加藤清政
会議録に記録された「加藤清政」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 372 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 商工委員会46 件・46%
- 本会議1 件・1%
※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 きょうは私は、来年度の経済見通しと減税、物価対策について御質問したいと思いまして、特に経済企画庁長官であられる福田副総理にお聞きしたいと思いましたが、福田副総理が出れないということでありますが、まず、その理由をお聞きしたいと思います。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 物価の副総理ということで、私も、福田副総理にひとつ私の質問をお答え願えるということで期待してまいりましたが、副総理が出れないということでありますから、西銘政務次官にお答えをお願いしたいと思います。 最近の新聞報道によりますると、経済企画庁は、昭和五十二年度の経済見通しについて、実質成長率を七%台にする、さらに消費者物価指数の年度中の上昇率を七%程度とするということでありますが、昨年度、五十一年度の経済見通しにおいては…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 いま五十一年度の経済見通しについての御答弁がありましたが、いまだ推測の域を出ていないという答弁でありました。個人消費は景気回復の決め手としては非常に落ち込んでおるということが現状であるわけでありますが、具体的にそれでは、来年はことしよりもよくなると思うかどうか、この点について御答弁願いたいと思います。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 個人消費支出の拡大を図るためには、何といっても実質所得の向上を確たるものにしなければならないわけですが、今年のように、春の賃上げ率が前年を下回ったり、あるいは夏の一時金がきわめて低い水準にあったりという状態では、とても個人消費の拡大は望めないと思いますけれども、落ち込んだ個人消費を一層上向きにするために努力するという答弁の中から、この状態ではとても個人消費の拡大というものは望めないわけですが、この点についてどう考えて…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 個人消費の拡大につきましては、賃金を抑えることは妥当でない。むしろ、賃金は物価の動向にあわせて考慮すべきであるというようなことを、関西の経済同友会はこの点を指摘しておるわけでありますが、したがって、何といっても消費需要を拡大していくには、賃金をある程度物価の動向に見合って上げていかなければならないわけでありまして、むしろ、賃金はこの意味においては重大なポイントを示しておると言っても過言ではないと思うわけであります。 …
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 そこで、大蔵省来ておりますか。——所得税減税についてまずお聞きしたいと思うのです。 〔委員長退席、松浦(利)委員長代理着席〕 本来なら大平大蔵大臣に来ていただきましてお聞きしたいと思うのですが、今月の四日の参議院予算委員会で、五十年代前半は一切減税しないという方針を明らかにしておりますが、これは所得税を含む各種税の増税を考えているというふうに受け取っていいかどうか、その点お答弁いただきたい。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 たとえば来年度に物価調整減税を実施するとしますと三千億円程度の財源が必要と言われているのですが、このくらいの財源は、たとえば医師の社会保険診療報酬に関する所得税の特例をやめるとか、あるいは利子、配当所得に関する特例をやめるとか、企業の交際費の限度を思い切って引き下げるというようなことで、租税特別措置の廃止あるいはそういう問題を考えていくことで十分穴埋めができるのではないかという意見がかなり広範にあるわけでありますが、…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 国債の発行度が二九・九%、そして、赤字国債が一五%を占める割合であって、国債依存率が非常に高いわけですね。健全財政を維持するために赤字国債から脱却していくことが至上命令だという答弁がいまあったわけなんで、当然そうあってしかるべきであろうと思うのですが、その赤字国債との絡みにおいて、どうしても大衆負担のかからない中において税収を図っていくことを考えなければ赤字国債から脱却する方途はあり得ない、そのように考えるわけなんで…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 これからも税金の問題について検討を加えていくという答弁でありまして、赤字国債から脱却するために抜本的に税制を見直していかなければならないわけなんですが、思い切って抜本的に見直していく、その気持ちが大蔵当局にあるかどうか、その点重ねてお伺いしたいと思います。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 西銘政務次官にお尋ねいたしますが、物価上昇、所得税アップ、社会保険料のアップなどで実質収入が大変落ち込んでおるわけであります。そして、勤労世帯が大変生活が苦しくなったというようなことが世論の中で大きく言われております。