加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 外務大臣、あなたにお尋ねいたします。 いま通産大臣は、事LTA、これは一年という約束で始めて十七年続いて、来年までいくと十八年ずるずるべったりで来ておる。そのおかげで日本の繊維産業がたいへん不利な状況にある。それに対して期限が来年九月である。通産大臣はこれに対して廃棄の通告をする用意があるとおっしゃられましたが、外務大臣のところで事を運びなさるのですから、今度の繊維協定も下田君と吉野君のところできめて始めたことですから…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 通産大臣と相談してあやまちなきを期するということは、通産大臣は破棄を通告すると言うておられるけれども、あなたは賛成ですか、反対ですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 慎重もほどほどにしておいてもらわぬと、これは一年の約束が十八年ですよ。十八年延びてきておるのですよ。十八年も検討して被害がこれだけ出ているというのに、なお慎重が必要ですか。それこそどこの国の総理になりたいのかというお尋ねをしたいくらいです。そんなやぼなことは言いませんよ。言いませんけれども、慎重審議、慎重はいいけれども、一年という約束が二年に延び、五年に延び、三年に延び、また五年に延び、また延びてきておる。被害はますま…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 継続について消極的である、わかりました。
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 ごもっともです。日米友好通商航海条約の改定は一年前です。しかし、これは六カ月前でも有効です。有効ですが、それはいまから意向をガットに知らしておくことのほうが抜き打ちでないのですから、スムーズにいくということなんです。ですから、ことしから始めたほうが丁重であって、それこそ外務大臣のおっしゃる慎重に事を運んだということになるわけです。 次に、滞貨買い上げ、滞貨が一体どのくらいあるか、三百二十億ほどございます。これを買い上げ…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 あなたがそうおっしゃると、もう与えられた時間がおしまいですからなんですけれども、あなたがそうおっしゃられると反論したくなる。そこで問題は、ほんとうは政府が買い上げてしかるべきところ、それじゃもし業界のほうで政府の任務を代行する、すでに、それはあなたは要請がないと言ってみえまするけれども、とんでもない話なんです。何度も要請されておる。日本合繊スフ輸出会社なるものができ上がっている。すでに買いが進んでおるのです。そのことを…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 認可申請したら許可しますかしませんか。
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 では結論です。 以上、あれこれ申し上げました。まだ申し足りないこともあれこれございまするが、それは当該委員会で詳細に詰めを行ないたいと存じます。要は、日本の基幹産業でございまする繊維産業がドル・ショックといい、協定ショックといい、これはおのれみずから出た、身から出たさびではない、政府の施策から悪影響を受けていま四苦八苦倒産続出という状況でございます。首を振りなさるけれども、じゃ名前あげましょうか。いいでしょう。——そこ…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○加藤(清)委員 末期的症状とでも申しましょうか、佐藤内閣はちかごろあまり評判がよろしいようではございません。しかし、その中にありまして、わが大石環境庁長官だけは一人気を吐いていらっしゃいまして、国民の期待するところがきわめて大でございます。ひとつ大にその威力を発揮していただきたいということを期待して質問をしたいと存じます。 第一番にお尋ねしたいことは、まくらでございますけれども、事公害に関して、このまま放置しておけば、国家が責任を持っ…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○加藤(清)委員 けっこうです。長官御承知のとおり、この航空機公害に対する対策というものは、先進諸国といえどもわりあいにおくれているようでございます。なぜおくれているかといえば、これは国土の相違なんですね。諸外国は非常に広い土地を持っている。したがって飛行場というものが人家密集地帯の中になくて、遠く離れた、人家のないところにあるのですから、音の公害だけでございますから近所の公害だけなんで、そういうことが外国には少ない。しかるに日本のよう…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○加藤(清)委員 それではそれに対する予算は来年度予算で審議するということを期待いたします。 それから、電波監理局から来ていらっしゃいますか。——御苦労さんです。