加藤清政
会議録に記録された「加藤清政」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 372 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 商工委員会46 件・46%
- 本会議1 件・1%
※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清政)委員 いま、中小企業省設置については官庁の各なわ張りがあるし、かきにせめてかえって混乱を起こすおそれもなきにしもあらずというお話がありましたが、しかし中小企業省を設置するということについては、さきに中曽根通産大臣もたいへん意欲的な立場をもって答弁されたことでもありますし、むしろそういう官庁のなわ張りを解いて有機的な一体性を持った中小企業政策を入れてこそ初めてあたたかい中小企業政策が遂行できるのではなかろうか、そのことが日本…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清政)委員 この際、外務省に対してお伺いしたいと思うのですが、韓国には年間大体五十万人に近い旅行者があると聞いておりますけれども、現在韓国の国内情勢は激変きわまりない情勢に置かされており、かつまた反日感情は非常に高まって、過般の日本大使館への乱入、反日デモの波状的な行動、こんな現状にかんがみまして、運輸省では、旅行業者に対してこの際韓国への旅行は極力避けてもらいたいという行政通達を出したと聞いておりますけれども、外務省としては旅…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清政)委員 時間がございませんので、あと重複する点は避けまして、中小企業庁に対しまして金融の問題についてお伺いしたいと思います。 通産省は、七月から九月期に政府系中小企業金融三機関の融資ワクを一千億円追加することをきめましたが、この融資の重点は一体どこに置かれるのか、その点まず第一にお伺いしたいと思います。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清政)委員 これまでも何度か緊急融資が行なわれ、特定業種へのてこ入れなどにも振り向けられてまいりましたが、これまでの融資が、ともすると担保能力のある企業に片寄ってしまいまして、小零細企業など担保能力の劣る企業は、無担保、無保証の小口融資しか受けられないことが多いと聞いておりますが、政府はこれまでの融資の全体的な傾向についてどのように把握しているか、その点お伺いしたいと思います。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清政)委員 総需要抑制策の長期化に伴って、不況色が産業界全般に広がってきております。したがって、資金需要が急速にいま高まっているわけでありますけれども、こうした状況の中で、すでに担保能力の限度一ぱい借り入れてしまった企業などは、この時期を乗り切るために、もう一押しの融資を受けなくては倒産のうき目を見る、その一歩手前ということが非常にいまあるわけでありますけれども、こういった事態を見る際に、この際企業の担保能力の見直しを通じて緊急…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清政)委員 時間が経過いたしましたので、私の質問はこれをもって終わります。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清政)委員 私は、ただいまから発電用施設周辺地域整備法案及び関連する幾つかの問題について中曽根通産大臣並びに関係各庁局長にお尋ねしたいと思います。 まず第一に、現在電気には六%の電気ガス税がかけられておりますけれども、一方鉄鋼、アルミ化学などの産業用大口需要百三十品目については免税となっておりますが、この結果、電気の場合は四十七年度の税収約九百二十億円のうち電気総消費量では全体の二〇%しか占められない家庭用がその六〇%に当たる五…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清政)委員 いま中曽根大臣から今後ともこの家庭用電灯料金の引き下げについては努力するというお話がございましたが、いわゆる税負担の公平という立場からも電気税の免税措置をひとつ廃止していただく半面、均衡を保っていただきたい、そのように思います。 次に電気事業の場合に、事業報酬は売り上げ高と申しますか、販売した電力量に料金をかけるということから諸経費を差し引く方式ではなくして、固定資産や運転資本などの事業資産を算定して、その額の一律八…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清政)委員 いま大臣から事業報酬率の八%について慎重に検討するという答弁がございましたが、すでに十五年を経過しておりますので社会情勢の大きな変化というのが当然あり得る、そのように考えますから、ひとつ十分事業報酬率の再検討についてお考えを願いたいと思います。 次に、いわゆるナショナルミニマムと申しますか、電力料金の問題について三点ほどお伺いしたいと思いますが、今回の値上げ申請では、電灯料金に三段階を取り入れまして、百キロワットアワ…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清政)委員 その家電の八〇%普及率のものと電気炊飯器五〇%の普及率のもの、そのものの使用でありますが、大体時間帯はどのくらいですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清政)委員 いま御答弁の中にも、炊飯器はほとんどいま使わない家庭はないわけでありまして、普及度は、潜在普及度を含めてまあ一〇〇%ぐらいになっているんじゃないか、そういうように私は考えるのですが、それを五九%ぐらいに見たということですが、そういう試算からして、百キロワットアワーというのはたいへん切り詰めた家庭の消費量であるということが明らかになるわけであります。 