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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1990/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○加藤(紘)委員 中野さん、庶民いじめの改正ではない、外交上仕方のなかったことだというふうにお感じになりますか。

自由民主党1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○加藤(紘)委員 伊藤さん、もう一度お聞きします。 我々自民党としても政府・与党としても、二級酒の値段を上げてスコッチを下げる、それも選挙前の改正で、それはつらいです。しかし、与党となれば、ガットのパネルで審決の出たものについてそれをやらないわけにいかない。そういう中で、こういう細かいところに与党だからという部分と野党だから楽な演説をするという部分が具体的に出ちゃうのです。あの二級酒を上げたことは庶民いじめではなかった、そういう結果は少…

自由民主党1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○加藤(紘)委員 内容は認めるということだと思っております。(発言する者あり)

自由民主党1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○加藤(紘)委員 さて、与野党で議論をやっていったら、お互いに合意しなければならぬところは合意しなければならぬことというのはあると思うのです。 例えば売上税を提起した今から三年前、四年前のとき、今でも覚えていますけれども、政府案としては、売上税を導入します、そのかわり所得減税します、一般サラリーマンの一番生活の、子供の教育にお金がかかる部分について減税を強くきくようにしますといって、そのとき一般サラリーマンというのは年収どれくらいだろう…

自由民主党1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○加藤(紘)委員 その点からいいますと、前回の社会党等四党の廃止法案の中で、よく「国民の合意」という言葉が何カ所かに使われていて、大論争になったのですね。今度の廃止法案の中には、この「国民の合意」という言葉が全部抜けています。我が方、自民党参議院の先生方の憲法論議、議会制民主主義とその代表機能の論争、そういうものを受け入れられて「国民の合意」という言葉を今度の案から外されたのだと思うのですけれども、もし率直にそうでしたと言っていただけれ…

自由民主党1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○加藤(紘)委員 お互いに税制というのは、仮に国民に負担をお願いするようなことがあったとしても、その手順と内容と公平さをしっかりやるとするならば、国民はわかってくれるはずだし、また与野党でも合意ができるはずだという、そういう趣旨で御答弁をいただいたと私は思っております。 これは重要なことなんですけれども、最後に一つどうしても気になることがあるのです。それは、例えば私たちの方の海部総理大臣、橋本大蔵大臣が、どんなことがあったって政府案のと…

自由民主党1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○加藤(紘)委員 そこは今重要なことなんですよ。広く言われておりますという、社会党の三役の方が自分のところの委員長がそう言っているということを認められたとするならば、これはちょっと大変なことですよ。与党側は、今も私はだから確認したのです。自民党としては、政府としては問題があったら直しますか、譲る気持ちがありますかと言ったら、大蔵大臣は、こういう新たな与野党逆転の中でそうやっていかなければならぬと思っています、そうおっしゃった。 ところが…

自由民主党1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○加藤(紘)委員 そこをはっきりしないので、例えば土井さんにここの委員会に出てきて答弁してもらうというのは受け入れられませんか。というのは、一番その問題について委員長がだめなものはだめとおっしゃっていたら、政審会長としてやりきれないと思うのですよ、それは。だから、これは案外基本的なところなんですよ。廃止以外、廃止と言っています。廃止以外にノーと言ったらノーです。 それは、過去の経緯はいろいろあります。両方とも完璧じゃないでしょう。しかし…

自由民主党1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○加藤(紘)委員 時間がありますからもうやめますけれども、これじゃ土井さん自身に出てきていただかなければとても答弁が大変だと思いますよ、そちら。出て発議者の中に加えるかどうか、これは技術的な論議があるのですけれども、その辺を参考人に来ていただくか、どうですか。来ていただくということに同意されませんか。

自由民主党1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○加藤(紘)委員 ちょっと今伊藤さん、我々の党首の発言はどうということないということを一党の政審会長がおっしゃっちゃいけません。それは党首の発言は重要なことです。したがって、これは委員会、理事会にお任せしますけれども、私はやはり一党の党首が、我々こうやって合意を求めようとしているときに、廃止と言ったら廃止、だめと言ったらだめ、こういうことでは論議にならないと思います。この辺の扱いを理事会にお任せして、私の議論を終わります。 ありがとうご…

