加藤精三
会議録に記録された「加藤精三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,338 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○加藤(精)委員 ただいまの問題につきまして、何か県と市の間にいきさつのあったことをお聞きになっておられませんか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○加藤(精)委員 非常に遠慮して御答弁にならぬようでありますからこれ以上追及してもしようがございませんが、もし県当局に責任がある場合、他の府県にもそういうことが起るといけませんのでわれわれとしては十分調査いたしたいと考えております。なお建設省の関係を二、三簡単にお尋ねいたしたいと思いますが、地すべり、山くずれの問題でございますが、これは大体砂防なのかどうか――砂防事業の定義からちょっと承わりたいのでありますが、かなり平坦なところにも地す…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○加藤(精)委員 地すべり対策事業費というのは予算が少いので、緊急治山とか緊急砂防の予算を流用するというわけでございますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○加藤(精)委員 それに関してでございますが、先ほど北山委員からも申しましたように、この個所数が非常な多数に上っておりますほかに、なおすでにできた地すべり個所でこのまま放置しておいては危ないというものがあるそうでございます。そうしたものを緊急に措置をしておきませんと、秋水や季節風の季節になりますとまた大惨害を起すおそれがあると思うのでございますが、そうしたようなものにつきまして十分に防災事業的な措置が講じられる見込みなんでございますか。…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○加藤(精)委員 これ一つですが、ちょっと――その地すべりのすでにできかかって危険なところは警察当局等とも連絡せられまして、また人命を失う等のことがないように、そういう自分の非常に愛着しているたんほのところで働きたいという気持はわかりますが、それにつきましては、警察当局と連絡して立ち入り禁止していただくとか、万全の措置を講じていただきたいのでございます。なお非常に小さな河川とかそうしたものが災害地に多いので、工事個所が十万円とか十五万円…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○加藤(精)委員 ただいま二十メートルということですけれども、二十メートルというと離れていないと同じです。そんなんじゃないので、相当広い市町村でありましても点々として百メートルとかあるいは数百メートル離れて工事個所がある場合がある。ことに山くずれというようなところが至るところにあるようでございまして、学校の敷地も山くずれでやられる、大学の寄宿舎も山くずれでやられるという事例も今回もある、そんなようなことでございます。私は今小さな河川の例…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○加藤(精)委員 たった二つばかり自治庁長官に対して質問して、私の質問を終りたいと思うのでありますが、その一つは、もし静岡県とか、あるいは愛知県とかいうような非常な富裕な府県に災害が起った場合と、今回のような佐賀県とか鹿児島県とか長崎県とかいうような貧乏な県に起った場合との比較をかりに考えます。それで寺田寅彦先生が、災害は忘れたころに起るということを言われたのでございますが、われわれ地方の実情を見ますと、今回の災害の原因になりましたよう…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○加藤(精)委員 関連質問。偉大なる行政官の財政部長だそうでございまて、また課長さんの堀川氏もこれに準ずる偉大なる行政官だと思いますので、かれこれ言いたくないのでありますが、若干希望を述べまして、それからさらに御質問いたしたいと思います。 第一に、町村合併で十数カ町村なんかが合併したような場合、庁舎がほんとうに不自由しておるようでございますから、そういう場合の庁舎は許可を早くくしていただきたい。そして資金の借り入れも早くさしていただくこ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○加藤(精)委員 また希望を述べて大へん恐縮ですが、どうもこういうことは大体行政の分野で、いろいろその運用よろしきを得たらいいだろうと思いますので、希望という言葉を使うのでございますが、市町村府県等の当事者になってみれば、たとえばけさのラジオで棒鋼と型鋼が鉄鋼の下落によって大へんな下落をしている。一ころ一トン十万円のものが、このごろは三万円くらいになっているというような放送を聞いておりますと、早く起債が許可になってくれれば自分のところの…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(加藤精三君) 公立学校の教育公務員の給与につきましては、教育公務員特例法の第二十五条の五。