経企庁としては、物価調整減税についてこれを政府部内で積極的に進言していく考えはないかどうか、また、これが物価担当の経企庁の任務であると思われますが、この点についてひとつ西銘政務次官の所信のほどをお伺いし…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 物価調整減税については、現在の財政事情から言いまして大変むずかしいし、現在のところ考えていないという大変つれない答弁が西銘政務次官からあったわけなんですが、この物価調整減税についての要望というのは、勤労者や中小企業だけではなくして、国民各層にわたってかなり物価調整減税に対する要望が起こっておるわけでありまして、過般も、御承知のとおり、総評の中でもこれを政府部内と詰めて物価調整減税についての要請をしておるわけです。した…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 まだ具体的にタクシーの値上げについては運賃の改定については関与されてないという話ですが、東京は、東京陸運局へ九月の二十九日に申請をしておる。横浜は十月一日に申請し、作業手順として、六大都市の場合には、申請から公示、公示から調査、本省、さらに経済企画庁、経済閣僚会議、認可、こういう順序でいくということを聞いておるんですが、現在の段階は、きょうこのことを告示すると聞いておるんですが、その点いかがでしょう。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 この点はだれかひとつ調べていただきまして——告示の方法としては、陸運局報に載せ、掲示板に張り出すということになっておりまして、きょう、国民がこれほど大きな関心を持つこのタクシー値上げの問題をいまだ聞いていないというようなことであっては、各所管の調整機構というものはきわめてずさんであるということを露呈しておると思うのですが、その点ひとつ急遽聞いてもらいます。それによって私、質問を続けます。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 担当は東京陸運局の自動車一部の旅客二課の方で担当しておりますから、その方に連絡していただいて、果たしてきょう告示するかどうか、その点お聞かせ願いたいと思います。 いま、非常にタクシー料金の引き上げというものが物価上昇への大きなポイントを持つので厳正な査定をしてこれに対応するという、きわめて明快な御答弁がありましたので、その点ひとつ十分考えていただきまして、タクシーの値上げというものが大衆に及ぼす影響というものはきわめ…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 賃上げや減税について大変悲観的な見通しですが、それでは物価の安定について具体的な方策があるかどうか。物価は確実に毎年毎年上昇しておりますが、一方、減税はしない。しかも、わずかばかりの賃上げでは所得税の累進税率の適用ではね上がっていきまして、社会保険料にしても同様であります。これでは中低所得者層はたまったものではありません。 私の手元に、ことしの五月に東京都が実施した世論調査の報告書があります。この調査で、いままでより…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 先ほど私は、質問の冒頭に、五十二年度の経済見通しについて、実質経済成長率を七%にし、そして、消費者物価指数を七%台にするということを挙げまして質問いたしましたら、いまだ推測の域を脱し得ないというお話でありますが、けさの新聞にも「設備投資で回復図る」という記事があるわけでありまして、経済企画庁の調査団が欧州諸国を回りまして帰ってきてこのことをうたっておるわけでありますが、この設備投資の回復を図るということについていま具…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 私は、これから福田副総理の政治への所信についてお尋ねしたいと思いましたが、特に国民の関心事が物価を鎮静させたいということで、物価に対しての大きな要望があるわけでありまして、物価担当大臣として福田副総理が当然これに当たっておられるわけでありますけれども、きょうも出席を見ないし、また、自民党内のいわゆる三木派、反三木派、こういう問題からいたしまして、何か福田副総理は担当大臣を辞任されるというようなことが新聞に書かれておる…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 私、各省のあり方について一つ要望したいと思うのですが、人間の体には脳下垂体というものがありまして、いわゆるホルモンの分泌作用を取り扱う機関であるというようなことを聞いております。そのホルモンの調整機関である脳下垂体の作用が鈍ると、親指なら親指だけがばかに太くなる、その作用が回らないところは活動しないように細くなってしまうというようなことでありまして、ホルモンの調整作用を扱う脳下垂体の作用そのものによって体の健康が非常…
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(清政)委員 河本通産大臣にお尋ねしたいと思いますが、中小企業事業転換法と相関関係を持つ分野法について最初にお尋ねしたいと思います。 大企業の進出によってその存在基盤を脅かされ、中小企業の分野を確保したいというこの願いが中小企業の中からほうはいとして起こって、各党ともこのことに非常に熱意を持ちまして、過般の七十七国会の最終日におきまして当委員会におきましてこれが決議されました。河本通産大臣は当委員会の所信表明の中で、国会における決…
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(清政)委員 いま八回小委員会において十分審議したということでありますが、いま取りまとめの段階で、あと二回ぐらい会議を開いてその中で大要が決まるのではないかというお話ですが、大体法案の提出される見通しはこれからどのくらいになるか、その点についての見通しについてお尋ねしたいと思います。