加藤精三
会議録に記録された「加藤精三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,338 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○加藤(精)政府委員 ただいま当時の事情を尋ねてみますと、山本調査官の正式報告書というものではないのですけれども、正式報告書にかえたものが、その調書だということでございます。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○加藤(精)政府委員 非常なとっさの間の出張で、また非常に急を要した報告でございますので、報告書の提出を待ち切らぬで、自治庁の方におきまして調査しながら関係官とともに山本調査官がああいう書類をまとめたわけでございまして、そうした急を要する場合には口頭復命をもって復命書にかえることもあるのでございまして、さよう御承知願います。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○加藤(精)政府委員 自治庁の方では決してこの問題を軽視いたしておるようなことはございません。復命の形式につきましては、吉田委員の御意見を御意見として承わっておきます。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○加藤(精)政府委員 御意見として承わりまして、十分研究いたしたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○加藤(精)政府委員 私からお答えするのは何でございますけれども、ただいま承わりますと、全然文書になっておらぬかのようなお話でございますけれども、その点御答弁さしていただきます。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○加藤(精)政府委員 山木調査官の言われるのは、——二十五年の十一月の改革というのは、大体こういうふうな出納保管制度等の大きな変革でございまして、そういう場合の取扱いの仕方は、その県庁内部できめるものでございまして、大体そういう場合は、そうした行政上の事務取扱いは、伺い定めという形式をとるものでございます。大体十中八、九そうやっておりますので、伺い定め形式だと山本調査官は考えたものだろうと思います。しかしそれは伺い定めの決済のとれておる…
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○加藤(精)政府委員 ちょっと待って……。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○加藤(精)政府委員 その飛行機で送ることになっていたのではないかと思いますが、それが何かの手違いで送らなかったのではないかと思います。その応答について、私は詳しく存じません。申しわけありませんが……。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○加藤(精)政府委員 ただいま私の答えた通り飛行便で資料を送る予定だったのが、それよりも早く本人が復命に帰ることができることがわかったので、本人が直接持参したというのが真相のようでございます。ただいま関係者から、会計課長から承わりました。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○加藤(精)政府委員 自治庁といたしましては、誠心誠意国会の調査に協力をいたしております。また山本調査官の調査が、福岡県の金庫銀行以外に預託いたしました歳計現金の関係の調査において何か不十分なようなお話がございますけれども、政府の行う調査といたしましては、十分な調査をいたしている。またたいがいの能力を持った調査官が調査いたしましても、山本調査官のような適当な調査は私はできないものだというふうに——長年出納、会計等、私もいろいろ掌理してき…
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○加藤(精)政府委員 先ほど坂本委員との質疑応答の中にございましたのでございますが、自治庁で、福岡県庁の出納保管事件に関しまして出張いたしておりました出先からの報告が相当時間を要しましたために、決算委員会の御審議がまた非常に急がれておられましたために、自治庁の力で中間的に調査資料を飛行便で送らせることを計画いたしまして、その旨を委員会に御報告しておったのでございます。その関係で、本委員会がその資料を待つというような形になって流会されたこ…
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○加藤(精)政府委員 自治庁の鈴木次長から、事務的なことでございますので指示をいたしております。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○加藤(精)政府委員 きょう国会の建物内部にはおりますけれども、政府委員になっておりませんものですから、出ておらないわけであります。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○加藤(精)政府委員 どうも非常にむずかしい御質問でございましてわれわれからお答えできるかどうかわからないのでございますが、申し上げますと、大体が再建促進特別措置法というものが、何か非常に地方団体をいじめるために存在しておるようにおっしゃるのでございますけれども、自治庁といたしましては、むしろ非常に地方団体に利益を与えるためにこの法律を作ったことは、御承知の通りでございます。御質問になられました北山委員も、そういう御趣旨で御立法になった…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○加藤(精)政府委員 ただいまの点は、私の理解するところによれば、赤字団体というその大前提の言葉なのでございます。赤字が出る場合は、実質的には全部赤字団体なわけなのですけれども、赤字団体にならなければ恩恵を受けられないということでございますが、赤字であっても、自主再建できる場合もあるし、それから促進法の指定を受ける場合もあるわけなんで、さきに申しましたように、再建促進特別措置法そのものは、何も赤字団体をいじめるだけの法律じゃないのでござ…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○加藤(精)政府委員 全国の地方再建団体の財政を御憂慮の余り、大へん御心配しての御質問でございまして、まことにありがたく存ずるのでございますが、その点は、大体におきまして御心配のような事態が発生しないだろうと存じますので、そういうふうな御推察をいただきたいというふうに私考えております。どうかよろしくお願いいたします。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○加藤(精)政府委員 この点は、東北開発そのものが、東北を開発振興して、国家全体の振興に奉仕しようという非常に大きな理想に燃えてやっているわけでございまして、この委員会の重要性もそこにあるわけです。そういうふうな関係から、一つおもに東北開発振興を論議の対象にしていただければ、大へんありがたいのでございますが、なおその上、鈴木委員の御心配になるようなことは起らないことを信ずるものであります。なお負担割合の問題につきましても、少くとも法律の…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○加藤(精)政府委員 政府間の覚書のことは、政府間の覚書としてなるべく御了承いただきたいのでありますが、万事東北開発が順調に振興いたしまするように、十分政府としても配慮いたしますので、どうぞ御推察をお願いいたしたいと思います。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○加藤(精)政府委員 横っちょから答弁して大へん申しわけありませんが、同じく長く地方行政をやっております北山委員の御質問でありますので、私からお答えした方がいいのじゃないかと思いますから申し上げますけれども、大体東北開発促進法というものは、東北の利益をはかるということよりも、むしろ東北開発を通じて国家の利益をはかるということを目途としておるものだと私は考える。この点は北山委員も御同感だろうと思う。そうしますと、今度は地方財政再建整備特別…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○加藤(精)政府委員 自治庁としては、各府県の財政の実情や、また各種の法令が各地方に適用になり、施行されることについて関心を持っているのでございまして、陳情とか、その他のあるなしにかかわらず——私はそういう陳情は聞いておりませんが、事務の調査を政府及び党から協力を求められたことはあります。しかしながら、そういうことに関係なしに、青森県がこれから東北振興の大事業の一部を担当するについては、その財政との調整を保つ必要があって、青森県も準用団…