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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(加藤紘一君) それは当然のことながら、自分と一緒になって働いてくれます内局にしましても、それから各幕にいたしましても、できるだけの接触を努めていかなければならないと、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/20

104参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(加藤紘一君) それは、官房長官か塩田国防会議事務局長の御所管及び人事権の範囲でございますので、こちらからは申し上げるべきことではないと思います。しかし、いずれにいたしましても国防事項というのは、今度の安保会議の中でも最も重要な事項の一つであろうと、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/20

104参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(加藤紘一君) 今、官房長官から御説明がございましたように、第三分類につきましては、防衛庁でいろいろ検討をした結果、どこの省庁が担当するか明確でないとはっきりなったものでございます。で、この振り分けをどうするかというのは政府全体で常々考えなければならない問題だと答弁してまいりましたけれども、やはりその振り分けを防衛庁でやるには、それだけの権限とそれから権威が、一つの省、役所でございますのでございませんので、まあ官房長官御答弁い…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/20

104参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(加藤紘一君) 年の話というのは余りよくないんですけれども、我々は何も隠してやっているつもりはございません。したがって、第一分類、第二分類というものはこの国会に御報告申し上げておりますし、それは第二分類については私が長官になってから報告しました延々と長いものでございます、延々詳細にわたるものでございます。そして、これは将来仮に国民の世論が成熟し、また準備ができ、国会の御意向も受けて議論し、立法化するというようなことになったとす…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/20

104参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(加藤紘一君) 第一分類、第二分類につきまして国会に御報告いたしました資料といいますか、報告書をすぐお届けいたします。第三分類につきましても、こういう点が問題であるということにつきましては、今ここで報告をいたしてもいいし、それからそれは書類でお届けしても結構でございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/20

104参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(加藤紘一君) 結構でございます。 ただ、第三分類につきましては、詳細に御報告申すといっても、どの辺でどこの役所がすべきかという、若干極めてあいまいなところが多いので、問題意識としてどういうポイントがあるかというところで、まだそこで終わって作業中のことでございますので、その点につきましては御満足のいただけないものかとは思いますけれども、従来から国会で申し上げてきた線につきまして御報告いたします。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/20

104参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(加藤紘一君) 富野市長が白紙撤回要求につきましていろいろ御発言なさっていることは新聞等で私たちも見ておりますけれども、それがどういう意味を持つのか、まだ若干不明確なところもございます。池子の地域に関します、逗子市におきます市長交代、それからその後の数回のリコール、そして最終的には議会の選挙、こういったもののいろんな動きにつきまして、自治体のことですから、私たちが最終的な意思の存在はどこにあるかというようなことを余りとやかくコ…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/20

104参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(加藤紘一君) 地元の動向を見きわめながら適切に対処してまいりたい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/20

104参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(加藤紘一君) 先ほど官房長からお答えいたしましたように、私たちとしては大綱の総枠の中で自由に議論していただきたい、してもらいたいということで今検討を命じているところでありまして、どういう結果が出てくるかはわかりません。しかし、それはあくまでも大綱の総枠の中でと、こういうことを言っております。そういう段階でございますので、今どういった内容になるかということを申し上げるのは若干早計だろうと思っております。 いずれにいたしましても…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/20

104参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(加藤紘一君) この点につきましては、最大の注意を払っておるつもりでございます。そして、その決定過程、それからその運び方、そういったものにつきましても、いささかの疑念も抱かれないように、それを公明正大にやるように最大の注意を払っていかなければならない非常に重要な点であろうと、日ごろから心がけているつもりでございまして、現在までも、そして今後におきましても、国民の指弾を受けるようなことは一切ないようにいたしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/20

104参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(加藤紘一君) ニュージャージーの演習につきましては、我々まだ一切の打診も受けておりませんし、また委員の御指摘は、一部報道にこのニュージャージーが日本海においてソ連を刺激するような訓練をやる可能性があるのではないかというのがその背後におありになるものと思われますけれども、その同戦艦によります米単独の日本海における訓練についても、私たち何もまだ聞いてないところであります。 いずれにいたしましても、米国の国防政策はあくまでも抑止を…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/20

