加藤精三
会議録に記録された「加藤精三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,338 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(精)委員 その間にちょっとお尋ねいたします。これは行政の所管に属する問題かもしれませんけれども、私の記憶違いか知りませんが、そこは行政局長も財政局長もしておられた小林さんでありますからお伺いいたします。地方制度の現行法の中に夫役が残っておるのじゃないかと思うのです。夫役はこれを施行する場合には、金銭に換算して予算に計上するということに私記憶しております。これは非常に小さな問題のように見えるけれども、末端の地方自治団体におきまして…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(精)委員 法律解釈につきましては非常に詳細に教えていただきまして私も大いに稗益するところがございましたが、私の質問の重点は、そろそろ市町村行政の住民に対する浸透についての内部機構の問題を取り上げる時代になったのではないか。曲りなりにも、いろいろな弊害は伴ったけれども、戦前には町内会、部落会制度というものがあって、それを大村内務大臣のときに一刀両断に全部なくしてしまった。その間にそれにかわるものが、あるいは町村の行政協力員とかいろ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(精)委員 市町村税課長を呼んで下さい。ただいまきわめて率直な、そうしてまじめな御回答に接しまして、私は非常に自治庁当局に対して敬意を表するものでございますが、ここにこういう事実が生じた原因をなすものが一つある。われわれの個人のことを申し上げるのは非常にはばかられるのでございますが、国家のためだから不遠慮に申し上げますと、当りさわりが非常にあるのでございますが、私も内務官僚の一人でありました。もとの時代の内務省関係の行政を考えます…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(精)委員 せっかく質問したのが不発弾になったら何にもならないので、不発弾にならないように、わが国の地方行政を変えていきたいので、具体的な要求をしますから、主務局長に数字でいただきたいのですが、終戦後自治庁においては市町村の内部機構の問題に対して具体的にどういう指導をしたか、どういう通牒をやり、どういう勧告指示をしたか、その通牒を出したり指導をしたりした年月日及びその内容を文書にして出していただきたい。 それから当該夫役の問題につ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(精)委員 政務次官の御出席がないようでございますが、どうも大蔵大臣も、政務次官も二人そろっておられて、御出席ないというのは解せない。とかく地方行政に御出席をされる率が少い。委員会の立場といたしましては、ぜひ大臣、政務次官に御出席を願います。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(精)委員 問題は非常に重要な問題でございますので、政府の責任ある当局者の御出席を要求いたします。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(精)委員 関連。ただいまの問題をきわめて簡単に片づけられましたけれども、私は何十年前から、内務省、大蔵省当時から非常な疑問を持っていますが、市町村に実際に居住して、市町村の自治等をやっておる人には、これは非常に疑問な点だろうと思うのです。そういうことに関連いたしまして、大体大蔵省とか自治庁というのは各省の上に君臨して、国の行政を指導するというような格好になっておりますけれども、見方によっては、大蔵省とか自治庁というようなものは、…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(精)委員 日本その他の国では大学、高等学校等に寄宿舎制度というのがあるのでありますが、義務教育の低学年で寄宿舎制度を採用している。そうして技術教育のもととか、視聴覚教育のもとを固めている、そういうことがあって、初めて、ソ連が大量に科学に成功したのだ、それがアメリカに対しての大きな示唆になっているのであります。わが国の行政も、世界の進運におくれないためには、科学技術について相当な飛躍をしなければならぬので、それあるがゆえに党も重要…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(精)委員 渡海先生の質問に対しての相澤主計官のお話の中に、教員編成の合理化のために大蔵省がえらいはずんで、清水の舞台からおりるように五千人の増員をしたということでありますが、これは中学校の方で二千数百人不要教員ができるので、それを削らないで、それと合せて五千人ということではないのですか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(精)委員 私は差引まるまる五千人増加だという御説明のように聞き取ったんだけれども、その点はそれほどでもないということがわかりました。 それから今度は三十三年度以降の児童の減少だけを言われましたけれども、それは小学校か中学校かのどちらかで児童のふえる分もあるのじゃないですか。三十四年度と三十五年度の児童生徒数がふえている部門もあるのじゃないのですか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(精)委員 その計算は違いはしないかと思いますね。私は三十五年度で中学校の生徒の数のピークがくると思っているのです。