それから地方自治法の第二百四条の第二項で、地方公共団体はそういう支払いが、特殊勤務手当というような概念で支給し得ることが規定いたしてございますが、その具体的なワクを新しい法律で、産業教育振興法の第三条の三等もあるので、具体的なワクをお作りになるということにつきましては、文部省、自治庁、人事院等皆了解いたしていることでございまして、また地…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(加藤精三君) ただいま私は、この法律にある通り条例で額をきめるということを書いてあるからそう申し上げましたので、何も法律に、提案者の意見に、私は反対しているわけじゃない。それで、大へんなことになるというお話でございますが、私は何もこの法律案をぶちこわす意図も何もございません。で、すでに政府が受け入れるつもりで各省了解を得ておることでございますので、それで、その条例によって額をきめるので、全国一律に率をきめるのでないことは、こ…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(加藤精三君) 今のこの附則の方を見落しましてまことに申しわけございませんでした。自治法の二百四条の二項の中に、列挙の中にこの産業教育手当というのを入れまして、特殊勤務手当と同様な種類のものが新しく列挙されますので、産業教育手当というのは一種のまた特別の手当というふうに観念するのが適当と思いますので、この点まことに失礼でございました、見落しまして……。訂正いたします。
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(加藤精三君) それはその問題につきましては、ただ法律にはそういうふうに条例できめてやることになっておりますから、条例でなしに全国一律の率によれということは、私たちはその法律による府県知事の義務とか、そういうものでなしに、これは全国の教育委員会の方の意見を聞いて、府県知事が予算をきめるわけでございますので、教育委員会を主管する方の政府当局の方で十分御指導をしていただきまして、また自治庁もせっかくこうした、たとえば農場で農業の生…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(加藤精三君) ただいま内藤初中局長のお答えと同様の見解を持っております。
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(加藤精三君) この条文通りの財政措置がしてありますので、地方自治法の第二百四条の二ですか、それから教育公務員特例法の第二十五条の五によりまして、国の措置に、大体におきまして右へならえができると考えております。
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(加藤精三君) 私どもの方といたしましては、皆様の御提案の法律ですが、「農業、又は水産に係る産業教育に従事する国立及び公立の高等学校の教員に対する産業教育手当の支給に関する法律案」という、この法律案について意見を求められて、各省と協議いたしております。で、それ以外のこの教育公務員ないし一般公務員の給与の間の均衡をとるとか何とかいう問題につきましては、よく自治庁も当該主務官庁である文部省とか、あるいは人事院の御意見を聞きまして、…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(加藤精三君) まあ非常に複雑な御質問でございますが、また非常にはっきり御質問の趣旨は私にわかっているのでございまして、たとえば農業改良普及負等がこういう問題に刺激されたかもしれませんが、号俸調整の要望を出しているという事実も知っております。しかしながら、地方団体の公務員の給与が国の公務員の給与に準ずるという大原則があるようでございまして、それらにつきまして地方団体側といたしましては、今度国の公務員も地方の公務員もひとしく新し…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(加藤精三君) まあ、この給与に関しまする主務省におきまして、まあどうしても昭和三十二年度よりこういう手当を実施しようということでございましたら、政府提案として率先提案したんだろうと思うのでございますが、しかしながら、それらにはまだ若干の研究を要する点があると思っておられるということと、また国会におきましてそういう法律案が出たら、それに対しまして最後まで反対申し上げるという政府の態度とはまた別問題であろうと思うのであります。自…
第26回 参議院 地方行政委員会 第35号
○政府委員(加藤精三君) ただいま鈴木委員からの御提案につきましては、自治庁の方としてもその点につきましては、地方財政計画の合理化とともに研究しているところでございます。鈴木委員の御発言の地方財政計画は、できるだけ現実に使うものに近づけようとする努力がなくてはいけないのじゃないかという点は、同感でございます。そういう面から見まして、地方団体の歳出と歳入の実際の収支の時期に食い違いがあるわけでございまして、その結果、収入の多い時期には金庫…
第26回 参議院 地方行政委員会 第35号
○政府委員(加藤精三君) 鈴木委員のお申し出の前段につきましては、非公式にお話を承わりましたので、事務当局の方へ連絡して準備いたしております。それから後段の、いわば予算編成上の注意というような問題でございますが、その問題につきてましても、午後から御説明をいたすようにさしたいと思います。