加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第11号
○加藤国務大臣 ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 独占禁止法は、公正かつ自由な競争を維持、促進することにより、一般消費者の利益を確保するとともに、国民経済の民主的で健全な発展を図るものであります。政府は、国民生活を一層充実し、我が国経済を国際的により開かれたものとするため、独占禁止法違反行為に対する抑止力の強化を図ることを…
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 先生御指摘のように、経済審議会生活大国部会報告において、今御指摘あったような報告内容が現在ございまして、またいわゆるサービス残業、所定外労働双方についてそういう表現がございますが、私たちとしては、この報告を踏まえ、経済審議会において新しい経済計画が策定されてほしいと、こう願っております。 いわゆるサービス残業につきましては、総理大臣も予算委員会で申したとおり、これは本来望ましくないものというふうな認識でおります…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 田村委員御案内のとおり、天皇陛下の御訪中につきましては、中国側より、本年が日中国交正常化二十周年にも当たりますのでこの秋にぜひ御訪中いただきたい旨の要請がありまして、我が国としてはこれに対して真剣に検討しているところでございます。 いずれにせよ、陛下の例外遊は日本国民の祝福が得られる中で行われるべきものと理解しておりまして、現在検討中でございます。
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 確かに御指摘のとおり、総理大臣官邸の老朽化は非常に進んでおりまして、また非常に狭隘な状況になっております。 御参考までに申し上げますと、中央官庁街にあります役所の建物で一番古いのが総理大臣官邸でございまして昭和四年、次が警視庁の昭和六年、人事院ビルの昭和八年、文部省の昭和八年、特許庁の昭和九年、会計検査院の昭和十年、国会議事堂が昭和十一年で、大蔵省が昭和十八年と、こうなっております。そのうち警視庁が建てかえを終…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) その点につきましては、確かにこれまでもいろいろ議論のあるところでございますけれども、現段階では国会等の移転の時期、手順、方法等につきまして明らかになっておらない状況でございます。そういう段階で、一方では先ほど申しましたように、老朽化が相当進んでおること、狭隘化が著しいこと、それから緊急事態に的確に対応する点で支障が生じているということ等もございまして、官邸の建てかえというのはちょっと余り日を置けない緊急を要する…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 御指摘のように、やはり我が国のような体制をとっているところでは、できる限りガバメント、政府というものは小さくてスリムであるべきであろうというのが理想の形であると思いますし、そういう観点から行革審等でも御議論いただいていることだろうと思います。その方針に従って、我々も政府機関、それからそれの関連の機関等につきましても、その精神で物事を進めてまいるべきであろうと考えて、努力いたしているところでございます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(加藤紘一君) PKOに派遣されます隊員は、今委員御指摘のように、非常に重要な任務に従事することになりまして、また当該隊員たちには、その従事する業務がなされます場所の環境等非常に困難なところ、また業務も特殊性、困難性を伴うものでございますので、これは法律にも書いてございますけれども、「国際平和協力手当を支給することができる。」ということになっておりますが、そしてまた、万が一の場合には国家公務員災害補償法等によるいわゆる補償措置…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(加藤紘一君) この点は、累次総理大臣及び外務大臣などから御答弁申し上げておりますように、政府といたしましては、現在この院で御審議いただいております衆議院から回付されたこの案、政府の案が最良のものと思っておりまして、この点についてぜひ御理解をいただきたいと思っております。現在、政府の方から再修正案等を考えたり、案をつくっていたりしているというようなことはございません。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(加藤紘一君) 私もこの法案の所管大臣でございますけれども、私のところにそういうような修正をやっているというような作業の報告もありませんし、私自身存じておりませんし、政府がそういう修正案をここで考えていることはございません。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(加藤紘一君) 新聞がいろいろの報道をされることは新聞の報道でございますけれども、政府がそういうようなPKFの部分をどうこう、凍結し、どういうふうに区別するなどということをやっていることはございません。