電波監理局へは、私は、こういう陳情団を連れて何度もお伺いをしたことを記憶しておりまするが、もう長年にわたる問題で、NHKの場合も、料金を下げるの下げないのといって——しかし、それをNHKの予算でやられたのではたまったものじゃない。国家の予算でやってもらいたいというのがNHKのほ…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○加藤(清)委員 民放もまた被害者の一人なんです。同時に聴視者も被害を受けっぱなしで、何ら救済策が立てられていない。これは早急に検討を要する問題だと思うのです。ぜひひとつこれも来年度予算あたりにはその検討した証左があらわれるような方策に出ていただきたいということを要請いたしておきます。ところで、この被害の救済の持っていき場所がないので、国会へ来てもなかなか、本省へ来てもなかなかと、こういうことなので、ついに市役所や県庁へそのしりを持ち込…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○加藤(清)委員 これに対する見解は承りましたが、どうされますか。どう指導されますか。県庁おまえやむを得ぬから弁償しろとか、市役所おまえやむを得ぬから弁償しろとおっしゃるのですか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○加藤(清)委員 地方自治体が本来の義務を負うてある程度のことをした。またしなければ裁判に訴えますよということになりますと、問題が拡大されまするので、やむなくある程度の弁償の義務を負ったというときに、じゃ自治省としてはこれに対して特別交付金とか何らかの措置をとられますか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○加藤(清)委員 おかしいだけじゃいけないのですね。具体的にいま病人があらわれておるのです。この病人をほうっておくわけにはいきませんから——あなたはここでそう言っておれば月給はもらえるのでいいんです。ところが、現地の市長はそうはいかぬですわね、取り巻かれちゃうんですから。そうでしょう。市民に取り巻かれちゃうんですから何とかしなければならぬ。何とかした場合に、自治省としては、筋の通らぬことでも市民のためにやったことですね。これは何か対策が…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○加藤(清)委員 あなたはそんなことを言っておってはいかぬ。あなたはこの件を御存じないようですね。朝日、毎日、読売、中日に大きくでかでかと出ているんですよ。それで関係市長は「ねばならぬ」という答弁をしているのです。やむを得ないから「ねばならぬ」という答弁をしている。そうすると、これは予算が要りますね。あなたはそれは国家の任務だから地方自治体でやってはいけないというなら、国家から予算をつけますか。あなたの論理からいくと、国家でつけなければ…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○加藤(清)委員 あなた、そんな形式論を言っておってくれると困るんだ、内容によっては云々というような。内容を私はいま具体的に申し上げておるのだ。そんな形式論じゃないのだ。この具体的なものをどうするかという問題なのだ。すでに火がついておる。筋論から言えば国家が責任を負わなければならぬものを、その責任を負っていないのですね。ゆえにやむなく地方自治団体がその責めに及ぶ、こういう段階にあるのです。内容によってあれこれ、そんな問題じゃない。内容は…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○加藤(清)委員 わかりました。 次に、環境庁の長官に、すでに御認識済みの問題だと思いますが、地方自治団体に公害の権限が委譲されましたですね。たくさん委譲されました。しかし、立法されて間もない期間でございまするから無理からぬとは存じまするが、その権限が十二分に活用されていないうらみがたくさんございます。それは当該担当の地方自治団体の官僚が事公害ということに対して知識が浅い。認識が薄い、こういうところにも原因がありまするけれども、一つには…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○加藤(清)委員 与えられた時間あと五分、こういう電報が来ましたので、私は実はデータをたくさん持ちまして一つ一つ詰めたいと思いましたが、委員長の命令ですから五分でまとめたいと思います。 第一番に申し上げたいことは、通産省はローサルを輸入する、それからガスをより多く求める等等の努力をまずしなければならぬではないか。過去においてはそのような努力が払われた例もございます。高碕達之助先生のおりにソ連油を入れるということが行なわれました。そうして…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○加藤(清)委員 これは時間がありませんから一人しゃべりします。ぜひひとつこれ、来年度予算で十分練っていただきたい。すでにこの問題は農道には適用するというので一千五百億つけたんですよ、長谷川農林大臣のときに。ところが実質そのアスファルトが使われたのは百五十億だけだった。まあその理由は別にしますが、地方道ですね。日本ほど道路舗装の少ないところは先進国にはないんです。社会保障、社会投資に金を使うことが、世界から円の切り上げなどというペナルテ…