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日本社会党衆議院
総発言数
372
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 商工委員会46 件・46%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

372 20 を表示
日本社会党1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○加藤(清政)委員 それでは、農林省にお尋ねしたいと思うのですが、前国会の物価対策特別委員会で食肉の問題が大変問題になりまして、かつて大宮の食肉市場と飼育農家を委員会で視察いたしましたが、その後、農林大臣を委員会に呼んでこの肉の問題について討議をするということになっておりましたが、国会の都合で委員会が流会になって、肉の問題は何かしり切れトンボになったような感じであるわけです。 そこで、肉の問題について重ねて御質問したいと思うのですが、相…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○加藤(清政)委員 質問を終わります。

日本社会党1975/10/25

76衆議院 本会議 第9号

○加藤清政君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました大平大蔵大臣不信任決議案に対し、提案者に質問をいたします。 不況とインフレが併存する中で、経済の不安定は一層拡大され、国民生活は、不況とインフレの二重苦に板ばさみに遭いながら、一層苦しいものになっております。その中で社会的不公正はますます拡大し、特に低所得者層ほどそのしわ寄せを強く受けております。ちなみに、中小零細企業の倒産は増加しております。また、雇用問題はすでに社会的…

日本社会党1975/06/26

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○加藤(清政)委員 物価の問題と、特に異常なる値上がりを示しております豚肉の問題と、それから統計局に対しまして若干質問をしたいと思います。 特に、物価安定はみんなの願いということで、景気がよくなるよりも、むしろ物価が安定しておった方が心がなごみ、生活の設計が立つということで、最も重要な国民経済の課題としての物価対策であるわけでございます。 福田副総理は、胸を張ってこの物価対策に取り組んでおるわけでありまして、特に消費者物価を今年度一けた…

日本社会党1975/06/26

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○加藤(清政)委員 物価上昇が着実に鎮静度をいっておるというお話がいまありましたが、総理府の統計局の発表によりますると、東京都区部の消費者物価指数は、総合指数で五月に一七一・五でありまして、対前月比で一%増加と、かなりな上昇を示しておるわけであります。四十九年度の五月と比較してみましても一四・四%上昇でありまして、五月も一向に物価は鎮静していないという状態であります。 特に消費者物価指数は、昨年十一月から見ますると、本年二月までは対前月…

日本社会党1975/06/26

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○加藤(清政)委員 本年度に入ってから、消費者物価は、いま申し上げましたように、ここ三カ月ほど上昇しておるのですが、それに加えて、公共料金の値上げが予定されておるわけであります。たばこは平均四八%の値上げ、酒税の引き上げに伴う酒だとかビール、ウイスキー等の値上げ、郵便料金値上げなどがすでに上程されておりますし、また、昨日の発表によりますると、生産者麦価が発表されまして、値上げが決定いたしました。これからは、消費者米価と消費者麦価がどのよ…

日本社会党1975/06/26

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○加藤(清政)委員 公共料金の引き上げは、それ自身が消費者物価に及ぼす影響よりも、物価安定に対するあきらめムードをつくったり、便乗値上げを誘発するという心理的な影響が大変大きいと思うわけであります。特に政府の今度の公共料金の引き上げによって、消費者物価に与える影響は、たばこが〇・六%、酒類が〇・一%、郵便料金は〇・二%と、きわめて微々たるものであるというお話でございますけれども、こういった便乗値上げだとかあきらめムードをつくるということ…

日本社会党1975/06/26

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○加藤(清政)委員 本年三月の経団連の調査によりますと、大企業の六四%は値上げを予定しているということが報ぜられました。その調査の結果を裏づけるように、五月に入ってからは、各大企業は続々と値上げを発表しております。 特に鉄鋼各社は、各産業界の製品価格引き上げ攻勢の先頭を切って、鋼材をトン当たり一万円から一万三千円の値上げをしようとしておるわけでありまして、鉄鋼業界は典型的な寡占業界であって、各社が一斉に値上げに踏み切れば、産業界に大きな…

日本社会党1975/06/26

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○加藤(清政)委員 時間があと二十分しかございませんので、続けて御質問したいと思いますが、最後に一点、物価対策に責任と自覚を持って進まれておる福田副総理に、この景気の回復と物価の抑制という相反した二つの問題についてお聞きしたいと思うのです。 日本銀行は、四月十六日の公定歩合の第一次引き下げに続いて、六月七日には〇・五%の再引き下げを実施しました。これは、企業の金利負担を軽減させるということだろうと思うのです。また、一方で、政府は、六月十…

日本社会党1975/06/26

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○加藤(清政)委員 福田副総理に対しましての御質問は、以上の点で終わりたいと思います。 時間がございませんので、ひとつ一括して御質問いたしますから、簡単に御答弁をお願いしたいと思います。 最初に、統計局長さんにお伺いしたいのですが、現行の消費者物価指数は昭和四十五年を基準としていますが、基準時点は、昭和二十一年八月のこの指数の開始以来、二十三年、二十六年、三十年、三十五年、四十年、そして四十五年と、昭和三十年以降は五年ごとに変更されてお…

