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日本社会党衆議院
総発言数
372
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 商工委員会46 件・46%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

372 20 を表示
日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清政)委員 通産大臣から、若干の時間をかけて、そして一日も早く審議会を設置して分野法制定に踏み切るという御答弁があったわけでありますが、ひとつ可及的速やかに議会の意向を入れて提案されるよう要望いたします。 いま河本通産大臣から、この分野法の問題についてきわめて積極的なる御発言がありまして、ひとつぜひお願いしたいと思うのですが、公取委員長は五月十二日の定例記者会見の席上で、分野法問題について「競争制限的な風潮が強まるとしたら、公取…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清政)委員 次に、独禁法の違反に抵触するのではなかろうかという問題について、ひとつ公取から御答弁をお願いしたいと思うのですが、自動車用のエンジンオイルについて伺いたいと思います。 自動車メーカーは、純正と称して部品や付属品をみずからの流通機構を経て販売しておりますが、特にエンジンオイルについては、純正オイルとしてそれぞれ専用のエンジンオイルを石油元売メーカーに対して下請製造をさせて、独自の商品名をつけて系列の販売店で全国的に販売…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清政)委員 澤田公取委員長から、適正価格を妨げてこういう市場価格を操作するということは大変好ましくないことだし、いけないことだ、厳重調査して処置するという御答弁がありましたが、何といっても独禁法をもっと充実強化しなければならないということは、これはもう世論の当然の帰趨であるわけであります。こういう市場独占あるいは流通機構を妨げるような商取引というものは断じて許しがたいものであろうと思いますので、ひとつ厳重調査して、この点は適正に…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清政)委員 次に、値上げ幅についてお尋ねしますが、電力四社の申請は四社とも三〇%を上回る非常に大幅なものでありますが、このような大幅な値上げが実施されますと、国民生活や産業活動に大きな影響を与えることは火を見るよりも明らかなんです。そして、今回の値上げが実施されますと、わが国の電力料金は世界で最も高いものになるわけでありますが、現在の作業状況では、値上げの幅はどのくらいになると見込んでおられるか、それについてお聞かせ願いたいと思…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清政)委員 続いて、ガス料金の値上げの問題と原油の問題並びに原油価格の据え置きと電力料金の査定との兼ね合い、石油製品の値下げ、こういう問題について一括して増田長官に御質問したいと思います。 電力四社の値上げの結論が出ていないままに、五月二十八日には都市ガス大手四社のうちの一社である西部瓦斯が平均三四・九一%のガス料金の値上げ申請を福岡通産局にしました。大阪瓦斯、東京瓦斯などもこれに追随する見通しでありますが、電気料金に続いてガス…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清政)委員 あと八分しかありませんので、一括して質問したいと思いますが、一つは菓子業界に対する大型パン店の進出ということであります。 菓子業界は中小企業が全体の九九・六%を占めておりまして、菓子業界というのは中小企業性の高い業界であります。そこへ大手菓子メーカーである山崎パンが和洋菓子分野へ進出いたしまして、大量生産、安売りなどによって、和洋菓子業者が圧迫を受けて倒産したりあるいは廃業したりしているのが続出しております。これに対…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清政)委員 中小企業の倒産と防止策についてお尋ねしますが、負債総額一千万円以上の倒産は、昨年の八月までは九百二十件台、九月からは急増いたしまして千件を超えるようになりました。特に十二月には、年末ということもありまして、戦後最高の約千五百件という異常な事態になりました。ことしに入ってから、一月は千七十五件、二月が千八十九件、三月は千二百二十五件とふえ続けております。五月には千二百十八件で、五月としては戦後最高ということになっており…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清政)委員 時間が参りましたので、要望だけしたいと思いますが、中小企業者は俗に目じりのしわと言って、日本の経済がインフレになってもデフレになっても、大企業には大きな影響を持つけれども、中小企業に絶えずしわ寄せだけが来る。人間が笑っても泣いても目じりにしわが寄るように、しわ寄せが中小企業あるいは零細企業の上に来る。しかもその中小企業、零細企業は日本の産業構造の大体七九%を担っておるということで、中小企業の振興ということは大変重要で…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清政)委員 質問を終わります。

