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日本社会党衆議院
総発言数
372
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 商工委員会46 件・46%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

372 20 を表示
日本社会党1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清政)委員 この前、この分野法の問題については次期国会に成立させたいということで、今度も河本通産大臣から可及的速やかに法案を提案したいというお話でありましたが、次期国会というとこの七十八国会で出されるものと、中小企業十三業種の促進したいという方々が大きな希望を持っておるのですが、七十八国会にこの分野法閣法が間に合うかどうか、この点についてひとつもう一度お尋ねしたいと思います。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清政)委員 最大の努力をして、今国会中に間に合わせられるような努力をしたいという通産大臣からの御答弁があったのですが、待望久しい中小企業者の分野法制定に向かって、ひとつ意のあるところをおくみ取り願って、今国会に間に合うように最大の努力をお願いしたいと思います。 次いで、紙器だとか段ボール業界の進出の実態について通産省はどのように指導しておられるか、また、その他の問題についてもいまどう指導されておるか、ひとつお尋ねしたいと思うので…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清政)委員 次に、公取委員長にお尋ねいたしますが、大企業の独禁の問題あるいは構造規制の問題、これはきわめて複雑多様化しておりますので、ともすると見逃しがちでありますけれども、中小企業の場合には、俗に中小企業者は目じりのしわと言って、経済の目がインフレになろうともデフレになろうとも、絶えずしわ寄せだけは中小企業に来るという実態であるわけでありますので、大企業はえてして見逃されやすいけれども、中小企業には風当たりが強いというのが現状…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清政)委員 事業転換法について質問をしていきたいと思いますが、最初に、事業転換法は中小企業にとって果たして実態に沿うか、あるいはともすると中小企業の切り捨てではなかろうかというようなことがすでに新聞紙上にも囲みとして指摘されておるわけでありますけれども、これは大変な大きい問題でありますから、お尋ねしたいと思いますが、開発途上国からの追い上げや、あるいは公害規制の強化等の経営環境の変化によってその存続が危殆に瀕している中小零細企業…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清政)委員 事業転換が中小企業の切り捨てでないという御答弁がいま中小企業庁長官からあったのですが、事業を転換するということは、企業にとっては存立にかかわる非常に大きな問題なんです。その企業の持っているすべての力を投入しなければならないわけですが、しかしこのことは過去の事業転換の例から見ましても、現在の中小企業の実態では経営を継続するということがやっとでありまして、とても転換のために力を割くということは容易でないわけであります。仮…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清政)委員 次いで、業種指定の態度について長官にお尋ねしたいと思うのですが、転換業種の指定に当たっては十分な注意が必要であります。転換業種に指定されたために衰退業種として見られたり、関連業者からの取引が悪化したり、市中銀行からの融資を断られたり、従業員が企業の先行きを心配して勤労意欲をなくしたりすることが大変懸念されるわけであります。 特に、一昨日大きな問題として指摘されました中小企業に対する市中銀行の拘束預金、この問題が大変大…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清政)委員 いま業種指定の態度についての問題については、かなりきめ細かな配慮をしておりますし、でき得べくんば広範囲の包括的な指定を行いたいというような御答弁がありましたので、その線に沿って、鋭意転換業種に対する態度をひとつ堅持していただきたいと思います。 次に、中小企業近代化審議会に転換部会を新設すべきではないか、この点について通産大臣の御答弁をひとつお願いしたいと思います。 転換業種の指定に当たっては、主務大臣は中小企業近代化…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清政)委員 転換部会を設けるということで大変大英断であろうと思いますが、そのように中小企業の事業転換をするためには転換部会を設けて、実際にこの事業転換に寄せる諸問題の態様をひとつお考え願いたいと思います。その点、いま転換部会を設けるというお話でございましたので、わが意を得た思いであります。 また、現在の中小企業近代化審議会の構成メンバーは、学識経験者が六名、金融機関の代表が十名、産業界、中小企業団体の代表が十七名、労働者の代表が…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清政)委員 ひとつぜひ労働者、消費者の人数をふやして、単に人数をふやすということだけでなくして、転換に伴う労働不安の問題に対応していかなければならないと思いますので、その点、ひとつ十分御考慮のほどをお願いしたいと思います。 次いで、転換先の業務との摩擦の問題、あるいは転換に当たって労働者との関係の問題、これをお尋ねしたいと思います。 まず、転換先の業種でありますが、すべての中小企業は不況とインフレの波をもろにかぶり、景気のしわ寄…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清政)委員 次に、転換に当たって、従業員との関係、特に労働組合との調整の問題、こういう問題についてお尋ねしたいと思います。 企業が事業転換をするということは、その企業で働く労働者にとってはその将来を大きく左右する非常に重要なことでありますから、転換計画の認定を申請するに当たっては、雇用保険法による雇用調整給付金と同じように、当該企業の労働組合の承認を必要とすべきであると考えられます。たとえば雇用調整給付金を受けるためには、雇用保…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清政)委員 転換計画の作成に当たっては、十分従業員、特に労働組合等があればその組合等の意見を聞きながら転換計画の作成に当たっていくといういま長官の御答弁があったわけですが、特に転換に当たってはそういう問題が大きな問題になろうと思います。雇用の不安を醸し出す転換の中身というものは何といっても一掃していくための行政的な配慮というものがきわめて重要になるわけでありますので、その点についてはひとつ十分御考慮のほどをお願いしたいと思います…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清政)委員 河本通産大臣から、また中小企業庁長官から、きわめて前向きな姿勢で御答弁があったわけであります。ひとつその方向に沿って、いま言われました国民の三分の一を占める中小企業の従業員の実態を踏まえて、むしろ日本の産業構造を抱えておるのは中小企業あるいは零細企業の人たちであるということをお考え願いまして、いままでの質問についての御答弁はきわめて前向きでありましたので、その方向に沿ってひとつ事業転換に対応していただくよう要望してお…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清政)委員 法律というものは、時々刻々の変化、しかも内外情勢の激変の中で、従来ある法律をそのまま適用するということは当然なことでありますけれども、その時代に合った問題に対応していかなければならぬと思うのです。特に、高度経済成長政策がずっと続けられたメリットとして、賃金の問題、労働の問題、環境の問題、外貨の問題が、高度経済成長政策のパターンとして従来産業構造を維持してきたわけですが、特に石油ショック以来低成長に移行して、不況とイン…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清政)委員 いままで私は、雇用安定に対する抜本的な対策について、労働省は明年度予算の中にどのように大蔵当局との折衝をしておるか、この点について質問したわけであります。特に雇用安定に対する対策というものは、これから基金の上においても何らかの措置をしなければならないと思いますが、この点について御答弁をお願いしたいと思います。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清政)委員 大変くどいようですが、重ねてお尋ねしますが、事業転換のための雇用安定に対応するためにいまいろいろ検討中だというお話があったのですが、五十二年度の予算の中に労働省としては雇用安定基金を設定して、事業転換に対する雇用安定対応策として考えておられるというようなことを私は仄聞したのです。この点について、労働省としては強い信念を持って事業転換に対する雇用対策に対応する、そのためには雇用安定基金を設定してこれに対応するということ…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清政)委員 大体質問時間が過ぎましたので、雇用安定については十分なる配慮を払うということでありますので、私はまた予算委員会でこの問題を追及してまいりたいと思います。終わります。