間違っておるのじゃないかと思うのですが、技術的なことですから、調べてあとから報告を願いたいと思います。 それから先ほどの問題ですが、政務次官がせっかくおいでになったけれども、先ほどの質問に関係した問題を整理してしまいたいと思います。 両局長の誠意ある御答弁には私非常に感謝しているのでありますが、科学技術教育振興という…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(精)委員 相澤主計官に二分だけお願いします。高遠なる原理があるのかと思ったら、みそもくそも一緒の内需抑制という一言に尽きるようで、理想の低いのにはあきれた次第でございます。もう少し勉強されることを希望します。 それでは時間の約束がありますから他に譲ります。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(精)委員 どうもただいま御問答を拝聴していますと、実に困る事態だと思うのであります。ことに地方行政は与党、野党をあげて同じことを考えておりまして、何とかして大蔵当局にもそれを理解してもらおうと思うのですが、努めて理解したくないというふうに見えるのです。明敏をもって鳴る坊大蔵政務次官が、たとい間違いとしても増税という言葉を法人税割の課率引き上げについてお用いになること自体が、私は、何と申しても、いかに悲しんでも悲しみ切れない心境で…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(精)委員 ますます驚いたのでありますが、課率の引き上げ、国税の減収によって生ずる地方財政上の収入の減収を元に引き上げるために充填するための税率の引き上げを、増税という言葉で表現して、課率の引き上げは増税と言うのが当然じゃないかというようなお言葉でございますが、これはまた実に驚き入ったことでございまして、今度の税制の基本になる、若干の減税をするとかいうときの実質的減税、その実質的減税は減税とし、実質的増税は増税とするというように、…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(精)委員 大体増税という言葉が何のために国民に暗い感じを与えるかというと、それは税率だとかなんとかいうことよりも、実質的に国民の負担が増すから、増税というと暗い感じを抱く、それはわかりますか。それがわかるなら率直に、そういうふうな言葉を使うのは適当でないとおっしゃったらどうですか。そういう言葉をわざわざ使って、そうして課率引き上げをしにくくするようなことは、少しも正しいことじゃないですよ。一つの事業体において個人事業の形態でやる…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(精)委員 非常な赤字を持って、そうして数百の地方団体は再建整備を受けておる、こういう非常に暗い時期において、そうした税収のことを、二十億にも足らぬではないか、その減税に対して、地方税の減収は幾らでもないじゃないかというような先ほどの調査課長のお話のような言葉が、どれだけ地方団体の意気を阻喪させるかということも十分お考えになって、そうしてこの問題については慎重に扱っていただきたいということをお願いいたしまして、私の質問を終ります。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(精)委員 関連して。私、おそく来てよけいなことを申し上げるのでございますが、北山委員の質問について、特に地方自治の新しい事態の根本的な問題のような気がして、ちょっとお尋ねしてみたいのですが、地方団体の目的というものが昔から見れば少し変ってきた。それは、新しく長期経済計画などを作ったり、いろんな開発計画を作るような事態になれば、それに相応して、その府県市町村という団体そのものが地方開発の主体としての任務をやるようなことに使命が変っ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤(精)委員 ちょうど大臣もお見えになっておられますし、昨年十月十日、消防審議会会長高橋雄豺氏より国家公安委員会委員長正力松太郎氏に対しての答申がございまして、消防の機構改革に関する建議があったのであります。これにつきましての政府当局の 取扱いについて御意見を承わりたいのでございます。消防審議会の答申の骨子とするところは、消防業務、災害防除の業務というものは、きわめて国家的なものでありまして、これは終戦後駐留軍の指導によりまして、非…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤(精)委員 あと一言だけ。大臣が簡単に来年まで延ばした、こうおっしゃったのに対しましては、われわれは絶対に承服することはできないのでございまして、政府が御提案にならなければ、この消防につきましては地方行政委員会が一致して、非常に強硬な意見を持っておりまするので、議員提案をいたすしかないのであります。それでそういうことになりませんように、むしろ財政負担の点は、一部は三十四年度から始めてもけっこうでございますから、すみやかに政府提案と…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤(精)委員 ただいまの消防本部長の御意見には私は非常に反対であります。消防本部長は、予算編成において予算を獲得することの苦労を非常に強く考えておられないかもしれませんけれども、なまやさしいことで大蔵省が予算をくれるものじゃない。ところが今ぼろもうけをしておって事業費には三〇%ぐらいしか使われないで、ほとんどほかの方に使っておる火災保険会社なるものがあって、これは同様な生命保険等からいわせましても、火災保険はあまりによ過ぎるといって…