日本社会党1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○加藤(清政)委員 最初に福田副総理にお尋ねしたいと思います。 副総理には十五分程度ということで、社会党で午前中に二人質問いたしますが、十五分という大変短い時間でありまして、福田副総理にこの際一番聞きたかったわけでありますけれども、しぼりましてお尋ねしたいと思います。特に物価の問題について自他ともに認める福田副総理の見解をこの際お聞きしたいと思います。 本年度は国鉄運賃、電報電話料金あるいは健康保険料、塩などを初めとする多くの公共料金の…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○加藤(清政)委員 経済の専門家の副総理に尋ねたいという念願でありますから、あと七分しかありませんので、ひとつ簡単にお答え願いたいと思います。 さきに電力四社の大幅値上げ申請に対して福田副総理は、四月九日に記者会見をいたしましたが、その記者会見で、三〇%以上の値上げは物価や景気に与える影響が大きく、このような衝撃的な値上げは認められないと発言しておるわけでありますが、現在においてもこの気持ちに変わりないかどうか、そしてこのことに極力努力…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○加藤(清政)委員 今回値上げを申請した電力四社は、料金算出のための原価算定期間を二カ年としております。ところが、高度経済成長から低成長に移行した現在、しかも経済情勢というものはきわめて不安定であるという現状を考え、あまつさえ政府の経済見通しに対しても、五十年度は経済成長率を実質成長で四・三%と見込んでおりましたけれども、景気の伸び悩み、見通しが誤って改定せざるを得なくて二・六%になったという、政府の見方でも経済の見通しがわからなかった…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○加藤(清政)委員 終わります。

日本社会党1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○加藤(清政)委員 私は、電気料金の値上げに対する通産当局の査定作業の状況と見通し、さらに家庭用電気料金と産業用電力料金との格差の問題 あるいは公聴会のあり方、さらに民間公聴会との関連、続いて電気事業審議会委員の運営、制度等について、さらに電気事業の再検討について、こういう点について御質問したいと思いますので御答弁をお願いしたいと思います。 まず最初に、値上げに対する査定作業の状況と見通しですが、電気料金の値上げのために四月五日には東北…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○加藤(清政)委員 いまの手順で大体六月の上旬ごろ結論を出したいということですが、六月の上旬でも一日から十日ぐらいまであるのですが、大体どのくらいですか。

日本社会党1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○加藤(清政)委員 電気事業審議会の料金制度部会が一昨年打ち出しました新しい料金制度のあり方について、家庭用と産業用の電力料金の格差の是正を求められておりましたが、この内容について、この十年間における電気使用量の伸びは約千九百五十五億キロワットアワーで、このうち電灯はわずかに四百九十三億キロワットアワーに過ぎず、あとはすべて産業用の電力の伸びであります。もしこの産業用電力の大量消費がなければ、今日のような巨大な設備投資は必要としなかった…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○加藤(清政)委員 格差是正には大変努力しているというお話ですが、電気事業審議会の料金制度部会においては格差の是正に一層努力しなければならないということなんですが、この今度の料金値上げの問題についてさらに一層格差を是正していくという将来方向についてどうお考えですか。

日本社会党1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○加藤(清政)委員 原価の動向ということで非常に重視しておるのですが、電気料金の認可基準の最も中核となるべき需要家に対する公平の原則といいますか、これが底に流れる骨子であろうと思いますから、原価の動向ということだけではなくして、電灯料金と電力料金との格差を一層縮めていくように、政策的な、制度的な問題も今後努力してやっていくべきではないかと思うのですが、そういうことをひとつお考え願いたいと思います。 それでは次に、公聴会での意見の問題につ…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○加藤(清政)委員 公聴会の持ち方あるいはあり方につきましては意見内容として非常に出たわけでありますけれども、この公聴会のあり方、持ち方について政務次官のお考えと、それから担当官の御答弁をお願いしたいと思います。 公聴会で出た意見は十分尊重していくということでありますけれども、公聴会の実施内容についてであります。仙台市で開かれました東北電力の場合を例にとりますと、反対意見を述べる申請者が千二百八十三名あったと聞いております。そして公述人…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○加藤(清政)委員 公聴会の持ち方、あり方について、いま政務次官からも、企画庁担当でありますけれども、公聴会は非常に重要なものであるから十分反映するように努力するというお話がありましたし、部長からも、そういう公聴会の面については、人的な面あるいは管理面、時間的な面について隘路があるけれども、それをできるだけ打開して、公聴会制度というものを十二分に反映していく努力をするというお話があったのですが、いま部長からお話のとおり、公聴会については…