日本社会党1975/06/26

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○加藤(清政)委員 この統計審議会は行政管理庁の所管事項であるという御答弁がいまありましたが、統計局長がいらしておりますから、何といっても統計審議会の中に消費者代表が入らないというのは実際おかしい形でありますので、ひとつ何としても消費者代表を入れるように、それで初めて消費者物価指数の基準時点を変更するための審議会になると思うわけですから、その点は十分御相談していただいて、後刻行政管理庁の方にもお話ししていただいて、文書で結構ですから御答…

日本社会党1975/06/26

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○加藤(清政)委員 時間が超過いたしましたが、以上をもって質問を終わります。ありがとうございました。

日本社会党1975/06/25

75衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清政)委員 石油備蓄法案についてお尋ねいたしますが、午前中すでに同僚議員からそれぞれ質問があったと思いますので、重複する点は簡単に御答弁願いたいと思います。 まず最初に、備蓄と防災についてお尋ねしたいと思います。 本石油備蓄法案によりますると、昭和五十四年度末、すなわち昭和五十五年の三月末までに九十日分の石油を備蓄することになっております。 〔委員長退席、塩川委員長代理着席〕 現在は六十日分の備蓄をすでにしておりますので、あと三…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清政)委員 防災対策につきましては、今後十分このコンビナート災害防止法によって万全を期していくというお話がございましたが、防災につきましては御案内のとおり自治省だとかあるいは通産省、運輸省、環境庁、そういう九省庁にわたってこの防災対策について考えられておるわけでありまして、各省はそれぞれかきにせめてばらばらであるということは、いままでの中で指摘されておったわけであります。 〔塩川委員長代理退席、萩原委員長代理着席〕 この前もちょ…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清政)委員 河本通産大臣は、昭和五十四年に万難を排して九十日分の備蓄をするということを確信をもって言明されております。しかし、一方では福田自治大臣が六月十九日の連合審査で、九十日分の備蓄の義務づけのある国際エネルギー機関への加盟参加と備蓄問題に対して私が質問いたしましたところ、「九十日の予備貯蔵ができるかどうかということも一つの大きな課題になろうかと思うのであります。私はそういう意味で、世界の石油関係の会議等に出た場合に、一体日…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清政)委員 九十日分の備蓄につきましては、これは政府の統一した見解でもありましょうし、その目標達成のためにはあらゆる努力をしていかなければならないと思いますが、河本通産大臣はこのことにつきましては深い関心とまた備蓄のための決意のほどはいまお話があったわけでありますけれども、先ほど申し上げましたように福田自治大臣からこの備蓄についての防災の面またその他につきまして、大変自信のない御答弁があったわけでありまして、さほどに備蓄と防災と…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清政)委員 福田自治大臣の去る連合審査における私の質問に対しての答弁は、河本通産大臣並びに政府の中における考え方と若干食い違ったと私はとったわけでありまして、きょうは特に福田自治大臣からその所信をお尋ねしたいということで質問通告を出しておきましたので、質問の主眼はそこにあろうと思いますが、福田自治大臣は参議院でいま法案審議の答弁に当たっておるということでありますのでどうしても出席できないという朝のお話でありましたから、私は福田自…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清政)委員 次に、備蓄の量についてお尋ねしたいと思いますが、わが国の備蓄量は昭和五十年の一月が六千三百万キロリットルで六十三・五日分、二月が六千万キロリットルで六十・三日分、三月が五千七百万キロリットルで五十六・九日分となって、備蓄量が消費の増加か何かで大変減っておるということになるわけでございますので、現在の備蓄量は一体どのくらいあるか、その点をお尋ねしたいと思います。 また、昭和五十四年には九十日分の石油を備蓄することになっ…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清政)委員 次に国際エネルギー機関はアメリカを主流とした石油消費国同盟であると言われておりますが、アメリカと日本では石油消費の構造が違うのであります。アメリカは石油のうち三五%ないし四〇%はガソリンに使用しておるということであります。ところが、日本ではガソリンに使用しているのはたった一〇%で、それ以外は産業のためのエネルギー源としておるということであります。このように日本とアメリカでは石油消費構造が全く違うのでありまして、アメリ…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清政)委員 次に、備蓄についての財政についてお尋ねしたいと思いますが、九十日分の備蓄をするためには現在の備蓄量に三千万キロリットルの積み増しをしなければならないのでありますが、三千万キロリットルの備蓄をするためには、主なものだけでも原油代金が七、八千億円、タンクの建設費が四、五千億円、用地の取得のための費用が三千億円ぐらいかかるということを聞いております。合計すれば概算一兆五千億円が必要となるのであります。これを四年間で実現する…