そこで通産大臣にお尋ねしたいと思うのですが、一体この基準は妥当である…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清政)委員 ナショナルミニマムにつきましては中曽根通産大臣から手直しするという御答弁がございましたので、ひとつ弱者救済につきましても別の社会保障の立場からすべきであるというお話でございましたが、通産大臣のほうからもこのことについて一そう推進をしていただきたい、そのように思います。 次に、発電用施設周辺地域整備法案に関連いたしまして、電力危機と列島改造の問題について若干御質問をしたいと思うのですが、通産省や新全総計画では、昭和六十…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清政)委員 次に、政府として電源開発を進めていく場合に、現実に問題となっておる次のような問題点についてお尋ねしたいと思うのですが、特に法案と住民福祉のあり方について主眼を置いてお尋ねしたいと思います。 この法案の目的の中で、「発電用施設の周辺地域における公共用の施設の整備を促進することにより、地域住民の福祉の向上を図り、」と法案のベースとして述べておられますが、私が考えるのに、公共施設の整備や住民福祉の向上は、火力や原発の立地と…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清政)委員 次に、整備計画作成にあたっての問題点についてお尋ねしたいと思うのですが、この法案の第四条で、整備計画について都道府県知事は、市町村長及び電力会社の意見を聞かなければならないとされていることについて、このような形で、いわば国と地方自治体、そして電力会社が並列的な立場で整備計画の作成に当たるということは、企業による自治体行政への介入を深めるということになるとたいへん危惧されるわけですが、この点について通産大臣の御答弁をい…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清政)委員 立地基準の厳格化について一点お尋ねしたいと思うのですが、田中総理は、さきに国会の答弁の中で、原発建設の立地基準については、これを世界一きびしいものにしたいと述べておられますが、これを受けて、森山科学技術庁長官も昭和三十九年に基準をきめたが、総理と相談した上で善処したいと答弁しておるわけであります。 そこで生田次長さんにお尋ねしますが、具体的にどのような相談をし、事務当局にどういう提示をされたか。立地基準の厳格化につい…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清政)委員 いま答弁をされましたが、立地基準の厳格化と全くうらはらな感があるわけでありますが、たとえば茨城県の東海村から大洗町一帯にかけては、現在建設中の施設も含めて三十一カ所もの原子力関係施設が密集しているわけであります。しかも、この中には電気出力百十万キロワットの沸騰水型軽水炉やあるいは放射性廃棄物の点からも、いま言った軽水炉の七基分に相当するといわれる再処理工場あるいは高速増殖炉、新型転換炉の実験炉など、ありとあらゆる原子…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清政)委員 次に、再処理工場の役割りについてお尋ねしたいと思います。 現在東海村に建設されている核燃料再処理工場についてお尋ねしたいのですが、この再処理工場では、使用済み燃料をどのように処理し、またその用途は何であるか、その点お尋ねしたいと思います。ちなみに、聞くところによりますと、まず第一に使用済みウラン燃料の中でまだ燃えていないウラン二三五を分離し、これを再度ウラン燃料にするというようなこと、次にウラン二三八が原子炉の中で中…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清政)委員 次にお尋ねしたいと思うのですが、原発がすでに何基も建設され、今後続々と建設が予定されている現在、放射能災害から人類を守っていくことが緊急の課題であるわけです。わが国の場合に、率直にいって安全対策の面でもまだまだ解明されておらない部分がたいへん多いと聞いておりますし、非常に乏しい研究費の中で、不十分な施設しか提供されないままに研究に携わることを余儀なくされている研究者やあるいは放射線従事者の身体について、影響は予測でき…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清政)委員 日本では一九五六年五月に〇・〇三レムを最大許容量としたというふうに聞いているのですが、この点の御答弁をひとつお願いしたいと思います。さらに許容量の引き下げについて検討を加えているかどうか、その点もあわせて御答弁願いたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清政)委員 その点たいへん重要なことでありますので、私ももっと検討して勉強したいと思います。 それでは環境庁にお尋ねしますが、火力や原発の立地が国立公園とか自然公園の中に計画された場合に、自然環境の保護だとか公害防止という面から、環境庁としては、このことについて一体どう対処されるか、その点についてお尋ねしたいと思います。