自由民主党1986/09/16

107衆議院 本会議 第3号

○加藤紘一君 私は、自由民主党を代表して、中曽根総理の所信表明に対し質問を行います。 総理、さきの同日選挙で、我が自由民主党は予想を上回る大きな勝利をおさめました。これは、何よりもまず、中曽根総理の過去三年半の実績と強力なリーダーシップのもと、我が党の政策が国民の強い共感を得たためだと思っております。(拍手)しかし、同時にこの大勝は、全党員が何としても政局の安定をという強い使命感に燃えて、持ち場持ち場でその力をフルに発揮したことによるも…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(加藤紘一君) 竹田元統幕議長の記述は、国防会議についての実態につき若干理解不足の点があるんではないかなとこう思っております。 まず第一に、国防会議でいろいろ答申事項を決めたことでも閣議の決定がなければ政府の決定にならないと書いてありますが、それは当然のことでございます。政府の方針として決定するには閣議でしっかり決めなければいけないのであって、その逆になってはゆゆしいことでありまして、そういうところなどについての初歩的な認識の…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(加藤紘一君) 今、防衛局長から御答弁申し上げたとおりでございます。私たちは、シビリアンコントロールというのは戦後の我が国の防衛体制の中で最も重要な原則の一つであろうと思っておりまして、シビリアンたる防衛庁長官が、内局による政治、外交、財政上のいろいろな判断も聞き、またその前に純軍事的な観点から統幕議長、三幕僚長の意見を聞いて、総合的に判断しなければならない。その上に立っていかにバランスをとるかという難しい仕事であろうと、こう…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(加藤紘一君) まず第一に、シビリアンコントロールの仕組みにつきましての現在の制度、例えば出動の際にはそれなりに国防会議とかそれから内閣の議を経る、総理大臣が指揮をし、そして最終的には国会に御報告または承認を得る、こういった仕組みは今度の安保会議設置によりましていささかも変わってなくて、国防事案につきましてはそのままそっくり引き継がれているということであります。 それから、第二番目には、いわゆる国防事項ではない重大緊急事態への…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(加藤紘一君) 確かに私が申しました第一点の、現行の国防事項がすべてそのままそっくり今度安保会議の所掌事務になります、所掌事務といいますか審議する対象の事項になりますという点は、シビリアンコントロール上現在までと変わらずにその点は確保されます、そういう意味だろうと思います。しかし、第二点、第三点につきましては、よりよき効果が出てくるのではないだろうかな、こう思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(加藤紘一君) その点につきましては、どちらかといいますと官房長官から御答弁いただいた方がいいと思いますけれども、従来、例えばミグ事件にしましてもKAL事件にしましても、もっと適切な対処ができたのではないかという、そういったケースというのは幾つかあったのではないだろうかな、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(加藤紘一君) 一般によく使われている表記方法が親しみやすいだろうというような感じで、従来から特にそういった言葉に近いというようなそういった配慮もしないで、多分何げなく使ってきているんだろうと思います。また、それほど防衛庁に外国語に堪能な人間が外務省ほど多くないということもあるわけでございますが、いずれにしても政府部内の刊行物で余りいろいろ違うといけませんので、御指摘のとおりこれからちょっと外務省と相談して、改めるべきところは…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(加藤紘一君) 確かにワインバーガー国防長官がSDIに参加しませんかという一種の招請状みたいなものを書いたときに、NATO諸国及び若干の自由主義諸国に出したわけですが、日本以外は全部その国の国防長官ないし防衛担当の大臣のところに来ております。ワインバーガーさんといいますかペンタゴンが、どうしてそういう判断をしたのかということをそのときちらっとは思いました。でもこれは、今後の安全保障全般の東西関係に及ぼす影響ということであるなら…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(加藤紘一君) 私も関委員と同じような感じを持ちます。 現在、軍縮の問題は外務省でございますし、それから日米安保条約の問題も外務省でございます。日米安保条約の問題は、先生今御指摘のようにいろんな側面がありますし、またその条約の締結というのはそれぞれ外務省が各国でやっておりまして、現に日米安保条約の締結の窓口も、アメリカの場合も国務省になっているのではないかと思います。しかし、そういった形式の問題は別といたしまして、先生御指摘の…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(加藤紘一君) それは、一番上の方はもちろんトップの方ともお話ししておりますし、幕の課長補佐クラスの人たちとも話したことがありますし、それから非公式な場面ではありますけれども、一尉から三佐クラスの人たちと話したこともございます。