加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○加藤委員長 質疑を追加してください。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○加藤委員長 これにて市川雄一君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十五日午前九時より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時八分散会
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。 本委員会に課せられました使命はまことに重大であり、委員長といたしましては、その職務の重大さを痛感いたしております。 甚だ微力ではございますが、委員各位の御指導、御協力をいただきまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ────◇─────
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 これより理事の互選を行います。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 ただいまの高村正彦君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、 そのように決しました。 それでは、委員長は、理事に 高村 正彦君 西田 司君 浜田卓二郎君 宮下 創平君 山崎 拓君 池端 清一君 上原 康助君 高沢 寅男君 日笠 勝之君 以上九名を指名いたします。 ────◇─────
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 内閣提出、国際連合平和協力法案を議題といたします。 政府から趣旨の説明を聴取いたします。中山外務大臣。 ───────────── 国際連合平和協力法案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 これにて趣旨の説明は終了いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時十八分散会
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(紘)委員 消費税につきまして、私たちももちろん政府・与党として案を出す、そして野党の方も案を出す、それが両方同時にこの場で審議されるというのは、衆議院の歴史の中で非常に新しいいい方向であろうと思っております。ですから、できるだけ建設的な、お互いに合意のできるような討論を我々これからできればと思っておりますので、そういう趣旨でお答えいただき、また討論いただければありがたいと思っています。 ところで、きょうは六月十二日なんです。これ…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(紘)委員 内容がよくてプロセスがしっかりしていれば新税は必ずしも悪税ととらえない、国民に働きかければ大丈夫なんだと、こういう御趣旨、御答弁だと思っておりますが、大蔵大臣、いかがでございますか。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(紘)委員 お二人とも話し合いでその道はあるはずだという点では一致しておると思いますけれども、しかし現実に政治をやっている人間にとりましては、新しい税制改革、特に負担増になるような場合は非常に厳しい結果をもたらすことは、何度も我々経験しているところです。特にそこまで負担増がいかなくても、今度のようにレベニュー・ニュートラルで、組みかえと言ってもやはりある部分は新しいわけですから、それは生活保守主義の感覚に根差した場合には抵抗が非常…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(紘)委員 今提案者のおっしゃったことは、手順と内容がしっかりしていれば、これは国民に語りかけて、そして新たな新税の導入もあり得るんだということをおっしゃったと僕は受けとめます。それは、仮に国民に負担増をお願いする場合でもあり得ますか。そこをお聞きします。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(紘)委員 今後のこの税制特別委員会またはその後のいろんな過程の中で、非常に重要な御答弁を私個人としてはいただいたと思います。 とにかく手順と内容さえしっかりすれば、国民に負担増になることも国民に語りかけて成立する可能性があるし、四党としてもそう思うし、また、その方向で建設的な努力をしてみよう、こうおっしゃったものとして理解してよろしゅうございますですか。伊藤さん以外にほかの四党の方もお願いいたします。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(紘)委員 いや、私が申したのは、もちろん公平、手順、すべての内容をいろいろ精査して、そして納得できたならば、例えば高齢化社会の場合には負担増を国民にお願いしなきゃならぬ場合がある、そういったケースのときには、やはり野党としてもそれはやむを得ないこととして国民に提起する場合があるかということをお聞きしているのです。もちろん、その前に不公平感を排除し、いろんなことをやって、その上で非常にいい案ができたら負担増を国民に提起する場合、そ…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(紘)委員 そこで、どうやった手順をとればいいのか、どうやった内容をつくればいいのか、これはもう大変な議論があって、そして延々と続くのかと思います。しかし、私は、大平さんが消費税導入をして失敗して、そしてその後五十四年の十二月、いわゆる財政再建に関する決議をいたしますですね。そして、一般消費税(仮称)は国民の理解を十分得られなかった、したがって、財政再建はそれによらず、行革、税負担公平の確保、既存税制の見直し、こういうのでやってい…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(紘)委員 与党となれば財政の現実に今責任をとらなきゃならぬという部分が出てくるのです。対外関係からいろいろやらなきゃならぬことも出てきます。しかし、野党であれば、その部分は与党御苦労さまですねというような感じで見ているケースというのはなきにしもあらずだと私は思いますが、神崎さん、そういうケースは一つもないと胸に手を当てて自信を持って言われますか。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(紘)委員 自民党与党というのは、みんなそれぞれ大臣になったり政務次官になったりするだろう。だから、それだけの責任感というのがあるんだ。もう一回繰り返しますけれども、自民党与党というのはそういう部分頑張って泥をかぶってやっていきなさい、そういう感じで、少し野党としてはのんびりした感じを心の中に一回も持ったことはないか。中野さん、どうでしょう。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(紘)委員 若干それぞれニュアンスが違う御答弁であったように思いますけれども、話を極端に具体的なレベルの話にしますと、自分で去年からことしにかけて選挙で苦労してみて、消費税問題で国民、選挙民の人の反発を感じながら説得してみて、意外に厳しかったのがお酒の税金なんです。 消費税の話は、まあ高齢化社会だから仕方がないんでしょうみたいな感じだけれども、先生、どうしても許せないことがある。スコッチウイスキーの税金下げて、二級酒上げたね。あれ…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(紘)委員 手短にお答えください。 そうしたら、この間の酒税の税金の変更は、国際関係上やむを得なかったと社会党等四党も認める、したがって、あの二級酒の税金を上げたのは庶民いじめだと今後言わないということをお約束してくださいますか。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(紘)委員 神崎さん、御答弁願います。