加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○加藤国務大臣 重要なPKO法案の審議の際に、私ごとでこんな時間を費やしたことを本当に申しわけなく思います。 ただ私が申し上げたいのは、リクルート事件で私はかなり懲りましたので、お金には直接タッチしないように、それ以来原則を貫いております。したがって、私が受け取ることはございません。そして、その点につきまして、いろいろ今後この国会でどうお調べになるとかという点につきましては、委員会でお決めになることでございます。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○加藤国務大臣 いろいろな秘書がおりますので、全部聞いてありますけれども、その事実はございません。それで、秘書にそういうようなことがあった場合には、それなりの責任をとらなきゃならぬと思っております。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 ただいま議題となりました国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 世界が大きな変革期を迎え、二十一世紀に向け平和と安全の新しい秩序が模索される中、国際秩序の強化やパートナーシップの構築が求められ、また国際連合の機能と権威を高めることにより平和を確保することが、従来になく強く求められております。先般のロンドン・サミットにおいても、新しい国際秩序を構築していく…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 改めて提案理由を御説明申し上げます。 ただいま議題となりました国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 世界が大きな変革期を迎え、二十一世紀に向け平和と安全の新しい秩序が模索される中、国際秩序の強化やパートナーシップの構築が求められ、また国際連合の機能と権威を高めることにより平和を確保することが、従来になく強く求められております。先般のロンドン・サミットに…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号
○国務大臣(加藤紘一君) 国民が憲法九条を自信を持って守っていくためにも、九条の中でできることは必死にやっていかなければ、この憲法を守っていく意識が強靱にならないと思っております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号
○国務大臣(加藤紘一君) この委員会で丹波国連局長が数回答弁申しておりますように、昨年の八月、グールディング事務次長に日本の基本方針、つまり今度の法案の主要点が入っている基本方針を説明したときに、国連側から問題はないという回答を得ておるわけでございまして、今回の自公民の法案の修正もその大きな枠組みは変わっていない、こう考えております。 ただ、実際の派遣に先立ちましては、我が国の派遣体制の細部について十分国連側に理解を得ることも必要でござ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号
○国務大臣(加藤紘一君) 倉田先生のおっしゃるとおりであろうと思います。PKOに適切かつ迅速に協力して我が国の協力を実効あるものとするためにはどうしても自衛隊の部隊としての参加が不可欠でありますけれども、その理由は今先生が三つの点を挙げられましたけれども、そのとおりであろうと思います。 よく、別組織にして、そしてじゃ訓練はどうするのかと。そうした場合には自衛隊に訓練を委託してもいいじゃないかというならば、なぜ最初から自衛隊で悪いのかとい…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○国務大臣(加藤紘一君) 参議院議員磯村修君提出にかかわる国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案に対する修正案については、政府としては反対であります。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○国務大臣(加藤紘一君) 國弘先生御指摘のとおり、我が国の憲法というのは世界に類例のないすばらしい憲法であろうと思っています。その特色は九条に一つあるということも事実でございますが、今回のPKO法案というのはその憲法九条との関係において細心の注意を払って作成された法案だと思っております。 両立し得るかどうかということについて、今ここで大変な御議論をほぼ百時間いただいているわけですけれども、現在のこの我が国の憲法を守るがゆえにも私たちはそ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○国務大臣(加藤紘一君) それはこれまでの例の中で幾つか、日本はチェック外交だけでいろんな意味で汗を流すところが少なかったということは、いろんな事例で出てくるのではないかなと思います。 ただ問題は、私はこのPKO法案等について社会党の方といろんなところで議論しました。NHKの国会討論会でも議論しました。そうしますと、今國弘先生もおっしゃっていましたけれども、よく武装して自衛隊が出ていくからけしからぬとおっしゃるんですけれども、それならば…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○国務大臣(加藤紘一君) 今、我々日本人はカンボジアに対してPKO論議が出る前には芋の煮える煮えない程度の関心さえも持っていなかったというお言葉は、國弘先生のお言葉としてはちょっとあれと思われるお言葉なんじゃないかなと思います。 と申しますのは、PKOの論議が出る前から我々の国の政府はカンボジアの和平に非常に積極的に関与してきたと思うんですね。それで、一九九〇年六月、ちょうど今の二年前ですけれども、カンボジアに関する東京会議を日本がホス…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(加藤紘一君) 政府委員より準備の状況をお答えさせます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(加藤紘一君) 御指摘の点につきましては、本日提出いただきました修正案を踏まえてよく検討させていただきたいと考えておりますが、おおむねただいまお述べになられたとおりではないかと考えられます。いずれにせよ、早急に検討を行い、できるだけ早い機会に整理して政府の考え方をお示ししたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(加藤紘一君) ただいま文書で提出するようにという御要望でございましたが、その点につきましては前向きに検討させていただきたいと思っております。 〔理事岡野裕君退席、委員長着席〕
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤国務大臣 独占禁止法の運用につきましては、独立した公正取引委員会がその職務を執行しているのでございまして、私たちとしては、その職務は公正取引委員会の主導のもとで適切に行われているというふうに考えております。
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤国務大臣 いわゆる独占禁止法の運用につきましては、これが極めて広範にわたります経済活動についての事例を審査する、そして最終的に判断するという側面と、それからただいま小岩井議員との間で御議論がありましたように、極めて高度の準司法的な側面を持っているということもあって、その点につき、この委員の人選に当たりましては、当然のことながら、経済とそれから法律についてのかなりの広範な知識を持った人にお願いするというのが一つの重要な基準になると思…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤国務大臣 梅澤委員長を前にして、御当人を前にしての話でございますが、委員長の任期はまだございますし、したがって、現在その後任の方をどなたにするというようなこと、一切のその選定の準備とか作業とか検討は考えておりません。
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤国務大臣 世の中の大事につきましては、それは役人の人事であっても政治家の大臣候補の大事にありましても、あらゆるところにいろいろなものが出てまいりまして、それが当たってないケースの方がずっと多いのでございまして、一つの雑誌か出版物がよく存じませんがそこに名前が出たからといって、御指摘を余り強くされてもなかなかその辺は申し上げにくいところでございますが……。
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤国務大臣 前に予算委員会の質疑の際に、できるならば公正取引委員会のプロパーの人が一人でも委員になった方がいいのではないかという小岩井委員の御指摘に対し、確かにそういうことができるならば望ましい形ではないでしょうかという趣旨のことを私は申し上げましたけれども、その点は現在もそう思っておりますし、またその方向で進みつつあるのではないかと思います。それ以外に、事務局長をどうすべきかにつきましては、公正取引委員会の委員長の方からお答えいた…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤国務大臣 ただいま小岩井議員の質疑の中でそういうような御指摘がございましたけれども、政府といたしましては、公正取引委員会の研究会の中での結論をもとに、そしてまた、法案を提出する際には国民全体の大方の御理解を得られて、そして支持を受けるような法案の内容にしなければならないというような判断も踏まえながらある方針を出されたものでございます。 政府といたしましては、その公正取引委員会の判断をもとに今度の法改正を提出したものでありまして、私…