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日本社会党衆議院
総発言数
372
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 商工委員会46 件・46%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

372 20 を表示
日本社会党1974/05/15

72衆議院 商工委員会 第35号

○加藤(清政)委員 慎重な態度をもって臨みたいというのですが、どうも慎重な態度というものが理解できないのです。そういうことは、環境庁として自然を守り、そして環境を保全するという立場に立った場合に、やはりこういう火力や原発の立地の問題が出た場合には好ましくないので、むしろ反対の立場をとって自然環境を守るという考えがあるかどうか、その点重ねてお伺いしたいと思います。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 商工委員会 第35号

○加藤(清政)委員 時間も一時間過ぎましたので、大体締めくくっていきたいと思いますが、美浜一号機の事故についての見解をただし、これについての御答弁をお願いしたいと思うのです。 福井県の美浜原発一号機は、一昨年六月十五日に蒸気発生器の細管に穴があいて、十二月九日まで運転停止をして事故発生対策を講じ、さらに昨年三月十五日から八月十九日までの大がかりな定期検査の結果、出力を六〇%に減じて運転を再開いたしましたが、当時、それ以前の事故を含めて、…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 商工委員会 第35号

○加藤(清政)委員 いま九千本から二千本を抜いて━━━にするということばがありましたが、その━━━にするということばはどういう意味ですか。(「差別だよ、━━━とは何だ、取り消せ」と呼ぶ者あり)━━━にするという用語、そのことについて私には理解できないのです。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 商工委員会 第35号

○加藤(清政)委員 ふさぐとか抜くとかいう日本語は、当然私も答弁で大体わかっておるのですが、ただ——にするということばですね、これ自体は、盲人だとか、めしいた人であるとか、いま盲人に対してのことばというものがいろいろあると思うのですね。——にするというのは、人を非常に軽べつし、しかもその人を差別することばですから、差別用語としてこのことばを使うべきでない、そのように思いますので、今後注意していただきたい、そのように思います。 時間がすで…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清政)委員 私は特定繊維工業構造改善臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして御質問をしたいと思いますが、業種によりまして若干質問も重複する面もあろうと思いますので、そういう点も勘案してひとつ御答弁を明快にお願いしたいと思います。 最初に、中曽根通産相に対しまして二点ほどお尋ねしたいと思いますが、まず第一に、発展途上国の追い上げ、先進諸国の輸入規制、逆輸入などの国際環境の変化の中で、今後さらに国際分業体制が進むことが考えられま…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清政)委員 ここ二年ほどの間に原毛が三倍強、原綿が二倍強の値上がりというように、繊維原材料の大幅な値上がりをし、そのことがまた製品価格を引き上げ国際競争力をさらに弱める要因ともなっていると考えられますが、政府としては、そのすべてを輸入にたよらざるを得ない繊維原材料の安定供給を確保するためにどのような施策を講じなければならないか、この点ひとつ大臣から御答弁願いたいと思います。

日本社会党1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清政)委員 国際分業体制が進みまして、わが国繊維産業のとるべき道が確定してくることと相まって、当然に繊維産業総体としての再編成が考えられると思いますが、今回の法改正に伴って構造改善を推進した場合、繊維産業全体がどの程度に整理統合されると見通されているのか、あるいはどの程度になることが望ましいと考えているのか、この点をお尋ねしたいと思います。

日本社会党1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清政)委員 これまで特繊法のもとで行なわれてきました構造改善事業の進捗状態を見ますると、必ずしも満足すべき結果にはなっておらないのでありまして、特繊法下での構造改善事業が不十分な結果しか出なかったのは一体どこに原因があるのかということに疑問を持たざるを得ないわけであります。 また、同業種間の構造改善事業以上に、今回提案されている異業種間の構造改善は困難さが多いと思いますが、異業種間の構造改善を推進していくことの主眼は一体どこにあ…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清政)委員 いま一つ大きな問題として流通機構の問題があるわけでありますが、繊維産業界の問題点の一つとして、流通機構がたいへん複雑であること、取引の前近代性といったことがあげられると思いますが、構造改善を推進するにあたって、この流通機構の問題は一体どのように考えておられるか、この点、お伺いしたいと思います。

