加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 沖繩の委員会も大切でございましょうけれども、きょうはもう締めくくりでこの法律を通したいという理事会の意向なんです。法律を通す段階になってもなお大臣の顔が見えないということでは、これは大臣抜きで法案を操作するのですか。それでは政府側はあまりにも身がってといわざるを得ない。大臣の都合が悪いからきょうはもう決議をすることを見合わせるということなら、それはけっこうでございます。それはどうなんですか。
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 お説のとおりでございまして、私の宿題の質問の第一が、中小企業の倒産がたいへんに多い、しかしその倒産を調査する能力を中小企業庁は持っていない、同僚諸君のあれこれの質問に対して中小企業庁長官が答えられない点が間々あったようですが、これは何も中小企業庁の長官が能力がないわけではない、努力を怠っていたわけでもない、そういう機構が中小企業庁にないのです、したがって、これを設けるべきであるという私の質問に対して、政務次官は、そのよ…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 私は高橋中小企業庁長官の努力はたいへん多とするものです。あなたの努力は涙ぐましいものがある。それはそれでけっこうですが、同僚諸君の質問にも再三出ましたように、その政策が後手後手である、お茶濁しである、またその成り行きを見通すことができない、あるいは転廃業の調査もできない、融資の結果の調査も行なわれていない、あれこれ問題が指摘されたわけなんです。結局それは中小企業庁につとめていらっしゃる皆さんの努力不足ではない。何が原因…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 その問題も次にしましょう。 重工業局長来ていらっしゃいますか。——では重工業局長にお尋ねいたします。 今度のドル・ショック、特に繊維の政府間協定が実行に移されますと、打撃を受けるのは繊維の加工業者だけではなくて、繊維の機械をつくっている業界にもたいへんな打撃が来ているわけなのです。すでにキャンセルが続出しております。次に、すでに受け取らなければならない代金、分割払いの代金、その期限が来ているのにこれがいただけない。いた…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 あなたのお答えの第一点はわかりますけれども、二点、三点はわからない、あなたのその説明だけでは。なぜかならば、二点目はあなたまかせですね。繊維業界に資金が回ってくるのを待つ、こういうことなのです。回ってくるのを待つといって、いま支払い期限が来てしまっているのに払ってもらえない金が続いたら、これはどういうことになります。これは死ぬよりほかに手はないんですよ。繊維業界にいつ金が回ってくるんです。じゃ、繊維業界に金が回る見通し…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 私はこの問題について深く言及することを避けます。というのは、時間がかかりますからね。たいへん時間を食う問題であります。しかし本件は、高橋中小企業庁の長官が官房長さんの時代に、すでに私はその善処方を申し入れておいたことなんです。その後、局長さんががらがらとおかわりになりましたので、おかわりになった早々では御迷惑と存じまして、私はわざとながめていたのです。しかしその対策たるや遅々として進んでいない。きわめて遺憾です。特に内…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 構造改善事業と繊維機械の問題は密接不離ですね。乙竹案の構造改善事業は期限どおりに実行ができない。できない理由は、繊維機械の、あなたのおっしゃった高性能、高速度の紡機、織機の製造と構造改善の日にちが合っていないからなんです。このことは乙竹案のときに私は再三注意しておいた、繊維の構造改善が作文どおり行なわれたって、機械が伴わなければどうにもなりませんよと言って。そのおかげで二年、三年とおくれた。構造改善は乙竹案どおりあの期…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 そこで、期限が来たらストップにしますか、それとも継続をしますか。問題は来年度予算に影響があるからお尋ねする。
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 当然これは、期限切れを延長するということであれば、本委員会にかけなければならぬですね。いつかけられますか。それが一つ。 それから、予算折衝の段階において——大蔵省、きょう来ておられますか。——まだ来ませんか。これはだめだね。大蔵省早く呼ばないとだめだよ。私、引き延ばしをするつもりはないんだから。もう常に大蔵省は削ることにのみ専念しておる。旋盤の機械と間違えておる、これは。旋盤機械は削っていればそれで商売になるかもしらぬ…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 幾らですか。
