加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤紘一君) 我が国が戦後比較的、外交的な余地が少なかったときと比べまして、最近ますます我が国の外交活動の重要性は国際的に高まってきていると思っております。 また、我が国は特にアジア政策等を中心に独自の外交政策を志向する部分も徐々にではありますが出てまいりましたし、その必要性もふえてまいりました。また、そういうことを期待されるようにもなりました。例えば、最近カンボジアに我が方のアジア局長が行きまして、実際はタイでございますけ…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤国務大臣 先ほど弥富人事院総裁が申されておりましたように、人事院勧告というのは、争議権を制限されております公務員にとりまして、唯一のみずからの待遇について主張するシステムであるということにかんがみてという言葉がございましたけれども、そういう意味でこの制度を尊重して考えていかなければならないということは 当然でございますし、また国政全般のことを考えながら国民の納得の得られるような対処をしてまいりたいと思います。 今田口先生がおっしゃ…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤国務大臣 臨時国会がいつ開かれますかということにつきましては、まだ政府部内でも十分なる意見がまとまっておりません。と申しますのは、当然のことながら補正予算の審議ということもございますし、それに先立ちまして本年度の税収見通し等につきましてしっかりとした積算ができなければならないという問題点があるからでございます。そういう意味で、その臨時国会がいつ開かれますか、またその関係におきまして給与関係閣僚会議がいつ開かれてどういう方針になるか…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤国務大臣 臨時国会がいつ開かれますかということと、またその会期等についての立法府の御判断もいろいろございましょうと思いますので、その臨時国会において給与関係法案が提出できるかどうか、その点につきましては今後の検討課題でございます。
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤国務大臣 今度のカンボジアのUNTACに関する我が国の参加というのは、我々の平和協力業務の中で非常に重要なテストケースでございますので、私たちとしては、その参加に際しまして、判断は極めて慎重に総合的に判断していかなければならない、こう思っております。今田口先生は、四派による和平協定がちゃんと守られるのか、武装解除の件はどうなるのか、幾つかの問題点を指摘されましたけれども、我々としては、現時点ではパリの包括和平協定に基づく和平プロセ…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤国務大臣 今田口先生おっしゃっているのは、ポル・ポト派というものが我が国のPKO参加につき同意しているのかということでございますけれども、ポル・ポト派はいわゆる四派で構成されておりますカンボジアのSNCというものの中に入っているわけでございまして、それをSNCの総意を代表してシアヌーク殿下が、日本の派遣というものについて、我が国の要員、部隊の派遣について総意としてこれを歓迎するというふうに述べておりますので、私たちはこのシアヌーク…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤国務大臣 建前と実態と違うんじゃないか、政府側の言っていることは何か理屈とか法律の仕組みだけについて言及しているのではないか、実態は大丈夫なのか、平たく言えばそういう御趣旨だろうと思いますが、私たちはその辺も、単に法律的な判断だけではなくて、政治的な客観情勢として十分に判断しなければ政治にならぬ。また、我が国が初めてそういう実態的に大きな要員を派遣する場合には慎重に判断しなければならないポイントであろうと思っております。 繰り返し…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤国務大臣 クメール・ルージュ側といえども、いわゆるパリ協定、停戦合意というものをしっかり守ると言っております。それで、もちろん四派の中で今後のSNCの中における力関係、勢力関係等のいろいろな思惑があって、武装解除等についてはいろいろなやりとりがあると思いますけれども、停戦が合意されているという点、それから我が国の派遣について同意を受けているという点、つまり五項目の一番重要な第一、第二については客観情勢が整っていると思っております。…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤国務大臣 いわゆる佐川急便問題につきましては、今検察を中心として司法当局が解明に当たっているところでございまして、政府として今この段階でコメント申し上げる立場にはございません。
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤国務大臣 いわゆる佐川急便事件等につきましては、先ほど申しましたように司法当局が今厳正な捜査を行っている段階でございます。法に照らして厳正な捜査をするものと思っております。 金丸副総裁の辞任の問題は、昨日宮澤総理の方に同副総裁から電話がございまして、全く突然のことでございました。宮澤総理といたしましては、ことしの一月から副総裁として宮澤総裁を支え、そして厳しい国際情勢の中で日本が直面いたします内外の諸問題を処理する際に大変大きな支…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤国務大臣 いろいろな御議論があろうかと思いますし、また、細かなこともございます。しかし、ポル・ポト派もパリ協定の停戦の大枠を守るということは明確にいたしておりますので、私たちとしては、UNTACに参加する客観的な条件は今整っているものと思っております。
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤国務大臣 ポル・ポト派がパリ協定の履行をしない、パリ協定で定められました停戦というものに反対するということになりましたら、それは前提はまた違うことになったということになるだろうと思いますが、現在そのポル・ポト派も、大枠においてはその停戦協定を守るということを明言いたしております。ただ、第二段階の武装解除につきまして遅延いたしておるということは我々も遺憾なことだと思っておりますし、それを早期に実施するように、日本としては近隣諸国、特…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤国務大臣 紛争があって、そして停戦が合意されたところで今UNTACの活動が問題になっているわけですけれども、ポル・ポト派もパリ協定の停戦の条項を守るということの意思は明確にいたしております。もちろん若干の小さなそういう停戦違反と見られるようなことが起きたりしていることは事実でありますし、我々も承知しておりますが、だから停戦監視というのは今後必要になるのではないかな、こう思っております。 それから二番目に、武装解除というものが行われ…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤国務大臣 先生御指摘のように、この平和協力業務に携わる要員、隊員の処遇の問題は非常に重要なことだと思っておりまして、正直なところ、その担当する部局の人間は、財政当局その他と今必死の内部調整を行っております。これは、国連からの正式の派遣要請を待たずして並行してやれることだし、また、やっていかなければならぬことだと思って、今鋭意作業中でございます。非常に手厚くやりたいという気持ちがあるがゆえに、調整が今手間取っている。若干内輪の話をす…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤国務大臣 我が国にとりまして、こういうUNTACに参加し、そして協力申し上げるというようなことは全く新しい政府の活動でありまして、それは国際情勢の変化の中から生まれてきた、また、我々の新しい国際的な任務であろうと思います。そういうときに、現実に対処をしようと思いますと、これまでの法体系ではなかなか、つまずくような部分が幾つか出てまいりますので、それを今回の経験を踏まえまして、しっかりとした対処ができるように、新たな情勢には新たな対…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○加藤国務大臣 衆議院議員楢崎弥之助君、進民運提出に係る国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案に対する修正案については、政府としては反対でございます。 ―――――――――――――
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○加藤国務大臣 そのとおりでございます。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○加藤国務大臣 彼ほど詳細に時間とか場所等とかを調べて御報告いたしますが、そのときは新幹線に乗っておりません。翌日秋風に行く予定でございますので、一関に泊まっております。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○加藤国務大臣 御指摘でございますけれども、その共和の問題とPKOの審議の問題は別だと存じております。共和の問題は私個人の問題でございますので、そういう御理解で御審議を進めていただければと思います。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○加藤国務大臣 そのいわゆる一千万の問題、私には記憶がございません。また、私たちの方の資料で調べましても、その事実はございません。その問題につきましては、私御答弁申し上げたいと思います。ただ、これは私個人の問題でございまして、PKO問題とは違う問題であろう、こう考えております。