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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
334 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会71 件・71%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

334 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(繁)委員 私、今の通産大臣の答えは答えになってないというか、率直に申し上げますと、貿易黒字を減らすというために何をしたらいいかというのがはっきりしてないのじゃないかというような気がするのですね。ですから私、一つは日本がもっと開放的だという印象を与える、このために何ができるのですか、ないんじゃないですか。あったらお答えしてほしいのです。そして、こうやったら黒字が減らせるということが今通産省の中ではっきりしているかどうか。一つの方向…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(繁)委員 予算委員会へどうぞ。 ちょっと不満なんですが、政府委員の方にお伺いしたいのですが、それじゃ、これまで日本は貿易立国でやってきたのですが、今回の輸入の促進に関する法律をつくりまして、輸入基地をつくっていくという中で、輸入拡大が一体どれぐらいできるというふうに見込んでおられるのかお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(繁)委員 その輸入基地の問題でございますけれども、通産省は全国で十数カ所数年間でつくる、こういう方向を考えているらしいのですが、例えば今東京一極集中とか、県では県都に集中するとかいう問題がありますけれども、その地方自治体の中で、地域経済の振興という観点から――通産省はそういう観点がないと払お聞きしたのです、質問を取りに来た方から。経済的な振興を観点としてやるのですかという質問をしたいと言ったら、いやそんな観点はない、こうおっしゃ…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(繁)委員 輸入促進というのはもう今や天の声というふうに言ってもいいと思うのですが、しかし、この今回の法案に予算の限りがあるわけで、十二億だというふうに聞いているわけでございますが、そうしますと、都道府県で地域輸入促進計画をつくって、補助は要らない、しかし、この輸入促進計画は認めてくださいというふうに言ったときに、それをどういうふうに扱うか、お聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(繁)委員 そうしますと、この輸入促進計画の申請が行われれば、その計画に基づいて、そこは総合保税地域に指定されるかどうか、お聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(繁)委員 そこで、その総合保税地域についてお伺いしたいのですが、一つのエリアを決めてそこに貨物が輸入したり出る場合に、その中は一応、手続きが簡単であるというところですね。その地域というのは、飛び地になるときがあるのかどうか。一つエリアを決めればもうそのエリアから全然離れないのかどうか、飛び地が認められるのかどうか、この点についてちょっとお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(繁)委員 それでは、次に運輸省にお伺いしたいのですが、今回の問題は、運輸省とか農水省、自治省、通産省の四省ですね。そういう中で、特に運輸省のこの貨物の動きというのが私は決め手になるような気がするわけでございますが、運輸省として、国際貨物の動きのあり方について、今後のビジョンをお聞きしたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(繁)委員 先ほど、通産省の方に聞きますと、この法律によって輸入拡大が相当数見込まれる、こういう回答があったのですが、そうしますと、現在の国際的な輸入の貨物量、これはプラス相当量になるわけですね。そうしますと、輸入基地が新たに承認された、そうなりますと、ここには相当数部分は行ってないわけなんです。したがって、運輸省として、新たにふえたものをここに、例えば船便をこちらに回すとかあるいは飛行機便をこちらに回すとか、そういうような行政指…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(繁)委員 この輸入基地ですが、運輸省は何か九カ所を考えているらしいですけれども、通産省は十数カ所で、自治省は三十五カ所何か考えているらしくて、ばらばらだそうでございますが、このばらばらなところで全部、例えば最大は三十五カ所ですね、この三十五カ所がもし申請されたら、自治省も認めているんだから恐らくこれは認めるのだろうと思いますけれども、そういう三十五カ所のところに、例えばある都道府県が輸入促進計画をつくった、そして自分のところには…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(繁)委員 そういう輸入基地をつくるということ、輸入拡大を図るということ、そうなりますと当然これは通関、検疫、検査、計量という公的な手続が必要になるわけでございますが、特に最近ではポストハーベストとかいろいろ問題ありますけれども、きょうは農林水産省にお伺いしたいのですが、食料品とかあるいはその他のもので、病害虫の問題ですね。