加藤豊太郎
会議録に記録された「加藤豊太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 164 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省郵務局長
- 直近の発言日
- 1995/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(豊)政府委員 まず、先生が御指摘あったところの郵便離れというようなことについてなんですけれども、先ほどもお話しをさせていただきましたように、前年度、平成六年度は前年比マイナス一・八%というふうなことで、ほぼ私ども想定したとおりの状況でございました。また、今年度もさらに努力をすることによりまして、逆に、前々回ないしは前々々回と違って、翌年にはほぼ料金改定前に復することができるだろうというふうに踏んでおるわけですけれども。 その前提…
第132回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(豊)政府委員 先ほどお話し申し上げましたとおり、私ども、この割引率の拡大を一〇%強することによって約一億一千五百万通、プラス五億円というふうなことで申し上げたわけですけれども、これは過去にも料金減額率の拡大というふうなことをやったケースもありますので、そのときにどのくらいの減額率の拡大をやればどのくらいの需要増があったかないしは増収があったかというふうなデータを踏まえまして、私ども試算してこれを出したものでございまして、一方、私…
第132回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(豊)政府委員 一種、二種とかいうふうな種類ごとの物数、収入はあるわけですけれども、今の広告郵便物だけを、広告郵便物は中身としては一種と二種があるわけですけれども、それだけを全体の一種、二種から外したところの収入というものを私ども持っておりません。
第132回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(豊)政府委員 今先生の御指摘の、内務作業の割合は二六・八%であるのに四〇%を上回る割引をするのはコスト割れになるのではないかというふうな御指摘なんですけれども、この広告郵便物も、利用者区分も同様ですけれども、お客様との作業分担によるところのコスト削減効果をそのまま割引という形で返すという部分については共通しているのですね。 そのことについてなんですけれども、このコスト削減効果というのは、確かにおっしゃるように内務作業もありますけ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(豊)政府委員 通常郵便物の集荷についての御質問でございますけれども、私ども、特に最近は集荷に対するところのお客様の要望が非常に強いわけですので、定時集荷だとかビル内集荷だとか集荷センターによるところの集荷だとかいうふうなことに力を入れているわけでありますけれども、この大口事業所への集荷につきましては、郵便の利用の拡大を図るとか、郵便処理の迅速化、特に運送の効率化を図るために必要なものだと考えているのです。 先ほど先生川越西のとこ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(豊)政府委員 今御指摘ありましたところの、引き受けの監査だとか出張引き受けたとか区分だとか運送の問題とかいろいろありましたけれども、私ども、今御承知のとおり郵便というのは、さまざまな競合媒体が出てきまして、それとの激しい競争裏にさらされているということから、お客様のニーズに極力対応していかなければいかぬというふうに思っておるわけでありまして、私どもの制度の中でできるものは極力やっていこうというふうなことで取り組んでおるつもりでご…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(加藤豊太郎君) 電子郵便についてお答えいたします。 電子郵便は昭和五十六年の七月からスタートしたわけでありますけれども、昭和五十九年の十月にサービスを全国展開したわけであります。昭和六十年度、対前年度化四・五七倍になるなど、展開当時以降、急激な伸びを示してきたわけであります。 最近の状況では、平成四年度が千五百七十七万通、対前年度比プラス一・二%、平成五年度は千六百二十二万通、対前年度比プラス二・九%ということでありましたが…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(加藤豊太郎君) 電報と電子郵便の料金の違いということについてのお尋ねでありますけれども、電報は通常と慶弔があるわけでありまして、また仮名電報と漢字電報の別があるわけでありますし、また字数によって料金が定められておるわけで、簡単に私ども電子郵便の一枚幾らというふうな基準と比較することが難しいんですけれども、例えば最も安い通常の仮名電報と電子郵便とを比較しますと、仮名電報は二十五字まで三百円、五字増すごとに四十円加算するほか、消…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(加藤豊太郎君) 御指摘がありましたように、昨年の一月に郵便料金を改定させていただいたわけでありますけれども、その後の状況ですが、料金改定をした直後の二月には、前月、一月の改定前の駆け込みの影響もありまして、同月比マイナス八・三%、三月にはマイナス七・一%ということで、大幅な減少があったわけでありますけれども、逐次回復してきまして、五月にはプラス〇・一%増ということになってきました。平成六年度ですけれども、四月から先々月の一月…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(加藤豊太郎君) 今後の見通しにつきましては非常に難しいところなんですけれども、景気の動向によっても左右されるところでありますし、確たる予測は非常に困難でありますけれども、料金改定後一年を経過するのがことしの二月であったわけでありますけれども、二月以降は前年比ではプラスになっていくものと予測しておるわけであります。 ただ、私ども予測していなかったこのたびの阪神・淡路大震災、こういうふうな影響だとか景気の回復の歩みが御案内のよう…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(加藤豊太郎君) 広告郵便物として現在差し出されているものにつきまして、一番最近の数字では、平成五年度では約二十七億六千万通、こういう状況でございます。