日本社会党1976/08/10

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○加藤(清政)委員 私は、最初に黒字企業の値上げの根拠について加藤参考人にお尋ねし、原価計算の構成項目について水野参考人にお尋ねしたいと思います。さらに、原子力発電、特に効率と料金の関係について加藤参考人その他の参考人の方からお答えを願いたい、このように思います。さらに、電力各社の原価構成比の伸び率について山根参考人からひとつお答えを願いたい、こう思います。 最初に、黒字企業の値上げの根拠でありますけれども、電力九社は相次いで料金値上げ…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清政)委員 私の持ち時間は約一時間でありますが、福田副総理が大変日程が詰まっておりますので、大体十五分程度ということでありますから、冒頭、景気と物価の問題と、短期見通し、長期的な展望、そういう意味合いを含めまして福田副総理に質問し、そして大変世論の注目を浴びております分野法の問題について河本通産大臣の所信をお伺いし、電力料金の問題やエネルギーの問題についてはそれぞれ御答弁願うといたしまして、公取問題については、独禁法違反の疑いの…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清政)委員 福田副総理に対する質問は以上で終わります。 次に、通産大臣にお尋ねしたいと思いますが、中小企業の事業分野法についてお伺いしたいと思うのです。 この問題については、中小企業の中でも、大企業が事業分野を侵犯するということで、三十何団体、特に十何団体が中心になって、一日も早く中小企業分野法を制定してもらいたいという陳情が国会にも出されておりましたし、また、さきの国会の最終日の五月二十四日には、当商工委員会におきまして、「政…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清政)委員 五党の決議もあるし、世論も十分伺って、通産大臣としてはいまその提案については各方面の意見を聞いて数カ月の間にこの問題を提案したいという御意見があったのですが、数カ月というと五カ月も六カ月もかかるわけであります。当委員会においての特別決議は「可及的速やかに」ということでありますので、議会の意思としては、少なくも一カ月以内ぐらいには分野法の提案をしてもらいたい、もし政府でできなかった場合には議員提案でもあえて辞せずという…