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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
334 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会71 件・71%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

334 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 この問題については最後にもう一度大臣からお答えいただきたいのですが、次に、スチール缶とかアルミ缶を集めているわけなのですけれども、これも聞きますと、全体ではほぼ一〇〇%に近いぐらい回収はできているらしいということなのですが、それが再生資源として利用されている率は、スチール缶でいうと五〇・一%でアルミ缶は四三・一%だということなのです。それぞれ目標は六〇%にするということでございますが、先ほどと同じ質問なのですけれども…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 そのような努力をされているので大いに期待したいのですが、実際にリサイクル運動を進めている自治体に話を聞きますと、アルミ缶の方は大体いいのですけれども、やはりスチール缶ですね、価格が非常に変動が大きいということ、一時期マイナスになって持ち出しになったのはほとんどスチール缶ですね。先ほどの高松市の場合もそうですし、そのほか多くの自治体で持ち出し、逆有償という形ができていると思うのですが、円高ということが随分と最近また言わ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 これはなかなか難しいのですけれども、しかし、今後リサイクルを進めていく上で、古紙もそれからスチール缶についても、その他の問題もそうですけれども、価格をどうするかというのは今後の大きな課題になるのではないかと思いますので、ぜひいい知恵を絞ってリサイクルが進むようにお願いしたいと思うのです。 もう一つ、先ほどの古紙と同じように、技術開発という問題がありますけれども、例えば現在スクラップから生産される鉄鋼製品でも、品質のい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 もう一つお伺いしたいのですが、これは実際に市町村へ行って聞いた話なんですけれども、今一番困るのは、もちろんたくさんごみの中にあるのですが、その中でも家庭電器ですね。例えば冷蔵庫とかテレビとか、そういうものは個人がごみ捨て場に出しますと普通のごみなんですけれども、小売店が引き揚げて持って帰ってそれを出しますと事業ごみになるわけなんです。ですから、普通テレビとか冷蔵庫というのは、買いかえますと大概は小売店が持って帰る。そ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 もうこれで質問を終わりますが、大臣最後に、先ほど言われましたように厚生省とか自治省はリサイクル、どんどん集めましょう、通産省から見ると流れをよくしなければいけないというので技術開発とか利用がどの程度進むのかというのに合わさなければいけないというような、それぞれ通産省も厚生省も環境庁もいろいろなところで利害があると私は思うのです。ぜひこの際、これまでもやってきましたけれども、なお一層ひとつ通産大臣の指導でそのようなリサ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○加藤(繁)分科員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

第123回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(繁)委員 今回政府の方から罰金刑の強化ということを中心に改正案が提案されているわけでございますが、確かに従来よりは一歩踏み出したもので、その点はいいわけなんですけれども、今日の情勢から見ると、私たちから見るとやはり不十分である、こういう立場でございまして、これについてはただ反対と言うだけではなしに対案を出して皆さん方の審議をいただく、こういうことで今回質問をしていきたいと思うわけでございます。 この点については後半、私たちの側か…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

第123回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(繁)委員 今、流通の未成熟な段階でメーカーがつくってきたというお答えで、しかも今日に至って反競争的なものは除去していく、こういうことでございますが、例えば先ほど言われました談合という問題についても、中身そのものは反競争的なものでありまして、たまたま埼玉であらわれただけであって、だれに聞いても、私の同級生も建設会社をやっていますけれども、日常的にこれはやられているわけでございます。そうしますと、それは今後調査をしながら、新聞に出る…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

第123回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(繁)委員 独禁法のルールを理解してもらう、それはどのような手段でどういう時期にどういう方法で理解してもらう努力をするのか、お伺いをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

第123回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(繁)委員 ぜひ努力をしていただきたい。厳正にするという姿勢を示すということですから、それを理解してもらう方法は幾つかあると思いますが、先ほど言われたような状況で、ぜひ、各事業者、消費者にその姿勢が伝わるようにお願いをしたいと思います。 そこで、再販の適用除外の問題についてお伺いしたいのです。 これは、昭和二十八年に導入をされたというふうに聞いていますが、どういう趣旨で、どういう目的で導入をされたのかということ。いろいろ資料を見て…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

第123回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(繁)委員 よくわからなかったのですが、最後の。現在でもおとり廉売があるというふうに、私ちょっと今聞いたのですけれども、もしあるならば、最近ということですから、ここ一年、二年じゃないと思いますよ。したがって、どういう調査と、どういう公取の中での論議が行われたのか、お伺いをしたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

第123回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(繁)委員 いや、そうじゃなくて、指定商品以外の商品でおどり廉売があるというふうにお答えになったと思うのです。したがって、指定商品以外でおどり廉売がもしあるならば、それについて、再販適用除外ということについてやらなければいけないのじゃないですか。ですから、あるという品物に対して、公取の中でその点についてどういう審議、論議がされて、なおかつ、現在、適用除外が必要ないというのはどういう理由なのか、お伺いしたいということなんです。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

第123回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(繁)委員 先ほどお答えになりました、指定商品以外ておどり廉売が一部に行われている、どういう商品なのか、お答え願いたいと思います。 そしてもう一つ、広範に行われてないからする必要はないというのですが、それでは広範というのは一体どういう意味なのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

第123回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(繁)委員 だから、もし二百件ぐらい行われているんだったら、どういう商品についてそういうことを行ったかというのを聞いたんですよ。 それからもう一つ、広範な——一部で行われていると先ほどおっしゃったでしょう。広範でなければそれはやらないんだとお答えになったんですから、広範というのはどういうことなのかというのをお伺いしたいのです。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

第123回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(繁)委員 お答えにならなければいかぬでしょう、広範なということはどういうことなんですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

第123回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(繁)委員 そうしますと、豆腐とかしょうゆとか牛乳、お酒、ガソリンは、現在、おとり廉売はあるけれども広範ではない、全国的ではないというふうに理解してよろしいのですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

第123回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(繁)委員 それでは、次に移ります。 一九七四年に適用除外について見直しを行ったわけでございますが、歯磨きや家庭用石けんあるいは合成洗剤を指定から外して、化粧品、医療品についても指定を縮小したと思うのですが、外した商品について何か問題が起こったかどうか、あるいは小売店の影響がどのようになったのかどうか、お伺いをしたいのです。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

第123回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(繁)委員 指定商品を適用除外を外しても問題はないということですね。 そうしますと、今度は一九八〇年十月に、書籍について一定の期間を経過したものについては、定価を抹消して非再販本として価格を変更して売ってもいいことになっているわけでございますが、この制度の運用状況、どうしてこの制度がまた運用されなかったのか、余りされていないというふうに私聞いているんですけれども、されていないのはどうしてなのかということですね、そのあたりの御認識を…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

第123回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(繁)委員 せっかく八〇年に改めてこれは規制強化という立場ですね、それを出したのですけれども、余り利用が少ないということなんです。しかし、今度もう一度返ってみますと、こういう本についてすべてしなければいけないという状況から、出版社の独自の判断に任すというふうに変更したという、変更するということは、それなりのその当時の経済状況やあるいは公取の考えがあってのことだろうと思いますし、それからまた途中に卸売業者が、東販、日販、大きなのがあ…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

第123回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(繁)委員 もう一度お伺いしますが、それじゃこういう部分再販というようなものを導入したその理由は、その当時はどういう理由でしたのですか。