加藤清政
会議録に記録された「加藤清政」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 372 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 商工委員会46 件・46%
- 本会議1 件・1%
※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○加藤(清政)委員 いま審議会の委員構成について、十二分に消費者代表あるいは内容を充実するために検討するという御答弁でありましたけれども、二十名以内ということでありますので、労使の問題についても、審議会充実のために、検討するということでなくて、二十名にしてさらに消費者あるいは労働者代表をふやすというように、前向きに再検討して充実させるというようにひとつ要望したいと思うのですが、いかがですか。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○加藤(清政)委員 時間が参りましたので、最後に一点お尋ねしたいと思いますが、電気事業の再検討についてお尋ねします。 電気事業は公共的な事業の最も代表的な事業でありながら、九電力会社の地域的独占によって供給されているというのが現状であるわけですね。そこで、料金決定の手続も、現行制度ではもっぱら通産省の査定によって、電力会社の経営上の都合によってのみ何か決められるというような気持ちに支配されるわけです。 そこで、民主的な手続としては、名目…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○加藤(清政)委員 終わります。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 電力会社の若林さん、四ツ柳さん、原谷さん、永倉さんのお四人からお答え願っても結構ですし、統一された見解でしたらば、どなたか代表してお答え願っても結構だと思います。 電気料金の算定について、二カ年間の全体計画を基礎にして今度決められたということですが、それについてお尋ねしたいと思うのです。日本の経済も高度成長から低成長へ移行された。そして経済の見通しが非常に不安定な中にあるということと、一方、物価につきましても、今年の…
第77回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(清政)委員 きょうは大臣が限られた時間でありますので、要にして簡、ひとつ効率的な時間の運用をお願いしたいと思います。 最初に、河本通産大臣は本年一月四日から十七日にわたりましてイラン、イラク、エジプト、サウジアラビアの中東四ヵ国を訪問されておりますが、これは、石油ショックのさなかに政府が特使を派遣して以来、約二年ぶりの閣僚の中東訪問であったわけであります。特にエネルギー問題や貿易の担当大臣である通産大臣が訪問されたのでありますか…
第77回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(清政)委員 次に、わが国の中小企業は、事業所数では五百十一万事業所のうちの九九%を占めておりますが、三千九百万人の従業者のうち七八%に当たる三千四十万人が中小企業に携わっておるわけであります。このようにわが国の産業の中に占める中小企業の割合は非常に大きいものでありまして、日本の経済発展を実質的に支えているのは中小企業であると言っても過言でないわけであります。 それにもかかわらず、中小企業は対大企業の間で弱い立場に置かれております…
第77回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(清政)委員 大臣にぜひ御答弁願いたい。時間がありませんので、ひとつまとめて御質問いたします。 まず、いま、分野調整は大変重要な問題であるし、このことについては予算上措置したということでありますが、具体的にどのような予算の措置をしたかという点が一点、後でお答え願いたいと思います。 さらに、通産大臣はこの委員会で、大企業の中小企業分野への進出は行政指導で処理をしていくと発言されました。ところが、現在はトラブルが発生してから行政指導が…
第77回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(清政)委員 大臣は予算委員会で十一時五分までに退席するということでありますので、最後に、本委員会の決議において、先ほども申し上げましたように、中小企業の分野確保ということは大変重要である、そのことについての立法化の検討を加えるという決議まであるわけであります。しかも大臣は、中小企業の分野の問題については行政指導あるいは立法化の二つの方法があるということでありますが、この行政指導については、細かい点についてもう数百のトラブルが山積…
第77回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(清政)委員 重ねてお伺いいたしますが、行政指導でなかなか解決できないというその隘路にぶつかったときに、大臣のいま言われた立法化の方向に確信を持って踏み切るということについて、ひとつ大臣の重ねての御答弁をお願いしたいと思います。
第77回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(清政)委員 福田副総理も十一時半までの時間でありますが、ひとつ細かいいまの中小企業の事業分野の具体的な問題についてまとめて質問いたしますので、通産省からそれぞれ担当の方が御答弁願いたいと思うのです。 次に、具体的な問題に入りますが、まず第一番目に、理化学医療のガラス業界への岩城硝子の進出についてお尋ねいたします。 この岩城硝子は、板ガラスの大手メーカーである旭硝子とアメリカのコーニング社の合弁会社であります。この理化医ガラス業界…
