加藤精三
会議録に記録された「加藤精三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,338 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○加藤(精)委員 関連してと申しますのは、中井先生の御議論に対して反対の発言なんです。(笑声)私きのうの朝、私たちの地方においても非常にセンセーショナルな発言を聞いたのでございますが、どうも公団住宅の税の問題は理屈が立たぬと思うのでありまして、法令にもちゃんとその家賃の中に税金を払えということを書いてある。それを入れたのがいかぬとか、そういうことはいやしくも法律を作った代議士の発言をすべき発言でないと思う。そこでそれが火をかき立てるよう…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○加藤(精)委員 納税しないことを扇動したわけじゃないと思いますけれども、もしかりにそういうことがあったならば、数億の滞納を生ぜしめたということはまじめなる政党のやるべきことじゃない。そうしてそういう重大な結果を来たしたから、それで家賃を負けろという運動は最も悪性の運動だと思う。そういうように疑われないように当委員会の名誉のために、住宅公団の住宅の問題につきましては論議を正しい方向に導いていかれますように、委員長の特段の御配慮を願いたい…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○加藤(精)委員 委員長はそうおっしゃるけれども、公営住宅に対する法令にも、公団住宅に対する法令にも、税金を家賃に入れてもいいということが法令に載っておれば、それは特別法が一般法に勝つじゃないですか。それはどうも委員長の解釈が間違っておる。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○加藤(精)委員 固定資産税に類する国有資産等所在市町村の交付金の問題ですね。それを予想してまだ課税も行われないのに、家賃の中に入れるのはけしからぬというお話でございますが、われわれ貧乏人は年の暮れにどっと固定資産税相当額のようなものを一ぺんにかけられたら大へんな目にあいますので、そういうところを予想して、貧乏人の払いやすいようにやってくれるので、そこをそう皮肉に考えなくてもいいのじゃないか。ことに固定資産税は年税ですから、技術士のこと…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○加藤(精)委員 議事進行について。委員長にはなはだ申しわけないことでございますが、種々お耳にさからうこともあるかもしれませんけれども、議事進行について御意見を伺い、また希望を述べるものでございます。全国に地方自治行政についての諸種の問題、紛擾等が非常にたくさんあるわけでございますけれども、委員長といたされましては、その良識によりましてよく御判断になられることだということは感ずるのでございますが、これを一々立法府の議会におきまして取り上…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○加藤(精)委員 委員長が名委員長である関係上あまり攻撃はしにくいのでございまするが、しかし本件に関しましてはどうも私納得のいかないところがあるのです。と申しますのは、これは国会の行政監査権に基いておやりになるというお考えでそれを徹底させておやりになるのでございましたら、それはしかるべき委員会もございましょうし、またしかるべき方法もございましょう。また委員長として御調査になられる必要があるものなら、国会の行政監察としてやられるのでござい…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○加藤(精)委員 重ねてお尋ねしますが、果してしからば委員長は何ゆえに個人の資格で静岡市等に出張されまして御調査になられましたか。これは静岡県庁が委員長を接待せられますにつきましても、国会が派遣せられたる地方行政委員長並びに地方行政常任委員会理事中沖委員ということになりますれば、この力の入れ方、またその心構えが違うものだろうと私は考える。そうしたところに何らか割り切れないものがあるんじゃないかと私は考えるのでございまして先ほど承わります…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○加藤(精)委員 建設省にお尋ねするのでありますが、今度の災害発生は大きな天然災害だと言うけれども、人工災害の面もあるのではないかという、朝日の鉄箒欄に何かなぞのようなことが書いてあるのですが、その朝日の鉄箒欄にあるような事実があったのかどうか。たとえば諌早市が河川の改修事業をやりたいと思って申請書を県を経て本省に出そうとしたところが、それをいつまでも県知事が進達しなかったという事実が一体あるのかないのか、ちょっと疑問の向きもありますの…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○加藤(精)委員 五月というのは、三十年の五月でございますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○加藤(精)委員 五月二十日に着手したのは何年度の事業でございますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○加藤(精)委員 三十一年度の事業にそういうものはないのでございますか。