日本社会党1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清政)委員 また、この流通機構の構造改善を行なっていく場合に、デパートやスーパーなどの大量流通システムと独立卸売り業とのバランスはどうなっていくと予測されるか、この点もお尋ねしたいと思いますが、同時に、業界内の取引慣行の改善も大きなウエートを占めていると思われるわけでありますが、買手側の一方的な事情による取引の延期あるいは返品、歩引き、止め柄あるいは派遣店員制度などの改善についても、通産省はこれまでにどのような指導をしてきたか、…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清政)委員 先ほどお尋ねした派遣店員、手伝い店員の問題について公取委にもお尋ねしたいと思いますが、たてまえ上デパート側は、自社製品の販売を望む納入業者が自主的に派遣しているという言い方をしているわけでありますけれども、納入業者の側からの派遣の動機を調べてみると、多くの業者が百貨店からの要求に応じて派遣していると答えておるわけでありますが、この点については、独禁法上の問題が介在しておるのではなかろうか、そのように思いますが、この点…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清政)委員 昨年来の一連の金融引き締め政策は、繊維業界に限らず幅広い産業に影響を与えていますが、繊維産業に限って見ますると、たとえば紳士服や婦人子供服などの既製服業者に特に影響が多く出ておると考えられるわけであります。この業種は、いわゆる国際分業体制の中で発展途上国の追い上げの激しい分野で、東南アジアだとか、あるいは韓国だとか台湾だとか、どんどん安い商品が輸入されてまいったわけでありまして、通関統計で見ましても、縫製品の輸入は、…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清政)委員 いま中曽根通産相から、例をあげましてお話をされましたが、ことほどさように、日本の業界においても付加価値の高い、そうして単に東南アジアその他の発展途上国が追従できない、そういう製品をつくっていく必要があるというお話でありまして、この点は私も全くそのように考えます。 特にいま販売秩序を保つための輸入に対して今後考えていかなければならないというお話がありましたのでお尋ねしたいと思うのですが、こういう発展途上国から入ってまい…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清政)委員 いま局長から御答弁がありましたが、不当景品類及び不当表示防止法の第四条三号の中に、「商品又は役務の取引に関する事項について一般消費者に誤認されるおそれがある表示であって、不当に顧客を誘引し、公正な競争を阻害するおそれがあると認めて公正取引委員会が指定するもの」ということがあるわけでありますけれども、この点について公取委にお尋ねしたいと思うのですが、不当に顧客を誘引し、公正な競争を乱すおそれがあるという点に関連して、原…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清政)委員 たいへん金融が引き締めになりまして、いわゆる公定歩合が五たび上がり、預金準備率が上がり、そして総需要を押えて過剰流動性を吸収するということで、金融引き締めがかなりきびしく行なわれておるわけでありますけれども、昨年来の金融引き締め、オイルショックの影響は、最近になってますます深刻となって、中小企業、なかんずく繊維業界の中でも衣料縫製業界に与えている影響はきわめて大きいわけであります。倒産の数もかなり新聞紙上でも明らかに…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清政)委員 最後にお尋ねしたいと思うのですが、この特繊法の改正について、いわゆる特定繊維工業構造改善臨時措置法といわれるのは、すでに七年間実施されてきて、本年六月にいよいよ廃止されることになっているのでありますが、今回の改正案は、法律の題名と内容を一部修正して、さらに五年間延長しようというのであります。そして縫製業者、流通機構を含めての改正であるわけでありますが、この特繊法はすでに七年間も実施してきたのでありますけれども、従来こ…

日本社会党1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清政)委員 時間が参りましたので、質問を終わりたいと思いますが、繊維業界につきましては、明治以来わが国の産業構造をになってきたわけでありまして、とりわけ戦後におきましても、繊維業界を通じての日本の産業の振興ということに大きな寄与を果たしてきたわけであります。 しかし、発展途上国の追い上げということが大きくあらわれておりますけれども、先ほど中曽根通産大臣からお話をお聞きいたしますると、どうしても業界自体においても、付加価値の高いフ…

日本社会党1974/04/09

72衆議院 商工委員会 第26号

○加藤(清政)委員 私は、計量法の一部を改正する法律案についてお尋ねしたいと思います。 過般、上坂議員から日本電気計器検定所の問題について質問がありましたが、私も本案の最大目的である消費者利益の保護という立場から、検定機構のあり方という問題からまず若干の質問をいたしたいと思います。 電気計器の検定につきましては、計量法八十六条以下に定められているわけでありますが、いま申し上げました日電検は昭和三十九年の第四十六国会で可決されました日本電…

日本社会党1974/04/09

72衆議院 商工委員会 第26号

○加藤(清政)委員 それでは、もし一般の消費者が、私のうちのメーターがどうしてもおかしいから一度検査してほしいと申し込んだら、日電検は調べにきてもらえますか。

日本社会党1974/04/09

72衆議院 商工委員会 第26号

○加藤(清政)委員 なぜ私がこんなことを質問するかと申しますと、電気については、先日の委員会での中曽根通産大臣の答弁でも明らかにされましたように、五月の下旬ごろまでには料金値上げの結論が出されるようでありますけれども、そしてまたハウスメーターについてはすでに昭和三十七年に使用期限が五年から七年に延ばされております。電力会社にとってはまことに延ばされたということはけっこうなことかもしれませんが、しかし私は、どうしても消費者のほうが置き去り…