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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○加藤国務大臣 我が国自体の防衛政策というのは、御承知のように非常に厳しい専守防衛の原則に基づいて、節度のある防衛力の整備をいたしております。私たちは、その限りにおきましては、我が国の防衛力が、諸外国の技術的水準の動向にも配慮しながら我が国の技術水準をしっかりと踏まえて、効率のいい立派な装備をつくり、また開発しなければならないものだと思っておりまして、専守防衛の原則に合致する限り、私たちの国が自衛隊の装備のための開発研究をすることが国是…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○加藤国務大臣 装備局長から御答弁申し上げたとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○加藤国務大臣 臨調、行革審の対象に防衛庁がらち外であるということではないと思います。防衛庁の内局の行政組織のあり方、その運営の仕方のあり方、運用の効率等にっきましては、行革審等からいろいろ御指摘をいただきまして、また臨調からも御指摘をいただいて、例えば局の削減というようなこともやっております。 ただ、防衛力の整備またはその運用そのものの部分につきましては、やはり防衛力の性格、特性等から、それは臨調が踏み込むということはしないから、その…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○加藤国務大臣 いろいろ組織をつくって将軍のポストを確保しようとしているのではないかという見方もあるぞという御指摘でございますが、自衛隊の場合には、本年度から将の数を極端に減らす動きをいたしております。現在九十六あります陸海空の将の数を、たしか五十六か五十四か、ちょっとその数字を正確に覚えていませんが、かなりの削減をここ数年の間にやってしまうということをスタートいたしましたので、そこは大変な努力としてお認めいただいていいことだ、私はこう…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○加藤国務大臣 私は、ソ連の国についての見方を、ここで、公式の場で、外務大臣でもないのに申し上げるわけにはなかなかいかぬと思います。 ソ連という国は、行政組織、官僚組織的にかなりかたいところがあるのではないかな、こう日ごろから思っておりますけれども、そういった種々のしがらみがある中で、ゴルバチョフという人がどのようにそれを超えて判断をしながらあの国を引っ張っていくかということは、政治家個人として非常に興味のあるところであります。 〔新村…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○加藤国務大臣 米ソ首脳が会うことは、会うこと自体で意味があって、またそれが継続的に会えるような芽を大切に育てていくべきではないかという御指摘につきましては、私も全く同感でございます。例えばもうちょっと別な話で言えば、日米首脳会談というものがときどき行われますけれども、私もそういう会談に陪席したり、その準備段階を見ておったことがありますが、会談をするということで双方の国が懸案を解決しておこうという努力をするわけでありますね。それはそれぞ…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○加藤国務大臣 我が国とアメリカは、日米安保条約によってお互いに防衛関係の同盟関係にあるわけでございますけれども、我が国の政策のあり方、また自衛隊の運用につきましては、あくまでも自主的な判断で行っていかなければならぬと思っております。 それから、先ほどシビリアンコントロールの現状を評価するという御趣旨の発言がございましたけれども、それは大変ありがたいことだと思っておりますし、今後自衛官の方も、戦後の教育を受け、シビリアンコントロールのあ…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○加藤国務大臣 今構想しておられるものは、いわゆる非核であり、防御的なものであり、最終的に核を廃絶に持っていくものとして立てられているということは、私は事実だと思います。ただ問題は、それが本当に構想どおり進むのかどうかというようなことから始まって、幾つかの問題点があるのだろうと思います。人類のいわゆる武器の開発競争というのは、常に防御するものとそれを凌駕するような攻撃力の開発とのシーソーゲームみたいなところがあるわけでございますが、そう…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○加藤国務大臣 疑義があるということは的確でないような気もいたしますけれども、それが本当に技術的に可能なのであろうかといった側面と、それを研究する段階においてどんな問題点があるのかを、今各種制度面も含めて詰めているところでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○加藤国務大臣 SDIにつきましての関係閣僚会議が、先日第二回目のものとして行われました。そのときもそうですし、第一回目もそうなんですけれども、基本的なある種の認識の一致とか合意というものはまだできておりません。いろいろな論点について、この点についてはどう考えるべきかというようないろいろな角度から議論をスタートしたばかりでございまして、結論めいたものは、別に隠すわけではございませんけれども、今のところ全くございません。 