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 これは繊維局長、あなたの先輩に磯野という人がいらっしゃったですね。それからもう一人乙竹という人が見えたですね。ともに両者の発言の違反行為になるんですよ。これは記録に残っていることです。絶対に延長はいたしません、期限内にやりますからこの法案は通してもらいたい、とこういうことだった。私はそのときに、とうてい機械は歩調が合っていないからできっこないですよ、できませんですよと言うたにもかかわらず、両者は——記録に残っておる。そ…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 繊維業界はこれが初めてではなくて、御案内のとおり、LTAの場合にもこのようなショックを受けたことがございます。しかし、LTAの場合はコットンに限っておりましたので、ウールやら合繊に転換ができたわけなんです。しかしこのたびはウールも合繊も一括網にかけられたんですから、転換のしようがないんです、これは。どこへ転換したらいいのか。簡単に転業転業といいまするけれども、それじゃ二十万の労働者をどこへどうさせるかということについて…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 大蔵省、見えましたか。
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 それでは大蔵省にお尋ねいたします。 今度のドル・ショック並びに繊維協定が実行に移されたとなりますと、これはもうたいへんな打撃を中小企業は受けるわけでございます。そのためにいま法案が審議されているわけでございます。しかし政府はどのように施策を講じましょうとも、この関係二法が通過したとしましても、せっかく政府が用意したその金を借りることのできない業者がたくさんあるわけなんです。なぜ借りることができないかといえば、すでに自分…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 あなた、十分に貸し出しができるように措置しているとおっしゃりますけれども、どこをお調べになりました。たとえば知多木綿は御調査になりましたか。福井人絹は御調査になりましたか。あなたがおっしゃるほど、しかくさように金融は容易なものじゃございません。そんなに容易だったら、首つったり転業したり廃業するはずはないんです。もうすでに倒産が、この八月以降ずうっとふえてきておりますよ。それに対して十分な手当てができていますか。かりに今…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 起こらないようにといって、いま起きているのですよ。いま起きているのですがね。 幸いお忙しい中をかつての大蔵大臣がいらっしゃいましたから、現通産大臣に、じゃ本件についてどうするか。つまり二法案を通しても、借りることのできない業者がたくさんいる、救うことができない。なぜかならば、もはや担保は全部提供してしまっている。あなたの郷里の見附の機屋さんへ行ったって、機の権利までが担保に取られてしまっている。したがって、スクラップダ…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 実情に合わせてケース・バイ・ケースで善処する、こういうことですね。善処するという内容ですが、それはたとえばつなぎの一方法として、この年末にもあるいは来年三月にも返す期限が来る。そのころにしわがどんどん寄って倒産が続出してくる、そうなればこれはもう返すことも何もできないのですよ、倒産すれば。更正決定をしたって延期と、こういうことになりますね。ゆえにそういうことにならない前に、ころばぬ先のつえをすべきではないかというのです…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 私に与えられた時間はもう参りましたが、本件はまだ私、納得できておりません。同時にまた、政府だけでは実行不可能な政府間協定、これについては、業界の協力なくしては実行が不可能であるということは、私が一々具体的に例をあげて証明をしますが、それはまた別な時間に譲るとして、最後に、この間の宿題で、大蔵省が見えないので答えができなかった、大臣が見えないので答えができなかったというのを一点だけ申し上げます。 それはこういうことです。…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 もう時間が参りましたから、私はこれで終わりますけれども、きょうの質問を終わるだけで、まだ理解ができておりません。政務次官はその席で、調査機構をつくるとおっしゃったのですよ。そしてそれは予算の要ることだから、じゃ野党の私どもも協力しますよと言って約束したのですよ。それを簡単にあなたがお茶を濁していただいては、これは閣内不統一ということになるし、閣内不統一どころか、夫婦不統一だ。それじゃ納得できませんが、次の横山さんの時間…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 知恵はたくさんあります。計画もたくさんあります。せめて貸した金の行くえの追跡調査ぐらいはするのが通産省の任務だと思うのです。貸した金の追跡調査もできてない。したがって、これはまだ残余の問題がたくさんありまして、委員長、次の機会を与えていただきまするように……。