけれども、実は…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○加藤(豊)政府委員 神戸港郵便局につきましては、先生御指摘のとおり、あさって本局の仮設ができ上がりまして、そこで本局の仕事を再開するというふうなことで今取り運んでいるところであります。 ただ、この本局の跡地にできましたところの仮設は面積的には不十分でありまして、本局の仕事につきましては、今申し上げましたところの仮設とそれから神戸中央の葺合分室、両方使ってやるというふうなことでありますけれども、まだ窓口業務を吸収するだけのスペースがない…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○加藤(豊)政府委員 先生窓口の被災の状況についてお話がありましたけれども、今先生御指摘いただいたものも含めまして、無集配特定局、これらが全壊等十五局、それから大幅な修復を要する局十二局、合わせて二十七局。これも窓口を今閉鎖しているところでありますけれども、これらにつきまして、御案内のとおり差し当たり移動郵便車でつないできました。これの早期復旧ということが非常に大切なことだろうというふうに思っております。 そこで、これらにつきまして、実…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○加藤(豊)政府委員 先生からまた特定局についてもお話がありましたが、特定局につきましては、全壊等の建てかえの必要な局が十五局、それからその他大幅な修復を要する局が十二局、合わせて二十七局あるわけでありますけれども、これらにつきましては、早急に位置だとか経費負担を所有者と調整の上、仮局を設置または修繕していく、これは省の負担で修繕するということであります。仮局の建設、本格的な局舎の建設、建てかえ、新築につきましては、神戸市等各市の復興計…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(加藤豊太郎君) 郵便料金改定後の収入と物数の状況についてお尋ねがありましたけれども、まず収入面についてですが、今年度四月から十月まで、十月は実は速報値なんですけれども、これの累計で見ますと、対前年度比一五・六%の増になっております。先ほど先生がお話しになりました一四・八というのは九月末累計でございます。 一方、物数につきましては、四月から九月までの累計では、対前年度比マイナス三・九%まで沈み込んでおります。ただ、十月単月では…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(加藤豊太郎君) 今年度の収入及び物数の状況につきまして今御報告をさせていただきましたけれども、先ほど申し上げましたとおり、予測の範囲内ではありますけれども決して楽観できる状況にはないというふうなことでありますし、さらにまた特に大口のお客様を中心といたしまして、差し出し通数の節減だとか民間宅配への移行というふうな動きがあることも事実でございます。 いずれにしましても、こういうふうなものをある程度見込んだ形で、郵政審議会で昨年九…
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(加藤豊太郎君) 先生今御指摘いただきましたように、郵便事業におきましては毎日朝夕に発生しますところの業務量のピークを効率的に処理することが大きな課題になっているわけであります。そこで、その解決策の一つとして郵政短時間職員を試行していきたいということで取り組んでいるわけであります。 この郵政短時間職員は、目的は二つありまして、労働力の効率的配置と安定的な確保というふうなねらいと、それから郵便局におけるところの高齢者や女性の就業機…