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郵政省郵務局長参議院衆議院
総発言数
164
直近の所属会派
直近の役職
郵政省郵務局長
直近の発言日
1995/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会92 件・92%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%
  • 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

164 20 を表示
郵政省郵務局長1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○加藤(豊)政府委員 経費の節減についてでありますけれども、先ほど申し上げましたように、審議会の見込みに比べ四百八十五億円改善されたということでありますが、この中の要素としましては、一つは、人件費のベア率が低かったこと。一・〇五と申し上げました。それから、期末手当が○・一カ月分節減されたというふうなこと。こういうふうなことは審議会の見込みでは想定できなかったわけでありますけれども、一方、私ども、作業の機械化、合理化というふうなことで二千…

郵政省郵務局長1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○加藤(豊)政府委員 クレジットカードをめぐるところの民間宅配事業との論争につきましてお尋ねでございますが、私ども、クレジットカードには、一般的に、個々の利用者のその氏名、それから有効期間、それから取り扱い上の注意事項が記載されておるということで、これを過去に確立されたところの判例、つまり、「信書とは特定の人に対し自己の意思を表示し、あるいは事実を通知する文書を総称するもの」、こういうような判例に照らしてみますと信書であるということで、…

郵政省郵務局長1995/09/13

133参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(加藤豊太郎君) 郵便事業の収支改善につきましては、先生御指摘のとおり、平成六年度決算で単年度一千百四十七億の黒字、累積で百四十六億の黒字を計上することができました。 これは、昨年一月に料金を改定させていただいたということももちろんなんですけれども、非常に厳しい環境の中で、お客様のニーズに対応したところの各種のサービスの開発、改善、それから営業努力、さらにまた懸命な経費の節減に努めた結果だというふうに考えているところでございます…

郵政省郵務局長1995/09/13

133参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(加藤豊太郎君) 御指摘ありましたように、利用者や国民から信頼される郵便事業を確保していくためには、健全な経営を確保しまして、できるだけ長い間この現行料金を据え置くということが肝心だというふうに思います。 今、御指摘のあった新技術対応対策、それから営業体制の確立、定員確保についてでありますけれども、新技術への対応ということにつきまして、私ども二十一世紀を見据えたところのマルチメディア時代に郵便事業がどう対応していくかということが…

郵政省郵務局長1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(豊)政府委員 二つお尋ねがありましたが、最初の収入の件についてまずお話をさせていただきたいと思います。 広告郵便物につきましては、割引によって大きな需要効果が期待できるということでありまして、割引そのものによって郵便料金が減収になるわけですけれども、一方物増による増収分がそれを上回るというふうなことで考えておりまして、当方の試算では、現在の割引率に通数段階に応じまして最高一〇%強の割引率を加えた場合に、広告郵便物は少なく見積もっ…

郵政省郵務局長1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(豊)政府委員 先生から御指摘がありましたように、郵便事業は、国民生活にとって不可欠な基礎的通信手段、小型物品送達手段ということでありますので、郵便のサービスを、利用者のニーズに合わせまして常に見直しながら、安定的、継続的に提供していかなきゃいかぬ。 そのためには、一つは、サービスの提供を改善していき、それによって増収に努めるということと、それからもう一つは、事業の効率化に努めていくということによって料金改定に頼ることのない体質を…

郵政省郵務局長1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(豊)政府委員 おっしゃるように、私どもトップダウン的に、例えば昨年の夏、檄文という形で「この郵便事業の苦境を乗り越えよう」というふうなものを出すとか、それから、新年度に入りますと、経営方針とか営業方針とかというようなことで全国の郵便局に、こういうふうな方針でいくと、まさに今申し上げました二つの柱を掲げて、ここでやっていこうというふうなことで示すこともあるんですけれども、これは、まさに現場の人間がそれに応じてくれないとどうにもなら…

郵政省郵務局長1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(豊)政府委員 まさに先生がおっしゃるニューメディア時代に突入したわけでありますけれども、私どもの郵便のニューメディアとして、今二つ御指摘ありましたレタックスとコンピューター郵便につきまして、ちょっと御報告をさせていただきたいと思います。 まずレタックスについてなのですけれども、これは昭和五十六年七月からスタートしたサービスでございますけれども、昭和五十九年十月に全国にサービス展開をしたということでありまして、その利用状況は、平成…

郵政省郵務局長1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(豊)政府委員 前二回、昭和五十一年と昭和五十六年の郵便物数の回復状況につきましては、先生御指摘のと宿りであるわけでありますけれども、今回の場合についてでございますが、平成六年度の総引受物数、最近まとまったところでありますけれども、五年度実績に対しましてマイナス一・八%、一・八%の減少になりました。 平成六年度の引受物数については、当初、過去の料金改定時、二回ほどの料金改定時の物数の変動等を勘案しまして、五年度実績に対して一・六%…

郵政省郵務局長1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(豊)政府委員 主な原因は、昭和五十一年度のときの値上げ率九八%でした。それから五十六年度、これが値上げ率三七・四%でした。今回の値上げ、これは御案内のとおり二四%でした。こういうものが、かなり落ち込みも小さく、回復も早いというふうな要因になっているのではないかと思いますけれども、手前みそですけれども、私どもも一生懸命になって販売努力をしたというふうなことと、景気が少し回復してきたのかなというものもきいているのではないか、ないしは…

