加藤豊太郎
会議録に記録された「加藤豊太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 164 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省郵務局長
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(加藤豊太郎君) 御質問のありましたところの給与等の処遇についてでありますけれども、先ほどちょっと申し上げましたように、郵政短時間職員の服務等は常勤職員に準ずるものとしておりますので、一日四時間という短時間勤務であるということを考慮いたしまして、給与等につきましては常勤職員の二分の一程度ということで設定しております。 少し具体的に申し上げますと、給与の支給につきましては月給制、それから毎年四月に昇給を行う、それからボーナスについ…
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(加藤豊太郎君) まず、非常勤との違いですけれども、短時間職員につきましては常勤職員並みの高い職務遂行能力を期待している、それから長期継続的に雇用するということを前提にしておりますので、例えば採用試験を実施するとか、能力の実証が必要なために条件つき採用期間の適用をするとか、勤務評定を行うとか、任期は二年だとか、更新可能にするとかというところが非常勤と違うところです。 それから、常勤との違いですけれども、一日四時間というふうなとこ…
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(加藤豊太郎君) 今後のスケジュールですが、まず予算を通していただかないといかぬというところがあるのですが、この予算が通りますと公募によるところの採用試験を実施した上で採用するということに段取りとしてなるわけです。 八月上旬に筆記試験を行いまして、八月中旬から下旬にかけて面接試験、人物試験、それから九月上旬に合格発表を行いまして、十月一日に先ほど言いました東京、関東の各郵便局に採用、配属する、こんなスケジュールております。間に合…
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(加藤豊太郎君) 今、先生から御指摘ありましたように、高齢化の急速な進展に伴いまして、高齢者雇用それから女性の社会進出という環境整備が大きな政治課題だろうというふうに私どもも思っております。 特に、目の前の問題としまして、公的年金改正関係の法案が今国会で御議論いただいているわけでありますけれども、年金受給開始年齢が引き上げられますと、それまでの間の高齢者雇用の機会の拡大ということが大きな課題になるわけでありまして、政府部内でもこ…
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(加藤豊太郎君) 郵政短時間職員の今後の取り運び方についての御質問でありますけれども、郵政短時間職員につきましては、東京、関東の郵政局管内の郵便局に約四百人採用することを予定して取り進めておるわけであります。 まず、募集につきましては、通勤可能地域から募集するということを前提にしておりまして、採用予定の所在する市内の普通局だとか特定局にポスターを掲示したり受験案内を配備したりして周知する、それから職業安定所にポスターの掲示等を依…
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(加藤豊太郎君) この郵政短時間職員、一日四時間という短時間の勤務形態を考慮いたしまして、常勤職員の二分の一程度というふうな給与等を設定するところのメルクマールにしております。 そこで、具体的には、月給制、四月に昇給を行う、ボーナスを常勤職員の支給月数の六〇%程度を支給するということにしておるわけでありますし、その他の手当につきましても、通勤手当、調整手当のほか、仕事の内容に応じまして各種手当を支給するということであります。 そ…
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(加藤豊太郎君) 今、先生からパートタイム労働指針のお話がございましたけれども、それの母法になるところの、先ほど御指摘ありましたところの短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律、これは国家公務員の任免だとか服務だとか勤務時間等は民間労働者と異なっている、特殊な面を有しておるということから、いわゆるパートタイム労働法は国家公務員に対しては適用除外となっているということであります。 したがって、先ほどおっしゃいましたパートタイム指…
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(加藤豊太郎君) 平等取り扱いの原則、それから国家公務員法三十六条のいわゆる成績主義の原則が適用されるということですが……
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(加藤豊太郎君) 今御指摘のありましたところの短時間職員に期待されるところの職務遂行能力と、それから今フルタイマーに転向というお話がありましたけれども、常勤職員に期待される職務遂行能力に差異があるというふうに私どもは考えておるんです。 したがって、短時間職員として勤務していたからだけで常勤職員の職務遂行能力の実証があったとは言えないというふうに考えますので……
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(加藤豊太郎君) 採用についてそういうふうな方に優先的な機会を付与したり、優先的に採用することは法律上は困難ではないかというふうに私どもは考えております。
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(加藤豊太郎君) 郵政短時間職員は、国家公務員法の二条に規定をしておりますところの一般職の国家公務員でございます。それで、常勤職員並みの服務能力を期待し、その処遇につきましても常勤職員とほぼ同じ扱いをするということでありますが、一日四時間の勤務時間であるというふうなところが一日八時間を前提とするところの常勤職員と異なるわけですので、非常勤職員の一種として創設するということでございます。
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(加藤豊太郎君) 国家公務員でございます。
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(加藤豊太郎君) ちょっと済みません、御質問の趣旨が……。
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(加藤豊太郎君) 郵政短時間職員につきましては、現行の国家公務員法の体系の中で、先ほど申しましたように、国家公務員ですが非常勤職員の一種として創設しようとしているわけですので、国家公務員法そのものの改正は必要ありません。
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(加藤豊太郎君) この郵政短時間職員は二年程度の試行ということですので、ひとまず東京、関東の郵政局管内の郵便局に導入することを予定しておりますが、当然、今後全国的な導入につきましても試行の状況を踏まえまして検討してまいりたいというふうに思っております。 それからまた、郵便関係の職員ということでスタートいたしますが、その試行結果を見て、またほかに適する職種がありましたならばさらに拡大することも検討していかなければならないというふう…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○加藤説明員 組合員に対して、その組合が違うということで省側から差別するということはあってはならないことでありますし、また、そういうことはないと私ども思っております。
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○加藤説明員 今組合事務室についてお話があったわけでございますけれども、組合事務所につきましては、あくまでもそれを貸与するかどうかを判断するのは当該局長にゆだねられておるわけですが、その当該局長が業務支障の有無だとか、局舎事情を総合的に勘案して使用を許可するかどうかを判断するというふうな仕掛けになっておるわけです。 具体的に今御指摘のありましたところの、まず此花郵便局についてですけれども、全逓に組合事務室を供与したのが昭和四十年、それか…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤説明員 今先生から特定局長の給与についてお尋ねがありましたけれども、特定局長を含めまして、郵政職員の給与は、給与特例法によりまして、いわゆる一般職の国家公務員の給与水準と、それから民間の賃金の水準に準拠するというふうな建前になっておるわけでありますけれども、この中で、特定郵便局長の給与につきましては、今まで一生懸命改善に努めてきたところであります。 昭和六十二年までは実は特定郵便局長を含む全部の管理職員に同一の俸給表を適用していた…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤説明員 先生命御指摘がありましたように、人的ネットワークというお話がありましたけれども、地縁性のほかに人縁性というふうなものを発揮して、特定局長が地域に深く根差した事業活動をやっておられるわけでありますけれども、私どももその職務の重要性だとか努力に報いるために、先ほど今まで処遇改善をやってきた中身につきまして御報告申し上げましたけれども、今後ともさらに特定局長の処遇に配慮しまして、さらに努力をしてまいりたいというふうに思っておりま…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤説明員 先生御指摘の弘信商事についてでございますけれども、弘信商事につきましては、郵政省の直接監督権限が及ぶところではないのですけれども、郵政互助会の全額の出資会社である、またその商事の経営問題が互助会の事業経営に大きな影響を与えるというふうなことだとか、それから、商事は金融会社でありますので、金融会社として融資先も非常に多い、そこでその社会的影響の大きさも考慮いたしまして、郵政省としまして、互助会に対する監督の中で、行政監察局の…