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(加藤紘一君) 政府としては、こういう案をつくりますときに精いっぱい各方面の意見を聞き、政府部内でも討議し、最良の案を提出いたしたという自信を持っております。 もちろん、これは立法府と行政府との関係でございますので、立法府の中で各党でいろいろの御協議がありそしていろいろの御意見が出てきたときに、政府としてはその立法府の御意見を尊重しなければならないケースというのは間々あるかと存じておりますけれども、政府の方で現在その修正の案を…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(加藤紘一君) いわゆる朝鮮人徴用者の名簿調査に関しましては、御承知のように労働省を中心に関係省庁が協力して対応しておりますし、また今御質疑がございました朝鮮半島出身のいわゆる従軍慰安婦問題につきましては、内閣官房の調整のもとで関係各省庁がこの問題を調査しておりまして、その調査の結果、現在まで判明いたしているところは今の御質疑の中でお答えしているところでございます。 私たちは、特に従軍慰安婦の問題につきましては、かつての軍が何…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤紘一君) 昨年の湾岸危機等を契機としまして、国際社会で我が国がどういう役割を果たすかということにつきましては、戦後五十年近くたちますけれども、その中で最も議論の高まったときであろうと思っております。 その際に一番重要であったことは、一つはもちろんここで議論されておりますように、どのような国際貢献をするかということでありますが、そのもう一つ前に我が国が、従来宮澤総理が言っておりますように、国際社会からの平和と安定の受益者で…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(加藤紘一君) 一つは、今人事院総裁が申しましたように、公務員試験制度そのものをもうちょっと柔軟な形でいろんな層の、またいろんな各種の大学からの合格者が生まれ得るようにするというのが一つであろうと思います。 それからもう一つ、現在、公務員試験で合格している者の特定大学といいますか東大の比率は五割なんですけれども、採用で見ますと平均六割になっておる。したがって、やはり採用と合格、その辺のバランスを各役所でもよく見てほしいと思って…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(加藤紘一君) 行政手続法という名前を見ますと非常にかたい感じで何のことがわからないという国民の方々も多いのかと思いますが、もしこれが本当にしっかりとした形でできますと、国民と役所との関係につきまして大変大きな変化をもたらす重要な法案の検討作業でないかなと思っております。だからこそ、各省庁との調整は技術的な点につきましてもまた従来の経過等から見ましても大変難しい問題を含んでおると思いますけれども、官房といたしましても各省庁に対…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(加藤紘一君) 確かに、今佐藤先生の資料をいただきまして、五月一日、メーデーの日が大変多くの国でというか、大多数の国で祝日、休日になっておるのはなかなか数が多いなという気はいたします。 ただ、その国民の祝日というものは我が国はもう十三日になっておりまして、世界先進各国の中ではトップクラスの数の多さになっておりますのと、それから十一月二十三日をどう考えるか。これは勤労感謝の日となっておるわけですけれども、これは私たちの中では勤労…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(加藤紘一君) 一つの御意見でございますけれども、その点については大変な議論が出てまいるんではないかなと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(加藤紘一君) この点に関して関係閣僚会議を開いたということはないと存じておりますけれども、その前の段階で各省庁でいろいろ討議したことはあるように聞いております。それでまた、今回佐藤先生から御質疑があるという通報を受けましたので、関係省庁で改めて担当者同士でこの点は話し合って、きょうここにこうやって答弁申し上げている次第でございます。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(加藤紘一君) 休日、祝日の中に、例えば海の日を設定してみたらどうか、それから国民全員が社会福祉を考える日を設定してみたらどうかなど、御提案は今十二、三いただいております。そういう中で、メーデーを働く者の祝日にしたらという御提案は一番多くいろいろ御意見を伺いますし、また三党ないし四党のそういう法案が出されているということで、中でも一番重い御要望であるということは我々十分考えております。 ただ、今労働大臣が申されましたように、年…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(加藤紘一君) 国会議員の活動に立法調査費が交付されておるわけですけれども、これを個々の方に交付するかどうかは立法府が決めることでございまして、内閣で判断はできないことだと思っております。