郵政省郵務局長1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(豊)政府委員 本案提出の趣旨、内容についてでございますけれども、郵便事業は、御案内のとおり、昭和五十六年以来郵便料金を据え置いて、昨年の一月に十三年ぶりに料金改定を実施させていただいたところであります。 今後は、先ほど御指摘もありましたように、国営事業として国民のニーズに合致した高い品質のサービスを提供する、それから現行の郵便料金をできる限り長期にわたって維持していくということが必須であるというふうに考えておるところであります。…

郵政省郵務局長1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(豊)政府委員 この条件の話でございますけれども、広告郵便物等の料金割引率につきましては、今回の法改正によりまして、郵政審議会に諮問するなどの手続を経て省令で定めさせていただくことになるわけであります。 その具体的な割引率だとかその条件の設定に当たりましては、現在のところ、まず利用者区分郵便物につきましては、現在集配局ないしは郵便物の取扱量が大量である郵便局に差し出していただくということが条件になっているわけですけれども、これをさ…

郵政省郵務局長1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(豊)政府委員 事業財政への影響についてでございます。 まず広告郵便物につきましては、割引によって大きな需要効果が期待できるところでありますので、割引そのものによるところの減収よりも、需要がふえる、物増によるところの増収分が上回るというふうに考えております。そういうふうにまたその割引率を設定したいということであるわけですけれども、当方の試算では、先ほど申しましたところの現在の割引率に通数段階に応じて最高一〇%強の割引率を加えた場合…

郵政省郵務局長1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(豊)政府委員 たくさん小口に対するところの宿題をいただいたのですけれども、まず総論的にちょっとお話しをさせていただきたいのです。 私どもとしては、大口のお客様だけではなくて、小口さらに個人のお客様の利便向上ということも非常に大切なことだろうというふうなことで取り組んでいるわけであります。 例えば、昨年の例では、通常郵便物について日曜日等を配達日として指定することができる配達日指定郵便制度の拡充を行ったとか、配達日の三日前に差し出…

郵政省郵務局長1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(豊)政府委員 現在の送達日数の基本は、昭和五十九年から六十一年に行われましたところの輸送システムの改革によって今の送達日数が設定されたわけであります。原則として、同一県内は当日配達、それ以外のところにつきましても、少なくとも翌々日配達というふうなことでそのサービスを設定しておるというところで、現実的に、私どももモニターをしておりますけれども、ほぼそれが達成できておるというふうに考えております。

郵政省郵務局長1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(豊)政府委員 ふみカードの販売状況、利用状況ないしは効果についてですけれども、販売状況ですが、平成元年度これを売り出したわけでありますけれども、それから残念ながら五年度末までのデータしか持ってないんですけれども、約二千百万枚発行いたしまして、そのうち八百万枚売れたという状況でございます。さらにまた、利用状況についてなんですけれども、八百万枚売れたものの、ふみカードに入っている金額、販売額は七十二億円なんですけれども、そのうち使わ…

郵政省郵務局長1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(豊)政府委員 確かに先生御指摘のとおり、ふみカードが知られてないということは事実でございます。それにまた売れ行きが悪いということも事実でございます。 この販売が伸びてない理由なんですけれども、私どもとしましては、お客様にそもそもよく知られるようなPRしてこなかったという面があるんじゃないかと思うんですけれども、ふみカードが利用できるところの自動販売機、今二千四百台ほど配備してますけれども、これの配備が十分じゃなかったこと、それか…

郵政省郵務局長1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(豊)政府委員 私どもの郵便事業の経営の非常に大きな柱の中に効率化というふうなものがあり、その効率化の非常に大きな柱に、今先生御指摘の新しい郵便番号制度を導入することによる配達作業の機械化というふうなものがあるわけでありますけれども、この中身ですけれども、現在、現行の三けたないしは万けたの郵便番号に四けたないしは二けたをつけ加えまして、これによりまして町域、何町何丁目何番何号といったときの何町まで、こういうふうな漢字部分までをこれ…

郵政省郵務局長1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(豊)政府委員 先ほど申し上げました記載協力調査というものの中身なのですけれども、私ども、昨年の秋に一般利用者に対するアンケート調査、それから主な郵便局で、地域のオピニオンリーダー、これはお年寄りが比較的多いわけですけれども、に対して意見を伺ってきたのですけれども、約七割以上の方々が記載協力の意向を示された。必ずしも積極的でもないものも含めましてですけれども、記載協力の意向が確認できたというふうなことでございます。 そこで、お年寄…

郵政省郵務局長1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(豊)政府委員 先生御指摘のように、これはかなり大きな設備投資を必要とするものでありますので、私ども平成十年二月を目途にしていると申し上げましたけれども、かなり長期間にわたってこれを進めてまいりたいというふうに考えておるところでありまして、とりあえず平成十年二月から十年ぐらいの計画を持っているわけですけれども、このシステムの導入後十年間で設備投資の増加額、これが大体ざっと二千二百億ほど踏んでいるのです、そのほかにもいろいろコストが…