例えば専守防衛に…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○加藤国務大臣 現在のところ、いつまでに結論を出すというデッドラインというものを特に設定して閣僚会議は進んではおりません。いろいろな角度から検討しなければならないと思いますので、慎重に各論点を詰めていきたいと思います。それは、我が国の防衛政策上また戦略上、それから我が国の技術開発と将来に向けての話とか種々の問題点がありますし、また自由主義諸国における協調の問題とか幾つかございますので、それを早々の間に決定するというようなことではございま…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○加藤国務大臣 この問題は外務大臣の所管の問題でございますので、私から御答弁申し上げるのは適当ではないと思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○加藤国務大臣 従来から、SDIにつきましては、我々の態度はアメリカがこの構想を研究することについて理解する、こういう立場でございまして、そこの研究に我々が参加するかどうかということにつきましては、現在、関係閣僚会議で二回の討論を終えた段階でございます。 で、今小渕議員が御指摘の点でございますけれども、まさに今おっしゃったような点が、いわゆる技術とその開発、我が国に対する影響という意味で問題点となっておりまして、十分に今後討議しなければ…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○加藤国務大臣 防衛力の整備というのは、陸海空それぞれバランスがとれて、なおかつ正面と後方のバランスがよくとれてないといけないというふうに思っております。前粟原長官時代から、特に単に正面だけに重点を置くのではなく、例えば戦いを続けることのできる能力、継戦能力、具体的に言えば弾薬等の備蓄等にもなったりしますし、また通信機能でそれぞれが効率よく運用でき、対処できるような体制という問題についても意を用いなければならないという方針でやってまいり…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○加藤国務大臣 国際情勢というものは一張一弛していくものであろうと思いますけれども、しかし国際軍事情勢について言いますならば、最近のソ連極東軍の配備の増強というものは、やはり若干懸念せざるを得ないものがございます。ソ連の方は、通常戦力及び核戦力ともに、それぞれの三分の一ないし四分の一のものを極東地域、具体的に言えばバイカル湖以東に配備いたしておりますので、その増強にはやはり顕著なものが、過去七〇年代の後半ぐらいからあったと言わざるを得な…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○加藤国務大臣 私たちが防衛力整備につい杯考えております最大のことは、「防衛計画の大網」に定められました水準を今度の五カ年計画の中で達成していきたいということでございました。その第一年度目の昭和六十一年、つまりことしの予算につきましては、大体我々の計画がこの予算で実現されると思っております。第一年度目としてはまずまずのスタートを切ったのではないだろうかな、こう思っておりますけれども、問題はやはり第二年目だと思います。ここでしっかりと一年…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○加藤国務大臣 北海道という場所は、地理的な特性からも、具体的にいいますと本州から海峡を隔てて離れているという意味におきましても、つまりいざ有事のときに、例えば戦車を運ぶにいたしましてもそう簡単ではないという側面を有するわけでございますので、私たちとしては非常に重視をして考えていかなければならないところだと思っております。今度の防衛力整備中期計画の中でも、内地にあります戦車の約三分の一をこの五年問で北海道に移すという部分も、余り注目され…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(加藤紘一君) SDIにつきましては、本当にこれが実現可能なものであるのかどうかも含めまして私たちは慎重に検討をしております。 人類の歴史というのは盾と矛の相関関係でずっと来たわけで、その両方が満足できるものがないから矛盾と言うんだろうと思うんですけれども、何としてでも、もし仮にいかなる矛をもやっつけられるような盾ができる、それが非核で、ということであるならば、私たちはそれは非常に我が国の専守防衛の精神にも合致するものではない…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(加藤紘一君) ですから、そういう点も含めまして議論を、官房長官を中心に外務大臣、科技庁長官、私たち、それからその他通産大臣等も含めてやっておることだと思います。 確かに、今おっしゃったような現在の技術から見たならばそれは不可能であるという御議論があって、そしてそれはまた、中途半端な防御兵器をつくるならばそれは攻撃兵器の競争をもたらすものだという御議論も十分に私たち聞いておりますし、また一方、科学技術の進歩で仮にそういうことが…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/15

104衆議院 内閣委員会 第16号

○加藤国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明申し上げます。 これは、自衛官の定数を、海上自衛隊三百五十二人、航空自衛隊二百三十一人、統合幕僚会議二十三人、計六百六人増加するための改正であります。これらの増員は、海上自衛隊については、艦艇、航空機の就役等に伴うものであり、航空自衛隊については、航空…