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(加藤豊太郎君) そもそも広告郵便物等について御説明する必要があるわけですけれども、今回対象になるところの広告郵便物及び利用者区分郵便物というのは、まず利用者区分郵便物ですけれども、あらかじめお客さまに郵便物をあて名の番号ごとに区分けして出していただく等、省令で定める一定の条件を満たす一種、二種、手紙、はがきの郵便物でありまして、例えば請求書だとか領収書等の業務用の書類の送付などに御利用いただいておるわけでありますけれども、こ…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(加藤豊太郎君) 失礼いたしました。先ほど答弁を漏らしまして。 利用者区分郵便物、それと広告郵便物については、それぞれ法律の上限が現在一五%、三〇%というふうなことで設定されているものを廃止したいということを申し上げたわけですけれども、郵政審議会の議を経て省令にゆだねさせていただきたいということであります。今のところ私ども、これを御承認いただければ、利用者区分郵便物についてはプラス二、三%程度、それから広告郵便物につきましては…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(加藤豊太郎君) 先生まさに御指摘ありましたように、減額を大きくするということが、割引率を高めるということが収入減になっては何にもならないわけでありまして、そこで私どもいろいろ試算をしているところでありますけれども、広告郵便物の割引率を引き上げて、現在の割引率に通数段階別に応じて最高一〇%強の割引率を加えた場合、広告郵便物は少なくとも、非常にかたく見積もってですけれども、年間今よりも一億一千五百万通ぐらい需要増があるというふう…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(加藤豊太郎君) 先生おっしゃるように、小口利用者に対するところのサービス改善ということも非常に大切なことではないかというふうに思っておるわけでございますけれども、この小口の利用者へのサービスの改善というのは、郵便料金の面と、それからそれ以外のさまざまなサービス、利便性の向上というふうなことがあろうかと思います。 私ども、従前よりさまざまなサービス改善を実施しております。例えば、昨年は通常郵便物につきまして日曜等を配達日として…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(加藤豊太郎君) 先生御承知のとおり、例えば香港から日本にあてて、本来日本から日本に出すべき郵便物が香港から日本に国際郵便で出した方が安いというふうな状況を利用してリメーリングという現象が出てきているわけであります。 私ども、リメーリングにつきましては、UPUの条約上、国際郵便の秩序を乱す、それから各郵政庁間の収支バランスを崩すというふうなことになることからUPU条約では規制をしているわけでありますけれども、その規制は、リメー…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(加藤豊太郎君) ふみカードは、プリペイドカードとして平成元年の四月に売り出したわけでありまして、当時二千十万枚発行いたしました。それで、現在そのうち約八百万枚が売られております。そんなふうなことで、余り普及していないということが事実でございます。 一方、今お話のありましたところのふみカードのプレミアムの問題についてでございますけれども、そもそも切手自身がプリペイド性を持っておるわけでございます。ふみカードにプレミアムをつける…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(加藤豊太郎君) ふみカードにつきましては、その利便性を高めるということが御指摘のように非常に大切なことだろうというふうに思っております。 そのために、現在、ふみカードにつきましては自動販売機でしか使えないというふうな仕掛けになっておりまして、この自動販売機につきましては今二千四百台ほど各郵便局に配備されておるわけでありますけれども、これをさらに拡大配備していきたいということが一つございます。 それから、まさに今回ふみカードの…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(加藤豊太郎君) 後納料金制度は、郵便物を差し出していただく方につきまして、その翌月の二十日までにまとめてお払いいただくというふうなものでありますが、一カ月百通以上出される方につきましては利用できるということでございます。 この百通差し出される方につきましては、事前に支払い能力については審査はしておりません。したがいまして、一カ月後にちゃんと料金を払っていただけるかどうかというものを担保するために担保を差し出していただくという…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(加藤豊太郎君) 今、担保として出されているものにつきましては、現金、有価証券、それから銀行の保証というふうなものがございます。 そのウエートですが、現金が全体の約三七%、それから有価証券が一番多いんですけれども全体の四二%、それから銀行保証が二一%、こんなふうな状況にございます。