104参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(加藤紘一君) 私たちの自衛隊は、いざ緊急のときになりますと御承知のように米軍と共同対処をいたすわけでございます。それはもちろん我が国が有事の場合に限られるわけでございますけれども、そうしたときに我が国の指揮系統と米側の指揮系統はそれぞれ独立したものとして存在します。そして、それぞれ調整に当たる人間を出しまして、非常に難しい、指揮系統が別でなおかつ調整をしながら有事に対処するという任務を課せられておるわけでございますので、私た…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/20

104参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(加藤紘一君) そのとおりでございます。自衛隊の自衛隊法上許されている業務の範囲内であるかというようなことを私たちは論ずるわけでございますが、自衛隊は憲法によって集団的な自衛権を行使することは許されておりません。また、それぞれの我が国の防衛基本政策に合致した政策的な判断もしてやっていくわけでございますので、今御指摘のような原則に基づいて私たちは運営してきましたし、今後もそうしていくつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/20

104参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(加藤紘一君) シビリアンコントロールと申しますのは、民主主義国家における政治の軍事に対する優先を確保することと私たちは理解しておりまして、我々の国で具体的に幾つかの問題を挙げるとすれば、次のようなものではないかなと思っております。 まず第一に、自衛隊の自衛官の定数、部隊などの組織、編成の大綱、装備その他重要事項については、国会において法律、予算等により審議、議決され、また防衛出動や命令による治安出動については国会の承認が必要…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/20

104参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(加藤紘一君) その前に、ちょっと先ほどの有事法制の問題につきまして私からも一言申し上げたいと思いますが、私たちの頭の中では、有事法制の問題とそれから奇襲対処の問題というのは、かなり似ているところがございますけれども、基本的にはちょっと分けて考えた方がいいのではないかなと、こう考えております。 奇襲対処につきましては、先ほど官房長が御説明申しましたように、おそれのある場合も防衛出動の下令ができることになっておりますので、法制的…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/20

104参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(加藤紘一君) 先ほども御答弁申し上げましたけれども、仮に有事のときにそれぞれの防衛行動の関連から何らかの問題があったならば、そのときにいろいろ対処したり緊急立法したり仮にしたとするならば、そのときは私は恐らくそれこそ冷静ではない状況になっていると思いますから、いろいろ本来ならば守らなければならないところを踏み越えての立法になる可能性があるんだろうと思います。したがって、いかなる有事のときでも最小限ここまでは国民の権利を守らな…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○加藤国務大臣 司法が下されました判断につきまして、行政の庁の人間として特に具体的なケースについてコメントするのは避けさせていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○加藤国務大臣 ロッキードトライスターの導入に関する種々のそういった司法的な判断が今行われておるわけですけれども、このロッキードトライスターの話とP3C、防衛庁とは特に関係ない、そういうふうに思っております。 いずれにいたしましても、政府が導入いたします航空機等につきまして、特に防衛庁が導入します戦闘機とか対潜哨戒機とかそういう問題につきまして、過去にいろいろな議論があったりしたことは残念なことだと思います。私たちが今考慮いたしておりま…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○加藤国務大臣 P3Cの導入の問題につきまして、防衛庁、役所そのもの自体がいろいろ関与したというような御指摘だとかうわさというものは、従来なかったと思っております。 ただ、私、政治家一人として考えますと、防衛庁長官という立場を離れて、過去航空機導入等についていろいろ国民から御指摘を受けるような議論があったことはございますから、そういう点につきましては今後とも、単に個人としてではなく、政治家全体として批判を招かないように倫理の確立に努めな…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○加藤国務大臣 今防衛局長が申しましたように、現有機の利用、国産、それから外国機導入、この三つにつきましてそれぞれ全くの白紙の立場で、そして我が国の防衛政策上の観点、防衛上の効率という点から考えて物事を決定したいと思っておりまして、現在のところ、ただいま申しましたように全くの白紙の状態でございます。