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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
334 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会71 件・71%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

334 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 それじゃ実態が変われば変わるということですね。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 それじゃちょっと角度を変えてお聞きしますが、もし土曜日の閉庁が成った場合、保育園では当然悩みになるのが、そういう土曜日に子供を預かってほしいという方が随分といらっしゃる。そういう問題が当然起こるわけでございまして、そういうことに対して現在厚生省としては、こういうふうに考え対処していくべきじゃないかというような考えはお持ち合わせじゃないですか。どうですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 それじゃ、保育所において週休二日制というのはどのようにやろうとしているのか、お聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 今四十二時間で足りないところは非常勤だとおっしゃったのですが、そうしますと、非常勤の単価ですけれども、これは正確じゃないかもしれませんが、休暇代替保母の年間一人当たり十四日分というのがあるのです。この十四日分で試算しますと、一人口額五千三百四十円という計算になるわけですけれども、非常勤になりますと恐らくこれよりももっと安いのではないかと思いますが、そういう安いお金で、しかも保母さんの月給そのものも、実は短大卒で五年で…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 これは全然関係ないのですけれども、永田町の論理というのと国民の論理とは違うという話がよくあるでしょう。皆さん方が妥当だと思っているのと、実際現場へ行って妥当だと思うのは違うと思うのですよ。したがって、皆さん方はそれで人が来るのだから、来なければしょうがないんだということですね。それで本当に週休二日制ということが保育現場においてできる、こういうふうに確信を持っているということですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 次の問題というのはやらないということですか。私が聞いているのは、一週間に二日休ますのですか休ませないのですかということなんですよ、結論は。何か四十二時間とか勤務時間ばかり言って、勤務時間はわかっているのです、言わなくても。だから、厚生省として、今度法案が提案されたら保母さんは一週間に二日休ませます、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 それじゃ、厚生省の指導は、保母さんは週二日は休ませない、こういうことで理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 大変後退したお話ですね。国はもうとにかく四十時間で週二日をやっていこうというときに、保母さんだけはそうはしない、こういうことですから。一体千八百時間に向かって政府としてどういう指導をするのか、ちょっと疑わしく思うのです。恐らく今後いろいろな運動で、私たちも今後の国会の中で、この問題についてはできるだけ皆さん方に対して申し入れしていかなければいけないというふうに考えますので、これで終わりますけれども。 そこで、いずれに…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 そうなりますと、基準保育というのがありますけれども、例えばゼロ歳児は六人に一人とか五歳児は三十人に一人とか、こういうことが守られない保育の現状に非常勤が入ることによってなると思うのですが、それはどうですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 そういう考え方だということですね。はい、わかりました。 そういうふうになりますと、非常勤の方というのは、初めて来るし、なかなか職場の状況もわかりにくい。ですから、お互いになじみにくいということもありますし、先生方の連係プレーもなかなか難しい。そうなりますと、今でさえも保母さんの健康状態は大変悪いということがありますし、今後さらに四十二時間、あるいは厚生省は今のところ考えていないとおっしゃいますけれども、我々としては四…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 問題が生じていないという認識、それぐらい現場と認識がずれているということを私申し上げたいと思います。 例えば、これは自治労の香川県本部が調査した例ですが、八八年二月に百十二保育所て千八十九人のうちで九百六十三人がアンケートに応じたわけです。そのうちで一〇〇%が残業をしている、超過勤務をしている。町のほとんどのところで手当が支給されていないというような問題があるということ、そして、ふろしき残業とかいうことを合わせますと…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 ぜひ厚生省としても、実際現場で働いている人のアンケートをとるか実際に聞くかして、本当に生の声を聞かないと、今働いている人だって問題がないと言う人は、本省の人だっていないと私は思いますよ。厚生省の職員だって、体の異状を訴えない人は少ないんじゃないかと思います。現に私のところにだって、本省の人をふやしてくださいというように陳情に来ますからね。これは余談ですけれども。したがって、実際に現場と、それを預かっているところは差が…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 じゃ大臣、人の問題はどうですか、増員の問題は。大臣ちょっと答えてください。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 よくわからないのですけれども、無理がいかないじゃなくて、実態としては非常にしにくい状況があるので、今はできるだけ人をふやさなければできないという状況について厚生省として理解ができるというふうに考えていいですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 はい、きちっとやってください。 自治省来ていますか。時間がありませんから、最後にお伺いしたいのです。 土曜閉庁に伴って通達が出ていますけれども、その中で、国家公務員との均衡を失しないように所要の改正を行いなさいということが出ているのですが、この意味をちょっとお聞きしたいのです。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 ちょっと具体的にお伺いしたいのですが、今度国が四十時間になります。そして、地方団体の中でこの二日制を実施しますと七時間四十五分になるところがある。一週三十八時間四十五分ですね。つまり、一日七時間四十五分で、国が八時間ですから。そういう状況がある中で均衡というのは、これを、七時間四十五分を八時間にしなさいということじゃないということですね。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 もう時間がありませんから最後にしますけれども、地方公共団体の勤務時間は地方公共団体が決めるのですよ。国がこうしなさいと言うのは、それは指導はいいですけれども、押しつけるものじゃないですね。しかも千八百時間にしていこうという流れの中で、大体一千三十八団体ぐらいが今度七時間四十五分になるそうですけれども、そういう状況を後戻しにするというのはおかしいのじゃないかというのが一つ。 もう一つは、国が八時間で、一部、一〇%ぐらい…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 もう終わりますけれども、片っ方は四十五分を十五分延ばしなさい、保母さんは四十二時間でそのまま置いておきなさい、こんな都合のいいところだけ変えるというような指導じゃなしに、ぜひとも挙げて千八百時間に向けて努力していただきたいということをお願いして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(繁)委員 加藤でございます。 最初に、大臣が十時半に出るのですか――そうですか。では、ちょっと最初にお伺いしたいと思いますが、国際的な直接投資が幅広く交流が深まったり、あるいは国際的な貿易が大変広がってきている、そういう中で、先ほどから言われているように特に日米間では貿易摩擦が大きくなっている。したがって、一部にある保護主義や地域主義を克服しながら、国際的に調和のとれた経済の発展をしなければいけないという課題が今あるわけでござい…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

第123回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(繁)委員 今のは法律の提案説明に載っていますので、そういうことを聞きたかったのではないのです。今回の出された法案が問題解決の基本的なものなのか、それとも次々出てくるものなのかということをちょっとお聞きしたかったのですけれども、それははっきり答えられなかったので不満なんですが、いずれにしましても、そういうものを解決していこうということはあると思います。先ほど言われましたようにUSTRの貿易障壁の年次報告とかあるいは在日本のアメリカ…