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郵政省郵務局長参議院衆議院
総発言数
164
直近の所属会派
直近の役職
郵政省郵務局長
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会92 件・92%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%
  • 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

164 20 を表示
郵政省郵務局長1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(加藤豊太郎君) 担保免除すること、そのことで後納料金を御利用いただく方が著しくふえるというふうなことはちょっと想定していないんですけれども、ただ先生のお尋ねの担保免除をする、今回拡大するものがどのぐらいのウエートを持つかというふうなことについて申し上げれば、実は今現在担保を出していただいている方が約二万社といったらいいでしょうか、二万人といったらいいでしょうか、おられます。それのうちの三年以上遅滞なく後納料金を支払っていただ…

郵政省郵務局長1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(加藤豊太郎君) 翌朝郵便サービスについてのお尋ねでございますが、今も御指摘ありましたように、この二月十三日にスタートしたわけてあります。これは全国の主要都市間で夕方の一定時刻までに集荷ないしは郵便局の窓口に直接出していただいた郵便物を翌日の朝十時までに必ず届けるというふうなサービスでございまして、業務用書類等のスピーディーな送達に対する利用者のニーズにこたえようというふうなものでございます。 これは登録していただくことにして…

郵政省郵務局長1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(加藤豊太郎君) 郵政省といたしましては、今回の阪神・淡路大震災の被害状況が極めて甚大であるということから、被災者にできる限りの支援を行うことが国営事業である郵便事業の責務であると考えまして、郵便局の局舎もそれから職員も被災している中で救助用小包の料金を無料にいたしまして、免除いたしまして、その配達に全力を挙げてきたところでございます。 一月二十日に神戸市の災害対策本部あてのものを実施して以来、九市七町あてについて実施してきて…

郵政省郵務局長1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(加藤豊太郎君) 今御指摘ありましたところの市あてのものについて開披し配送したということについてでありますけれども、全国から一番救助用小包が寄せられましたところの神戸市につきまして、当初、市の受け入れ体制が要員面でもそれから保管スペース、施設の面でも不十分であったため、市の要請によりまして神戸市の受け入れを容易にするために本省だとか各郵政局の人間も動員したのですけれども、大阪にありますところの旧大阪小包集中局におきまして約七万…

郵政省郵務局長1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(加藤豊太郎君) 今、先生御指摘の避難所等への対応でありますけれども、私ども懸命な配達の努力をしてきたわけでありますけれども、全体的に言えば、速達配達は一月二十日以降、通常配達は一月三十一日以降全局で執行したというふうな状況にあるわけですが、避難所配達につきましてはなかなか難渋したというところでございます。 避難所への配達は、今回の場合には被害規模が非常に大きかったということだとか、避難所における被災者の皆様方の出入りが非常に…

郵政省郵務局長1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(加藤豊太郎君) 先生御指摘のとおり、危機管理の体制の強化ということが非常に大切であり、それからまた今回得られた教訓というものを今後に生かしていくというふうなことが大切なことであります。 そこで、先生御指摘ありましたように、私ども今回の場合、業務運行全般について一応地元のところでは見通しがつきましたので、近畿郵政局とも相談の上、なるべく早く現地職員の貴重な体験談を初め広く関係者の意見等を求めまして、今後の防災対策に反映していく…

郵政省郵務局長1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(加藤豊太郎君) 今、先生御指摘のように、日赤に対しましては一月二十四日に先行して二億円配分したわけであります。 その使い道ですが、日赤に確認しましたところ、阪神・淡路大震災の被害者に対しまして、緊急日用品セット、例えば洗面・洗濯用品などのようですけれども、これにつきまして四万二千セット、一億一千五百万ほど、これを二月二十八日から三月二十日まで実施したと聞いております。 それから、生活必需品、具体的には肌着だとか紙おむつセット…

郵政省郵務局長1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(加藤豊太郎君) 今後の配分の仕方についてでございますが、今御指摘ありましたように、約十億円を予定しているわけであります。これにつきましては、販売期間、これは四月二十日から五月十九日までということで特殊切手の販売を予定しているわけですけれども、それが終了した後で寄附金の取りまとめをいたしまして、郵政審議会に諮問を行った上で、六月の初めごろに配分できるというふうに思っているわけですが、その配分団体を募集するための告示を四月一日か…