そういう検疫に対して一体どういう対策を講じようとしているのか、お伺いをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(繁)委員 そういう検疫とかあるいは検査体制をぜひ強化していただきたいと思います。 次に、公的助成の意味についてお伺いをしたいのですが、今回輸入促進の整備事業というのがやられるわけで、それは第三セクターでやるらしいのですが、その第三セクターでやる場合に、どうして第三セクターをつくってやらなければいけないのかということですね。こういう輸入基地というのは、例えば需要さえあれば民業でも十分対応ができるのです。問題はそういう貨物が来るかど…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(繁)委員 そうしますと、この第三セクターは建物を建てると後は賃貸しをするということですね。そしてその賃貸しすることによって民業を応援する。そのときにその賃貸しをする相手、これは恐らく大手の会社になるんじゃないかと思うのです。あるいはそのときにどういう条件をつけようというふうに考えているかどうかお伺いしたいのです。 そしてまた、そういういわば不動産の管理というふうに第三セクターはやはり中心業務がなるわけでございまして、そういうこと…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(繁)委員 中小の会社もまあプラスになるようにしたいということですが、そこでちょっと労働省にお伺いしたいんですが、現在港湾で働いている人たち、この人たちに今回の問題が影響を与えるのではないか。つまり、新しい法律ができて、輸入基地が拡大されるとかあるいは別のところへ移るとか、こういう場合については当然機械化といいますか省力化というものが図られるわけですね。そうしますと当然これまで働いていた人が雇用の不安という、先ほど通産省の説明はそ…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(繁)委員 今の答弁は大変あれですけれども、実は二十年前に港湾においてコンテナ化というのが進められたと思うのですが、そのときにやはり同じやりとりがありまして、コンテナ化になりますと人が減らされる、どうするのか、そのときの回答が今言われた回答と全く同じなんです。つまり当時は、人手不足なんだ、そして船が一週間も海で待っている、したがって今回こういうことができれば、コンテナ化になればそれが解消できて非常にうまくいくんだ、こういうような回…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(繁)委員 それだけじゃなしにぜひやってほしいことは、これからの懸案になっているILOの百三十七号条約の批准ですね。これは第百十六回の参議院の運輸委員会の中で江藤大臣も、これはできるだけ早く進める、こういう回答をいただいているし、同時に物流二法のときの参議院の附帯決議にも、速やかに批准をすべきだ、こういうふうに書いているわけでございますが、今言われているように雇用不安とか、今回のように新しくシステムが変わるというような場合について…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(繁)委員 今のではちょっとよくわからないものですから、できるだけ早く資料の整備をするというのは大体どの程度の時間を考えているのか。これは無期限ということじゃないでしょう。ですから例えば一年とか半年とか、二年とか三年とかかかると、おたくは優秀なんですからわかると思いますので、ぜひそのめどを聞かせていただきたいのです。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(繁)委員 不満ですけれども時間がありませんから、この問題については労働委員会とかその他でまた後ほどいろいろ質問をさせていただきたいと思います。 最後に、対内投資の円滑化ということについてお伺いをしたいと思うのです。 対内投資をやるというのですが、どういう業種の性格を持った外国資本を助成しようとしているのか。今回この法律の要件は余りにも漫然としているような気がするのですが、具体的に認定基準、それをぜひとも示すべきではないか。そして…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(繁)委員 時間が来たから終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/09/12

第121回 衆議院 本会議 第8号

○加藤繁秋君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、総理にお伺いをいたします。 政治改革の目的は、何といっても国民の間に蔓延している政治不信の解消でなければなりません。政治に対する批判と不信の原因は、リクルート事件にとどまらず、戦後一貫して続いている自民党による一党独裁、そこから生まれてきた利権政治、腐敗政治から来ていると言えます。自分たちが選んだ代議士が本当に国民のための政治をやっているんだろうかという疑問、株の操作や政治献金をもらう…

日本社会党・護憲共同1991/09/12

第121回 衆議院 本会議 第8号

○加藤繁秋君 先ほどの質問で、政策中心、政党本位ができるというその原因、それができるためには中選挙区では無理であって、制度を変えなければいけないんですかという答えについて十分な答えがなかったものですから、再度質問をしたいと思います。 これまで政府あるいは総理は、政策論争、政策中心ができないことを複数候補が出る中選挙区制度に原因があるかのような答弁ですが、この際はりきり答えてほしいのですが、中選挙区制では政策論争ができにくいのですか、それ…