第77回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(清政)委員 時間がすでに二十分経過しま して、後の質問者には大変申しわけないと思いまして、おわびいたします。 最後に、「ピンチはチャンス」という言葉があります。中小企業は全く不況とインフレの中に倒産あるいは経営難であえいでおりますし、大企業の進出が中小企業の基盤を脅かしておるわけであります。そこで、この中小企業の育成のためにいろいろと行政指導をやっておりますけれども、行政指導にはおのずから限界があるわけであります。いま通産大臣か…
第77回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(清政)委員 終わります。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 経済企画庁長官の福田副総理に御質問したいと思います。 総理府統計局十月三十一日発表の、十月の東京都区部の消費者物価指数は、総合指数で一七七・六となり、前月に比較して一・七%とかなりの上昇を示しております。対前年同月比で一〇・二%上昇しておりますが、十月には物価の対前年比が一けたになり物価は鎮静すると思っておりましたのが、国民は何か裏切られたというような感を抱いたわけであります。経企庁は、九月二十六日に九月の物価指数を…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 次に、現在の経済政策の課題は、この不況をどう克服するか、景気はいつごろ回復するであろうかということであろうと思いますが、福田副総理はさきに、今日の日本の経済情勢についてということで、昭和四十八年秋の石油ショックによりわが国経済は大変な事態に陥り、これを収拾するためには三カ年を要すると考えるという発言をしておるわけでありますが、景気の着実な回復と、他面、物価の安定という二つの相反した政策を調和させていくことは容易でない…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 次に、政府は財政欠陥の補てん策として、補正予算では建設国債一兆千九百億円、赤字国債二兆二千九百億円の国債発行をしようとしておるわけですが、このような巨額の国債の発行には厳格な歯どめ策を実施しなければ、インフレを誘発する大変な危険性があると考えられるのですが、ちなみに国債依存度が本年は二六・三%、そして昭和十四年の戦時国債華やかなりしころの最高時に二八・八%ということで、第二の大量国債の増発ということになるわけです。 …
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 それと関連しましてお尋ねしますが、政府は二月十四日に第一次不況対策を実施して以来、三月二十四日に第二次不況対策、六月十六日に第三次不況対策、そして九月十七日には第四次不況対策を実施したわけですが、この第四次不況対策の事業規模は約一兆五千億円、金融政策としては、窓口規制の事実上の撤廃、四回にわたる公定歩合の引き下げ、預金金利の引き下げがなされたわけですが、これによって金利低下の経済効果だとか、あるいは国債発行に伴う通貨…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 時間がございませんので、なるべく御答弁は簡単にお願いしたいと思います。 次に、私鉄運賃の値上げと国鉄料金の値上げについてお尋ねしたいと思います。 まず私鉄運賃の値上げについてお尋ねいたしますが、福田副総理は、六月二十六日のこの物価対策特別委員会のときに、私の質問に対して、私鉄運賃の値上げを軽々に認可するという考えは全然持っておりませんという明快な答弁があったわけです。ところが、先般の予算委員会では、私鉄運賃の値上げは…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 副総理に対しての質問はこれをもって終わりますが、政府は十一月七日に第八回消費者保護会議を開催しておりますが、政府としては消費者保護にどのような姿勢で取り組まれておるのか、また、この会議では具体的にどのようなことを検討されておられるのか、その点をお尋ねしたいと思います。 さらに、消費者保護には、大企業の寡占価格や違法カルテルをやめさせることによって公正かつ自由な競争を促進することが必要であると副総理は言われておりますが…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 先ほど消費者保護会議を開催しておることについて政府としての消費者保護に対する取り組み、姿勢について御質問いたしましたが、その点ひとつどなたか御回答願います。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○加藤(清政)委員 私の持ち時間があと十五分しかありませんので、続いて御質問したいと思いますが、副総理にこの一点だけお願いをしたいと思うのですが、先ほど独禁法について副総理から臨時国会になかなか出せないその理由についてお話がございましたが、しかし、前国会において五党一致で独禁法が衆議院において通過したのでありまして、今回は独禁法に国民が大きな期待を持っておったわけですけれども、まだ今国会は日がありますし、名実ともに実力者と言われる副総理…