郵政省郵務局長1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(加藤豊太郎君) 被災者救助事業というふうなことで、自分でその事業をやる必要があるということを申し上げたわけでございます。

郵政省郵務局長1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(加藤豊太郎君) そのとおりでございます。

郵政省郵務局長1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(加藤豊太郎君) 先生今御指摘ありましたように、今回、私どもの方は阪神・淡路大震災に絞っているわけですけれども、その中で今御指摘のお年玉付郵便葉書等に関する法律の五条二項二号、この事業を行う者というふうなことで今回やらせていただくというふうなことで予定しておるところでございます。

郵政省郵務局長1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(加藤豊太郎君) 私ども、今回のものにつきましても従来と同じ基準でやろうとしているわけでありますけれども、その根拠はあくまでも先ほど申しましたところのお年玉法の五条二項、それからそれに基づくところの施行令というふうなものに基づいてやっているわけでありまして、今先生がおっしゃったような寄附の基準で私ども今後ともやっていきたいというふうに思っているわけであります。

郵政省郵務局長1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(加藤豊太郎君) 私どもは、今こういうふうな法律及び政令の中で仕事をしていますのでこういう基準によらざるを得ないと思っているわけでありますけれども、先ほど先生今までは日赤だけだったではないかというお話がありましたが、結果として日赤だけだったわけでありまして、私ども、こういうふうな条件に当てはまるのは必ずしも日赤だけじゃなくて、例えば市あたりからないしは県あたりから出てくるのではないかというふうに思っているんですが、この申請がで…

郵政省郵務局長1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(加藤豊太郎君) 市、県は、地方自治体はそれぞれ固有の仕事がある中に、今御指摘ありましたところの被災者の救助事業というふうなものがあるというふうに思いますので、そういうふうなものがそういう意味では対象になるというふうに申し上げたつもりでございます。

郵政省郵務局長1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(加藤豊太郎君) 先生まさにおっしゃいましたように、私どもこういうふうなときだからこそ国営としての郵便事業があるんだという認識のもとにこの災害対策に取り組んだつもりでございまして、御指摘ありましたように、被災地の近隣の局、全国の郵政局、それから本省の人間も含めまして延べ一万人を現地に送り込んで対策を講じたわけでありますけれども、こういうふうな仕事というのは私ども国営の責務として取り組んできたつもりであります。そしてまた、そうい…

郵政省郵務局長1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(加藤豊太郎君) 先生の御指摘のプリペイドカード、ふみカードの利便性の向上につきましては、私どもプレミアムにつきましては先ほど申し上げましたものにつけ加えることはないのですけれども、ただ先生からいろいろ御指摘ありましたことを研究課題として一生懸命取り組ませていただきたいと思います。さらにこの利便性を高めることを研究課題としてやらせていただきたいと思います。 それから、切手の発行について今いろいろ御指摘あったわけでありますけれど…

郵政省郵務局長1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(加藤豊太郎君) 今回の法改正では三点お願いしているわけでございます。つまり、広告郵便物等の料金減額率の……

郵政省郵務局長1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(加藤豊太郎君) それをお答えしなきゃいかぬので申し上げているんですけれども、減額率の法定上限を廃止すること、ふみカードによるところの直接郵便料金の納付ということ、後納に係る担保を免除すること、この三つであるわけです。 このうちの二つ、つまり広告郵便物等の料金減額制度及び料金後納制度は、比較的郵便を多く差し出しているお客様に御利用いただいているものでありますので、この辺については、利用者というふうなお尋ねについて言えば大口利用…

郵政省郵務局長1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(加藤豊太郎君) 今、法定上限を廃止することによって青天井だというふうなお話がございましたけれども、減額率につきましては省令によるということでありますが、しかし、おのずから限度があるというふうなことでございます。 つまり、利用者区分につきましては作業分担のコスト軽減分というふうなことで限定されているわけでありますし、広告郵便物につきましてはそれにあわせて利用増によるところの増収を図るというふうなことで、増収がなければならないと…

郵政省郵務局長1995/03/10

132参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(加藤豊太郎君) 今申し上げましたように、大口を割引することによって増収が得られ、その結果として小口の料金も据え置かれるだろうということで御理解いただきたいというふうに思っている次第でございます。 さらに、先ほどちょっと申し上げましたけれども、小口の利用者の皆様方につきましては、小包の料金につきまして回数割引的なものを取り入れたいというふうなことで今検討中であります。