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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
334 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会71 件・71%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

334 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/25

第123回 衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(繁)委員 ぜひ、ないということでお願いしたい。 関連してもう一つお伺いしたいのですけれども、先ほど幅広いコンセンサスを必要とする、それは例えば事業者もあるという。ここで一つお聞きしたいのは、事業者ということと同時に、そこに働いている人のコンセンサスはどうかということです。これに向けた答申の中では、従業員の働きがい、生きがいの充実ということが指摘されているわけで、幅広いコンセンサスということからいけば、働いている人のコンセンサスも…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

第123回 衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(繁)委員 ありがとうございます。 そうすると、今後の基本方針の中に、関係労働者のコンセンサスも得ていく、こういうふうに明記されるというふうに考えてよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

第123回 衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(繁)委員 南学長官、ちょっと今書くことと答弁されたことと違うでしょう。だから、基本方針の中に、幅広いコンセンサスの中には事業者とかあるいは働いている人たちとか、そういうことを括孤書きでもいいですからぜひ明記していただきたい。やはりこれからの中小企業というのは、働いている人と事業者というのは一体で進まなければいけませんから、その点を明記するということ、先ほどおっしゃったのですから、その点ぜひ書いてもらうようにお願いしたいのですけれ…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

第123回 衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(繁)委員 私は、労働組合のことを書きなさいということじゃなしに、そこに働いている人の意見、そのことを大切にしてほしい、そういうことが何らかに書かれればそれでいいということなんです。労働組合の意見を聞きなさい、そんなことを書きなさいと言っているわけじゃないということで、働いている人、そして事業者、これは一体で進まなければいけませんから、働いている人のコンセンサスも得られるように、ぜひともお願いをしたいということです。どうですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

第123回 衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(繁)委員 ぜひともよろしくお願いをしたいと思います。 その次に、先ほど言いましたように、私きょうこれを見ましたけれども、この中に中小企業庁の総務課長が書いていますね。集積のメリットを清用するということで今回の法律をつくったということですけれども、集積のメリットというのは、逆に言いますと、その町、その中小企業の集積全体の運命共同体的なことになるということですので、例えば今度の法律で一つのある中小企業の集積が難関を乗り越えた、しかし…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

第123回 衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(繁)委員 大臣にお伺いしたいのですけれども、今これは法案の根幹の問題で、これまでの戦後の歴史の中は、もちろん個々の一つの企業が 栄枯盛衰があるのはある。しかし、企業城下町とか、あるいは一つの中小企業の集積があると、それ全体が何か変わっていくというこれまでの歴史があったと思うのです。したがって、その歴史を、今度の法律はまだこの集積全体に対して何かしようということですから、繰り返しになるのじゃないか。そうしますと、これまでの歴史の中…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

第123回 衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(繁)委員 大臣、もう一つお伺いしたいのですが、長期的な展望とか将来の展望を考えておるということですけれども、そうなりますと、活性化計画のイメージということですが、具体的なものとしてはファインセラミックスとかチタン製品とか、いろいろ説明があったのですが、こういう技術革新の対応というのは、少し前の軽薄短小というような、石油ショックの後のとき、そういう時代にも幾らかやってきているわけです、幾らかというか積極的に。ですからむしろ、そうい…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

第123回 衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(繁)委員 そういうふうになりますと、先ほど言われましたように、各中小企業者のやる気を起こして、それを全体で包んで県や国が支援するんだということですが、やる気を起こすということは、新規分野に進出するということになりますが、そういう新規分野に出るという場合は、企業家にとりましては、ひそかに案を練ってだれにもわからぬようにして、おれはやるぞというふうにして、それでまた後から全体がいくということですから、そうなりますと、この企業の進出計…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

第123回 衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(繁)委員 ぜひそういうふうにうまくいくような法律にしたいものだと私も思っているわけですけれども、そういう指導をお願いしたいのです。 それともう一つ、この十二条の中で、中小企業投資育成株式会社の問題で、「一億円を超える」ということを書かれているわけですね。これでどうして「一億円を超える」ということにしたのかということですが、一つは、一億円を超える会社がこういう法律改正をしなければいけないような困った事例があるのかどうなのかというこ…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

第123回 衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(繁)委員 この一億円を超えるという問題ですが、今度の法律の第二条で、「「中小企業者」とは」「資本の額又は出資の総額が一億円以下の会社並びに」というふうに書いて定義しているわけですね。そうしますと、わざわざここで「「中小企業者」とは」というふうに定義しているものですから、この十二条の「一億円を超える」というのは定義と矛盾するのではないですか。したがって、ここで特例措置というふうに書くのはいいのですけれども、そうするならば、この定義…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

第123回 衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(繁)委員 そうであれば、一億円を超えるというのは、極端な話が、それは五億か十億かわかりませんけれども、大手の方ですね、大企業と言われるところ。そこにもこれは道を開くということになりますと、本来中小企業庁からやるということから見るとバランスが崩れていくのではないか、こういう懸念を私は持つのですが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

第123回 衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(繁)委員 ぜひそういう大企業に道を開くようなことにはならないように御指導をお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 加藤繁秋でございます。 私は、あした政府の方が土曜日閉庁ということで閣議決定されて、一週間に二日休むという法案が提案をされるということでございますが、大変結構なことで、大いにこれは進めなきゃいけないと思いますし、民間がなかなか千八百時間体制に向けて困難な条件があるという中において、国が率先をして引っ張っていく、あしたの提案される週休二日制法案はそういう役割があるんじゃないかと思いますし、ぜひこれができるだけ体制も含め…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 厚生省としても保母さんの二日制をこれから指導していこうというときに、昨年もう一部では試行されているでしょう、保母さんについて、その試行されている状況をつかんでないということだったら、一体どうですか、簡単にばっとできる、こういうふうにお考えですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 承知していないのじゃなくて、そういうことについて調べようという気持ちはないということですか、そうしたら。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 それじゃお伺いしますけれども、つまり、試行されているところは間違いなくあるわけですけれども、そういう状況について余り実態をつかんでいないということでしたら、恐らく厚生省としては、保母さんの二日制実施に当たってはそんな試行をしないでいきなりできる、こういうふうにお考えだろうと思うのです。 そこでお聞きしたいのですけれども、一週間に二日休むということですから、保育所の土曜日を閉庁する考えはあるかどうかということについてお…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 現在考えてないということは、この週休二日制法案は、平成二年度に試行をしていこうという閣議決定がされているはずですね。そのとき以来、厚生省の中では保母さんの二日制に対して、土曜日閉庁するということについて全く検討していないのか、それともそういうことについて検討したが、民間の保育に欠ける人たちが大変多いのでそれは難しいとしたのか、どちらですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 ちょっと正確にお答え願いたいのですが、そういう検討をしたかどうかということについて先ほど聞いたのですよ。厚生省の中で保母さんの問題が出る。出るなら、土曜日は休まそうとした、そういう意見が出たかどうか、それについて検討があったかどうかということをお聞きしたいのですよ。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 いや、別の問題じゃなくて、そういう議論はしたことあるのですかないのですか、どっちですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 私なぜ聞いたかといいますと、あるところ、これはちょっとあれですけれども、厚生省の中では保育所の土曜閉庁については全く考えたことがない、こういう話を聞いたものですから、全く考えたことがないということで出発するのじゃなくて、そういうことも一応頭に置きながら、しかし現状では保育に欠ける人たちが大変多いんだから、現状としてはそれは難しい実態にあるんだ、したがって、今のところは難しくて、それが変わっていけばやがてそれはできるん…