施行が特別におくれたというような事情はないのですか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○加藤(精)委員 私の聞いておるのは、この事業を早く地元で開始しよ一と思っても、何らかの事情でその事業が早く着手できなかったとか、進行できなかったとかいうような事情のあったことはないのですか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○加藤(精)委員 今の問題はもう少し詳しく承わりたいのでありますが、たまたま本日と明日は九州災害対策の調整で本委員会に顔を出せないほど忙しいという主計局長の言でありましたが、主計局長がお見えになっておられますので、主計局長にお尋ねいたしたいと思います。 第一点は今回の災害救済のタイミングの問題なんでございますが、現地に参られました建設大臣等のお話を承わりますと、諌早市等はほとんど全市ボ被害を受けまして、富める者も貧しい者もなくなったよう…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○加藤(精)委員 中小企業の融資に四種類あるということは私は知っておるのです。今さら御説明をいただかなくても大体わかつているはずなんですが、そんなことを聞いているのじゃないのですよ。生活物資が乏しいながらも生業を復活しようとしておるのに、中央金庫が金を貸さないので毎日々々困っておるという状況に対してどうしてくれるかというのです。地方の金融というのは、所管省は大蔵省であります。ですから大蔵省ではタイミングの合った救済をするのにどういう対策…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○加藤(精)委員 今度の水害で私が特別に他の水害の場合によりもよけい深刻に考えておりますのは、特に私、九州地方の関係府県に非常に長い間滞在して、行政官としておったような関係もあるのでありますが、いろいろな新聞、雑誌、その他の報道によって承わると、悲惨をきわめた、事情があるので、しかも局地的に非常に激甚な点があるので、民心安定ということが非常に必要だと思うのでございます。その民心安定に対する諸種の施策をできるだけ多くおとりになることを、政…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○加藤(精)委員 次に今回の災害に対しましての救助、その他災害に関する諸多の経費の支出につきましての財政管理といたしましては、自治庁が英断でもって迅速に処置をしてくれたことに対しては非常に感謝いたしております。また防衛庁の自衛隊の出動が非常に感謝されておりますとともに、これは私たちも感謝いたしておりますが、この自治庁の処置をつけ得るのは、北山委員からもお話がありましたように、これは経理上の困難の排除でございまして、現実に府県知事、市町村…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○加藤(精)委員 なおお尋ねしたいことがあるのでありますけれども、非常に繁激な仕事をしておられ時間がないそうでございますし、紳士協約の時間をはるかに超過いたしましたので、主計局長はこれで終ります。 続いて建設省にお尋ねいたします。先ほどのはちょっとあと回しにいたしまして、諌早の市内に鉄橋が二つある。それに上流からのいろいろな流出物がぶつかったために今回の被害を非常に大きくしたというふうに承わっておりますが、そういうような事実があったので…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○加藤(精)委員 時間がないようだからスピード・アップしてお尋ねしますが、そうした鉄橋は最近建設省の技術指導によって作ったものですか、昔からあったものですか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○加藤(精)委員 木橋についてもそういうことが言えるのでありますが、私の知らんとするところは、そうした土木施設に技術上の誤まりがあったために――あるいは洪水量の計算とかそういうこともありましょうが、そうした技術上の誤まりがあった場合に、技術当局者というか関係当井者というか、それの責任問題が起ったことはないものでございましょうか。そういう前例があるかないかだけを承わりたい。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○加藤(精)委員 先の問題に戻りますが、三十一年度の諫早地域の災害予防とかあるいはその他それに関連のある公共事業等で、地元がその工事の着工を非常に急いでおったのにかかわらず、県当局との岡の交渉に日をとって工事がおくれたという事例はありませんか。三十一年度の建設省関係の事業についてそういうものがあるかないかをお尋ねしたい。